カテゴリー: 音楽経験ゼロの大人からの楽器演奏

  • 超有名な童謡曲だけど「カエルのうた」なのか「カエルの合唱」どちらが正式な曲名なんだろか(日本語歌詞はまだ著作権存在しますのでご注意)

    超有名な童謡曲だけど「カエルのうた」なのか「カエルの合唱」どちらが正式な曲名なんだろか(日本語歌詞はまだ著作権存在しますのでご注意)

    2019年6月14日追記:カエルの合唱のコード付き楽譜を修正してアップしました、本ページ下記に再生動画が掲載しましたのでご参考ください。

    2018年2月5日追記:本記事に頂いたコメントでこの曲についてさらに詳しい解説ブログ記事をご紹介いただきましたので是非下記記事をお読みください。

    感謝のブログーかえるの合唱(かえるの歌)はドイツの歌?謎と解答のまとめ⇒https://ameblo.jp/magogaeru02/entry-12349468242.html

    ふと疑問に思うのですが日本人なら誰でも知っているあの輪唱曲で有名な「カエルの歌」もしくは「カエルの合唱」どちらが正解なんでしょうか。

    この曲の日本語歌詞を作詞した岡本敏明氏のWikipediaによれば「かえるの合唱」が正しいみたいですが私ずっと「カエルの歌」が正式な曲名だと思い込んでいました。

    岡本 敏明(おかもと としあき、明治40年(1907年)3月19日 – 昭和52年(1977年)10月21日)は、昭和時代に活躍した日本の音楽家(作曲家)。

    作詞した歌

    かえるの合唱(ドイツ童謡)
    学生歌

    岡本敏明 ‐ Wikipediaより

    それとドイツ童謡だとのことですが本家ドイツではこの童謡はほとんど歌われてなくほとんどドイツ人に知られていないそうです。(YOMIURI ONLINE発言小町より)

    ドイツではカエルについての童謡は多数ありますが、日本の「カエルの歌」はこちらの童謡集に載っているのは見た事がありません。こちらの小学校や高校の音楽の先生、合唱団の指揮者も多数知っていますが、カエルの歌を知っている人にはまだ会った事がありません。

    かえるの合唱  ドイツに詳しい方へ ‐ 発言小町トピより

    上記ご紹介の発言小町トピに他にもこの童謡についてのドイツ国内の認知度や童謡集に含まれるかどうかなど貴重な情報がありますので是非読んでみてください。

    それと私も含めてあまりにも有名で馴染みすぎてこの曲は完全に著作権が消滅していると思い違いしている方がいるかもしれませんが作詞者の岡本氏が亡くなった1977年から50年後の2027年まで著作権は存在します。

    JASRACサイトで検索したらひらがな欅ならぬ(笑)カタカナのカエルではなくひらがなかえるの「かえるの合唱」が正式な曲名みたいです

    JASRAC作品データベース検索ページ入口⇒http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/にてかえるの合唱の作品コードの「019-0481-7」を入力後検索すれば結果が表示されます。

    そういえばこのかえるの合唱は私が初めて左手の拍刻みが右手メロディー演奏に釣られない(左右独立したピアノ演奏)ように練習する恰好の課題曲でした。

    耳コピで左右使ったソロピアノを弾けるようになりたい方は是非この曲を課題曲にして練習してみてはいかがでしょう。

    https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/6261

    左右独立して演奏できると劇的に耳コピやピアノ練習へのモチベーションが大幅に向上しますよ。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 滝廉太郎の花と春の小川今日まで同じ曲だと勘違いしてた(笑)

    滝廉太郎の花と春の小川今日まで同じ曲だと勘違いしてた(笑)

    だって歌いだしがどちらも春ので始まるので勝手にアレンジが違った原曲はおなじだと思い込んでいた(笑)

    どちらも今の季節にぴったりの良曲で楽器練習や楽譜の読み方などの教材に取り上げられてますよね。

    そこでいつもお世話になってるWikipediaで「花」と「春の小川」を調べてみましたのでご参考くだされば幸いです。

    まず滝廉太郎作曲の「花」の方が1900年作曲、「春の小川」はそれに続く1912年作です。

    「花」(はな)は、瀧廉太郎によって作曲された楽曲。もともとは1900年(明治33年)同年11月1日付に共益商社出版から刊行された歌曲集(組歌)『四季』の第1曲であった[1]。

    東京都墨田区では、本曲を「区民の愛唱歌」に指定している[2]。

    花(瀧廉太郎) – Wikipediaより

     

    「春の小川」(はるのおがわ)は、1912年に発表された文部省唱歌である(高野辰之が作詞[1]、岡野貞一が作曲したとの説がある)。初めて掲載されたのは『尋常小学唱歌 第四学年用』である。以後歌詞の改変があったものの、国民学校や小学校で現代まで100年以上にわたって教えられ続け、世代を越えて歌い継がれている。二部形式で書かれた楽曲である。

    春の小川 – Wikipediaより

     

    春の小川はメロディーと歌詞の著作権は消滅しています。

    花の方はメロディーは著作権消滅していますが歌詞の方は今のところJASRAC全信託になっていました。

    2017年5月10日追記修正以下リンクのJASRAC作品データベース検索サービスから曲名等で検索可能です。

    JASRAC作品データベース検索サービス作品詳細表示⇒http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main.jsp?trxID=F20101&WORKS_CD=04577051&subSessionID=001&subSession=start

    JASRAC作品データベース検索サービス⇒http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/

    花の作詞者である 武島羽衣(たけしまはごろも)氏はちょうど50年前の1967年に亡くなっており没後50年の著作権保有期間があけるのではないかと思います。

    武島 羽衣(たけしま はごろも、明治5年11月3日(1872年12月3日) – 昭和42年(1967年)2月3日)は日本の詩人、国文学者、作詞家。宮内省御歌所寄人。本名・武島 又次郎。

    武島羽衣 – Wikipediaより

     

    そういえばまたまた気づいたのですが滝廉太郎作曲の花ですