童謡「たなばたさま」歌詞コード付き楽譜作成しました
とても馴染みのある本曲ですがひらがな歌詞と大人の方向けに全部7thコードを付けてみました。
また7thコードでも全て展開型なしの基本の押さえ方なのでかなり簡単で都会的な演奏が可能です。
本曲の原曲楽譜は左記国立国会図書館デジタルコレクションで確認できます⇨https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1083480/12
楽譜と楽譜再生動画を掲載しますのでご活用ください。


とても馴染みのある本曲ですがひらがな歌詞と大人の方向けに全部7thコードを付けてみました。
また7thコードでも全て展開型なしの基本の押さえ方なのでかなり簡単で都会的な演奏が可能です。
本曲の原曲楽譜は左記国立国会図書館デジタルコレクションで確認できます⇨https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1083480/12
楽譜と楽譜再生動画を掲載しますのでご活用ください。



2019年6月14日追記:カエルの合唱のコード付き楽譜を修正してアップしました、本ページ下記に再生動画が掲載しましたのでご参考ください。
2018年2月5日追記:本記事に頂いたコメントでこの曲についてさらに詳しい解説ブログ記事をご紹介いただきましたので是非下記記事をお読みください。
感謝のブログーかえるの合唱(かえるの歌)はドイツの歌?謎と解答のまとめ⇒https://ameblo.jp/magogaeru02/entry-12349468242.html
ふと疑問に思うのですが日本人なら誰でも知っているあの輪唱曲で有名な「カエルの歌」もしくは「カエルの合唱」どちらが正解なんでしょうか。
この曲の日本語歌詞を作詞した岡本敏明氏のWikipediaによれば「かえるの合唱」が正しいみたいですが私ずっと「カエルの歌」が正式な曲名だと思い込んでいました。
岡本 敏明(おかもと としあき、明治40年(1907年)3月19日 – 昭和52年(1977年)10月21日)は、昭和時代に活躍した日本の音楽家(作曲家)。
作詞した歌
かえるの合唱(ドイツ童謡)
学生歌
それとドイツ童謡だとのことですが本家ドイツではこの童謡はほとんど歌われてなくほとんどドイツ人に知られていないそうです。(YOMIURI ONLINE発言小町より)
ドイツではカエルについての童謡は多数ありますが、日本の「カエルの歌」はこちらの童謡集に載っているのは見た事がありません。こちらの小学校や高校の音楽の先生、合唱団の指揮者も多数知っていますが、カエルの歌を知っている人にはまだ会った事がありません。
上記ご紹介の発言小町トピに他にもこの童謡についてのドイツ国内の認知度や童謡集に含まれるかどうかなど貴重な情報がありますので是非読んでみてください。
それと私も含めてあまりにも有名で馴染みすぎてこの曲は完全に著作権が消滅していると思い違いしている方がいるかもしれませんが作詞者の岡本氏が亡くなった1977年から50年後の2027年まで著作権は存在します。
JASRACサイトで検索したらひらがな欅ならぬ(笑)カタカナのカエルではなくひらがなかえるの「かえるの合唱」が正式な曲名みたいです。
JASRAC作品データベース検索ページ入口⇒http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/にてかえるの合唱の作品コードの「019-0481-7」を入力後検索すれば結果が表示されます。
そういえばこのかえるの合唱は私が初めて左手の拍刻みが右手メロディー演奏に釣られない(左右独立したピアノ演奏)ように練習する恰好の課題曲でした。
耳コピで左右使ったソロピアノを弾けるようになりたい方は是非この曲を課題曲にして練習してみてはいかがでしょう。
https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/6261
左右独立して演奏できると劇的に耳コピやピアノ練習へのモチベーションが大幅に向上しますよ。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

こんな当たり前のこと気づかなかったのはタコな私ぐらいじゃないかと思いますがMusescore2についての知識がまた一つ習得できたのでメモ代わりに記録したいと思います(笑)
任意の音符にアクセント記号を追記したい場合は音符入力モードのオンオフ関係なく下記画像のように音符が青く選択される位置まで左にあるパレットの記号をドラッグすれば記号を追記できます。
要は音符入力モードに関係なくいかに修正したい音符が選択された青い色になるかを確認してパレットから音符にドラッグすることが大事なんですね。
アクセント記号が追記されました。
当たり前ですがアクセント記号が追記した楽譜を再生するとちゃんとアクセントがついて音が鳴る事に感動しました(笑)
大昔のソフトではあるまいし当たり前の機能かもしれませんが今後のリズム学習や音符について学ぶさいにMusescore2は強力な助っ人になると思います。Musescore2ますます好きになりました。
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2019年3月13日追記:本日MuseScore3を「OS: Windows 10 (10.0), Arch.: x86_64, MuseScore version (64-bit): 3.0.5.5992, revision: github-musescore-musescore-58dd23d」にアップデートして音声化してみましたがメトロノーム音を含めてエキスポートできませんでした。
手始めにMusescore2で再生時に鳴っているオリジナル版メトロノーム音をお聴きください。
念のためWEBM版とMP4版の二つを用意していますが同一の音声ファイルになります。
Musescore2オリジナルメトロノーム音(WEBM版)
Musescore2オリジナルメトロノーム音(MP4版)
次には今回試してみたメトロノーム機能代用のメトロノーム音を比較のためお聴きください。
個人差はありますがそんなに差は感じないと思います。
代用メトロノーム音(WEBM版)
代用メトロノーム音(MP4版)
無料で利用できる楽譜作成ソフトのMusescore2ですが付属機能のメトロノーム音を含めた音声ファイルがWindows版では仕様上作成できません。
そこでメトロノーム音を刻む目的のみでパーカッション譜表を追記してエキスポート(音声ファイル化)する手順をまとめました。
私自身Musescore2にあまり詳しくないのであくまで参考にお読み頂きますようお願いします。
本記事はMusescore2初心者が作成したものですので間違い等あると思われます。
重大な誤り等ありましたらお手数ですがコメントや私のツイッターまでご指導いただければ幸いです。
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ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
2017年6月21日追記:本記事の画像が表示されていません。この記事の補足を下記記事に掲載したので是非ご参考下さい。
当拙ブログ記事「やはりメトロノームのチーン音は1拍目を示すようだ(楽譜作成アプリのノートフライトフリー版とミューズスコア2ではメトロノーム音付きでファイル化できない)」でメトロノーム音を含めて音声ファイルが仕様上できない事を嘆いたのですが実際に手を動かして代用方法を試してみたら簡単だった事に気づきました。
以下の画像のようにメトロノーム音を刻む譜表を追加しておけば音声ファイルにエキスポートしても(当たり前ですが)メトロノーム音が含まれた音声ファイルが作成されます。
ボーカル譜表の下にウッドブロック(木槌音)譜表を追加する
任意の拍子のビートを打ち込む(下記画像は4拍子)
本日時間がないのでもう少し詳しく私が試してみた事を明日以降に書いてみるつもりです。
内容が薄くてすいません。
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だいぶ周回遅れのとにかく明るい安村的タイトルで本当にすいません。本日は私が音楽経験ゼロの大人から始めたピアノ人生を明るい方向へ変えたコード(和音)について学んできた経験談となかなか英米式音名を覚えられない方へちょっとしたアドバイスを書いてみようと思います。

私の解釈なので誤りがあるかもしれませんが一言でいってドやミなど高さが異なる音を同時に鳴らした際の音をコードと言います。かなり乱暴な主張ですがピアノなら複数の鍵盤を叩いて鳴った音をコードと言います。
ギターやウクレレで2本以上の弦を同時に爪弾けばこれまた立派にコードを鳴らしていますね。当たり前ですが。
楽譜の上にC7やAm7等の記号みたいなアルファベットを見た事あるかたもいるかもしれませんがこれがコード表記です。コードを知っていると楽譜の音符どおり演奏しなくてもコード記号を元にして初心者は初心者なり、プロはプロなりにそれぞれの音楽レベルに応じた演奏を即興的に演奏する事ができるのです。
ピアノを始めた当時の楽譜が本当に理解できる気がしない絶望的な状況の自分にはまさに救世主のような奏法だったんです。
コードを学ぶにはまず第一にドレミファソラシドで覚えている鍵盤の位置と呼び方をコード表記方式発祥の地である英米式のCDEFGABに意識を切り替える必要があります。
簡単に思えるかもしれませんがこれ意外に難しいんですよ(笑)。私の場合はかなり覚える(意識を変える)まで時間がかかりました。
まず最初のドとCの関連性がよく理解できなくてCの鍵盤の位置がすぐには出てこないです。鍵盤楽器が手元にある方一度Bの鍵盤をすぐに押さえれるか試してみて下さい。
私だけかもしれませんが英米式音名になかなか馴染めなかったのはドが鍵盤で一番最初の音だという誤った固定観念に凝り固まっていたからだと思います。
つまり”音階の最初の音なのになんでAじゃなくCなんだよ!分かり難すぎるだろう誰だこんな方式にしたんだ!”的な思考です。
ですが西洋音楽の歴史的経緯から正式にはラ(A)の音を一番目と称されるているらしいです。(一番最初にくる音階の定義は「ラシドレミファソラ」)
事実日本式音名の「いろはにほへと」の「い」は「A」に該当します。そして日本式の「は」は英米式では「C」つまり誰でも馴染がある調合が楽譜につかないハ長調ですよね。
もしも現代に西洋音楽が初めて入ってきたら「いろはにほへと」ではなくて「あいうえおかき」方式になっていたかもしれませんね。
タコな能書きをつらつらと恐縮です。まずは子供の頃から馴染んてきた認識を切り替えるのはどんな場合でも時間がかかる事を受け入れてすぐに覚えて切り替えできなくてもイライラしないで辛抱強く練習を継続していきましょう。
お役に立つかはわかりませんが私が鍵盤の位置を英米式音名「CDEFGAB」で覚えるために効果があった方法を下記に明記します。
本当は黒鍵部分の表記について説明したかったのですが今回は時間なく断念致しました。#(シャープ)、♭(フラット)など半音単位で上下する場合でも上記に明記した覚え方が使えると思います。
また今でこそ英米式音名に違和感なくむしろこちらの方が馴染んでいるぐらいですが当時の私は本当に絶望的に英米式音名を覚えられなかったです。ですので今英米式に覚えられない方もどうか気長に構えてコツコツ努力してみて下さい。覚えてしまえばなんで過去あんなに苦労したのだろうと嬉しく思い出しますよ。(私もそうでした)
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

この記事はピアノを学ぶために練習用に購入した電子ピアノなのにピアノ教室や知人宅のアコースティックピアノと比較してご自分の電子ピアノがとてつもなくしょぼく貧相に感じてしまい練習する気にならない方、それどころかピアノ自体を辞めたくなっている方などに向けてタコな私なりの経験を踏まえたアドバイスです。

電子ピアノを見るだけでうんざりする、そのお気持ち私も経験ありますので非常に良くわかります。頭ではわりきって活用していかねば思っていてもいざ重い腰をあげて電子ピアノのスイッチをオンにして鍵盤に触れたとたんに反射的に電子ピアノの音とタッチにげんなりしてしまうんですよね。
私の場合は電子ピアノのぺこぺこといった感じで響く電子ピアノ特有の打鍵音がとてつもなく気になってしまい当時は本当に辛かったです。
私も電子ピアノイヤイヤ期は真剣に中古のアップライトピアノ見に行ったりレンタルを真剣に考えて実際に見積もりをとるという今思えば随分と早まった行動をしたなあと苦笑いです。
そもそもアップライトピアノなどを弾ける環境に自分がいたら最初からアップライトピアノを購入したはずですよね。騒音やサイレント機能追加費用、定期的な調律代もろもろ考えて電子ピアノにしたのでした。
本当に早まった事しなくてよかったと心底思います。
私の場合この問いは完全にノーですね。あの当時もしも24時間問題なくグランドピアノで練習できる環境を与えられたとしてもピアノは続かなかったと思います。
皆さんの答はどうでしょう。例えば子供の頃からピアノに打ち込んできてかなりの演奏技術と音楽経験をもった方ならほぼ答はイエスでしょう。
でも私のように大人からピアノを始めた方なら今のままなら仮にグランドピアノを与えられたとしても長期的にはピアノを継続している確率は低いと思います。
私が電子ピアノが無性に嫌いだった時期を思い返すとピアノを始めてちょうど限界というか壁というべきかの不安が見えてきた時期だったですね私の場合は。
とにかく楽譜が読めない、ピアノ教室にいくのが本当に憂鬱、いくら練習しても所詮自分にはピアノは無理な人間ではないのかという不安etc.。
それでも教室に行く前に先生から指示された練習メニューはこなさないといけない。ああ面倒くさい!
こんな時期もありましたが現在の私は愛機である一見すると子供のおもちゃみたいな(実際は大人も利用できる立派な楽器です)ミニ32鍵盤カシオのSA-46をほぼ毎日嬉々として弾いています。
今じゃアコーステックピアノへの渇望はありません。(タダでもらえるな大歓迎ですが(笑))
細かい事は下記にも書きますが一言でいって自分が到達したいピアノのレベルに近づいている実感を感じられたら電子ピアノでも割りきって有効に活用できるようになると思います。
私の場合は一度ピアノ教室を退会しました。その後できる時にネットや教本などでコツコツとコード理論を学んでいき(独学でしたのでだいぶ時間と苦労がありましたが)スケジュールなどに問題ない場合だけなど決して無理しない範囲で電子ピアノに触れていくスタイルにかえました。
私はコードを覚えてまずは下手なりでもいいから大好きな曲を弾き語りで歌えるようになりたかったんですね。コード弾きなのでかなり音数をけずったりすればある程度弾き語りできるようになりました。
このように少しずつでしたが確実にピアノで「できること」が増えていく事が実感できるようになるといつのまにかもうピアノだろうがミニ鍵盤だろうがまったく気にならなくなりました(笑)。
またコードと耳コピを教えてくれたジャズピアノの先生がまったく演奏するピアノにこだわって無い姿もおおいに影響されました。よほどのクラッシック系ピアニストの方などを除けば素晴らしいピアニストはどんなピアノや鍵盤でも演奏披露していますよね。
なんか逆にグランドピアノじゃなければ自分の演奏は披露できない的な姿勢がひどくダサい気がしてきたんです。
とにかくご自身の音楽スキルが向上していくにつれて電子ピアノが嫌いな気持ちは少しずつ薄れていきますよ。
せっかく始めたピアノなどの音楽ライフですしすこし休憩してもいいので臨機応変に楽しんでいきたいですね。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

私もつい最近簡単な童謡の楽譜を少し読めるになっただけなの低レベルなので偉そうに言える立場ではありませんが個人的に楽譜を読めるようになった後に本当に嬉しい効果があったので是非ご笑覧下さい。

楽譜が読めなくても素晴らしい音楽を生み出している音楽家は珍しくありません。でも楽譜を読めるようになると想像以上に音楽が楽しくなる事に最近気づきました。私が楽譜を読めるようになって初めて気づいた恩恵などを書いてみたいと思います。
現在、メジャーシーンで活躍しているミュージシャンの中には正当な音楽教育を受けてきていない人たちが多くいます。その中には、楽譜の読み書きができないミュージシャンもいます。代表的なものとしては、小室哲哉、桑田佳祐、槇原敬之などが楽譜の読めないミュージシャンとして知られています。
excite.ニュースビーカイブ「楽譜読めなくても作曲可能?」記事より引用
堂々の超大物ソングライターも楽譜読めないんですね。小室さんと槇原さんが楽譜読めないとは初めて知りました。桑田さん以外の二人は本当に楽譜読めないのか若干信じられないんですが恐らく3人のアーティストは我々のような一般人が通常は楽譜を読む学習で習得する技術を自然に習得できた稀有な人なんだと思います。
逆に考えたら楽譜を読む練習を重ねることで上記3人が兼ね備えている能力(あくまで一部かもしれませんが)を自分も所有する事ができるのですからとても幸せな事なんです。
楽譜が読めるようになって受けることができた恩恵は私の場合は音楽の重要な三要素のリズム、旋律、ハーモニーのうちで主にリズム関連での恩恵が大きかったです。具体的には下記の項目をご覧ください。
別に楽譜が読めなくても音楽聴くのは楽しいですが楽譜を読めるようになってからは聴こえてくるメロディーなり歌声を拍子を取りながら鑑賞するようになりました。
具体的にはまず曲が何拍子なのかを判別して(拍子を判別できるようになったのも嬉しい)リズムを足とか手でタップする。そうすると曲の拍子を感じていくと演奏なりボーカルがしっかりと拍子に乗って演奏できているかがわかるようになったんです。
ものすごい早いテンポにぎりぎりでついていってる演奏なりボーカルがテンポにくいついている演奏者が感じているだろうギリギリの緊張感とスリルを自分も感じれるようになったんですね。
ダンス系の曲とか疾走系曲が自然に体が動いてしまう心地よさも以前より大幅に増しました。恐らくダンスをやってる方も楽譜読めた方がダンスもうまくなるような気がします。
私は結構ピアノ歴は長いんですがこれまで左手と右手の独立した演奏が全くできませんでした。右手でメロディーは弾けるのですがそれを伴奏すべく左手のベース演奏を試みると必ず左が右手につられて一定のビートを刻めませんでした。
拍を足とか手でタップしながらワンツースリーフォーと同時に頭の中でカウントしながら楽譜を読む練習(おもにリズム面)をしていくうちにある日左手のベース刻みが右手につられなくなっったんです。
これだけでももう大幅に演奏が楽しくなり単純なスケール練習でも左手でベース音弾いてみるなど今後のピアノ練習意欲が大幅にあがりました(笑)。
楽譜を読む能力はすなわち書く能力につながる事は当たり前ですが関連あります。具体的に例えるなら以前はらぁーーーーらららというふうに聴こえていたメロディーがタアアアタンタンタンというふうに1拍ごとのリズムに分解して聴けるようになったんです。
またフレーズを小節ごとに分ける(譜割りする)能力も向上しました。
当たり前ですが音楽教則本は音符が山のように載っています(笑)。でも簡単な楽譜が読めるようになった現在は以前チンプンカンプンだった内容がはるかに良く理解できるようになりました。
以前に楽譜勉強用に購入した童謡がいっぱい載ってる楽譜本は今では有効活用できています。
偉そうに色々書いてきましたが私が楽譜が読めるようになったといってもあくまでも簡単なレベルでの話しです。でもその効果はこれまで想像していたより劇的に大きいです。
言い古された陳腐なたとえだと思いますが楽譜を学ぶことはすなわち音楽全般を学ぶことなのだと思います。楽譜について学ぶ事は音楽学習の理想的なカリキュラムなのだと本当に思います。
ですのでピアノやウクレレを学びたい人全てに是非楽譜を読む練習を取り入れてみる事を僭越ながらお薦めしたいと思います。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

私は自分が弾いて楽しいからタコな下手演奏を趣味でやってきているだけのタコな演奏レベルですがこんな自分でもときおり楽器を一切さわりたくない気分の日もあったりします。
しかし巷でよく言われてているように楽器がうまくなるにはとにかく少しの時間でも良いので楽器に触れる機会を設けることが演奏を上達させるという事は確かに上達に効果的だと思います。
そんな事は皆さんも言われるまでもなく分かっていますよね(笑)。そして1日楽器を触らないとそれがいつの間にかに1周間、2週間とどんどん間が開いてくるんですよね。これを防ぐために自分は最低でもウクレレのチューニングだけやって他の事するとかミニキーボードで左手でリズムを刻む練習を1分間程度(笑)やるだけなんて日がざらにあります。

私のように誰に聴かせるわけでもなくピアノ教室に今は通っていない立場なら別に数週間ほど楽器に触らなくなって気づいたら結局1年近くもブランクが開いてしまったなんて事は全く問題はありません(笑)。
一番困るのは明日がピアノ教室に定期的に通う方で先生から与えられた練習課題を全然手を付けてない(練習意欲がどうしても湧かない)ようなケースですよね。私も以前は結構教室通ってましたのでレッスン日前日のなんともいえない憂鬱な気持ちは本当に良く理解できます。
当日に先生になんて言い訳しようかなどをくよくよと考えこんでしまったり。いまこうして当時を思い出しながら書いてきたら私もなんかどよーんと気分が落ち込んできましたよ(笑)。
そこでピアノ教室に通っている方でピアノ教室いくのが憂鬱になる方、最近練習する気が起きないような方へアドバイス的な事を下記に書いてみました。ほんの少しでも役に立てれば幸いです。
与えられた課題は物理的に無理な量の課題や練習メニューではないですか。仕事や家事等忙しい大人なので素直に無理な課題なら先生に申し出るべきです。お互い大人同士、先生に気兼ねしないで相談してみましょう。
もしかすると先生の気分を害さないかと心配してるかもしれませんが無理せず素直に相談された方が先生に失礼が無いですよ。大丈夫まずは相談してみよう。
明日のピアノ教室で先生に課題や練習をこなせなかった具体的な理由をあなたが具体的に知るために嫌な気持ちに鞭打ってでも一旦はピアノの前に座ってみましょう。そして課題の楽譜などを弾いてみてなんでこの課題や練習メニューが嫌なのかメモしてみましょう。
時間がかかりすぎるから?全く歯が立たないくらい今の自分には無理な難易度だから?そもそも自分は弾き語りをやりたいのに殆ど関連がないような練習メニューだから?
テスターになった気持ちで客観的に色々明記していくと具体的に課題や練習メニューのどこが嫌なのかはっきりしてきます。そうしたら意外に練習できたとか少し上手くなって気分が上がってくるなんてケースもあるかもしれません(笑)。
またこのようなメモを書いておけば明日のピアノ練習休もうかななんて気持ちも吹っ切れて気持ちも落ち着きますよ。
ピアノに限らずあなたの好きなポップスなどの曲についての先生はどう思うかや好きな曲を耳コピする方法などピアノ演奏以外の音楽について知りたい事があるのではないですか。先生は音楽のプロなのでプロならではの見方を知って驚くケースなんかあります。
是非音楽についての疑問を先生にたずねてみましょう。そこから意外な進展が起こるなんて事も十分ありえますよ。
実際私もこのような経緯で思いがけずに先生から耳コピの基本的なやり方を教わるきっかけになりました。ピアノ以外の音楽の話題や疑問からあなたが本当にやってみたい事がより明確になり先生とのコミニケーションが円滑になる事も結構あります。
本当はコードを覚えてピアノ弾き語りをしたいのではないですか。だったら簡単なコードについて優先的に教えてもらいましょう。音楽について理解が深まるにつれて学びたい事が変化する事は全く問題がありません。
またあなたがジャズピアノを演奏したいのに先生がクラッシック畑の方のような状況の場合は失礼が無いようかつ素直にその旨を先生に伝えて退会を申し出ましょう。
家庭や仕事の状況で大人ならどうしてもピアノ練習に時間を確保できない事は考えられます。その場合無理は厳禁です。ピアノ教室を辞める事はあくまでも趣味なので問題はありません。しばらくは独学でやってみると意外にピアノ練習が楽しくなったりもします。
またジャズやポピュラー系のピアノ教室に多いのですが不定期で一回ごとに料金を支払うレッスンも最近では増えてきています。独学でも必要に応じて都度先生から教わるという手段もあるので定期的に通うのがしんどいなら無理はしないでいったん独学に切り替えてみましょう。
あまり参考にならなかったかもしれませんが最近ピアノを習うことが楽しくない方に参考になれば幸いです。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

前回はピアノ演奏の三段階レベルの中程度の「気心知れた家族や友人の面前で演奏できる」レベルについて説明しました。今回はもっとも達成しやすく音楽経験があまり無い大人が達成しやすくかつ楽しく演奏を楽しめ私が一番お薦めしたい「ただ自分が楽しむために演奏するだけ」レベルを解説していきたいと思います。

なにかタイトルだけを読むとなんだか孤独で独りよがりな若干ネガティブな印象を持たれるかもしれません。私自身このレベルでピアノを学んでいますがこのレベルを自身に課しているせいかこれまで何度もピアノという趣味自体を辞めてしまう事なくかなり飽きっぽい私ですが人生で一番長く続いている趣味になりました。
やはり何事も自分がやって楽しめない事は長く続かないと思います。私も当初はピアノ弾けたらかっこいいなあと単純な動機で始めましたがピアノを学ぶにつけいつしか少しでも自分が上達していく過程自体が楽しくなってきました。当然ですが私の貧相なタコ演奏は恥ずかしくてとてもじゃないですが聴かせれません(笑)。
そんな私の演奏でも晩酌をちびりつつ愛用のミニキーボードで懐かしいアニソンやカラオケの十八番曲を適当な耳コピで弾いてるとなんともいえない幸せな気分に浸れるんです。それとはじめは全く言うことをきかなかった自分の指がある日動くようになった感動は大人になるとなかなか体験できないですよ。
このようにこのレベルを自身に課してピアノを始めると本当に気楽で楽しいですよ。別にノルマも試験もありません。あなたのペースで弾きたい時に好きな時間だけ弾けば良いし演奏が拙くても当然ですが誰にも気にする必要はありません。
このようにこのレベルでピアノを始めたいのでしたらそんなに必要な事多くありませんが私の経験上あればなお良いと思った事柄を明記したいと思います。
ピアノを弾く(練習する)という意志を持続できる時間は驚くほど短いです。ただでさえ短いのに冷暖房完備してない寒い(暑い)ピアノ部屋にいかないとピアノ弾けない、パソコンにつないだUSBキーボードを接続したあとでパソコンを再起動しないと音が出ない等これだけでピアノに触れる気は萎える事うけあいでしょう。特にMIDIキーボードをよっこらしょと押し入れからとりだしてパソコンデスクの上を片付けてケーブル接続してパソコン再起動はは本当に萎えました。
私は前述のように32鍵盤のカシオミニキーボードを愛用していますが面倒なケーブル接続や部屋移動なしにすぐにデスクに取り出してスイッチ入れてすぐ弾けるようになってから練習する時間(ピアノに触れる時間)が劇的に増加しました。
思い立ってからいかに短時間で手間なく鍵盤から音を出せるかがピアノ演奏への意欲に影響するんです。私もこれまでフルサイズ88鍵の電子ピアノを皮切りにサイレントアップライトピアノ、USB MIDIキーボードなど様々な楽器を試してきましたが今現在一番重宝している鍵盤は乾電池式32鍵盤ミニキーボードです。
ピアノを始めた当初はともかくすぐに楽に音が出せる環境は特に自分が楽しむためのピアノ演奏には必須条件です。
あたりまえのことですが同じスタートラインでピアノを始めた場合でも人により上達の速度はかなり違います。また思いがけず演奏を他人に聴かれて傷つくような言葉を聞かされる事も有るかも知れません。特にピアノを始めた当初はとかく他の初心者やエキスパートの演奏技術が気になるものです。
とくにネット上のピアノ演奏動画やピアノ個人生配信などではあなた同様大人からピアノを始めているのに軽々楽々素晴らしい演奏を披露してる場面を今後目にするかもしれませんが自分の現状と比較する事は止めたほうが良いと思います。あなたが目指すべき事は弾いて自分が楽しく幸せになる事。最初から技術レベルを比較する事はあまり重要ではないと思います。
大人から始めるピアノで目指す際に一番推奨するレベル「ただ自分が楽しむために演奏するだけ」に必要な事を書いてきました。次回はまた別のアドバイス的な記事を書こうと思います。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。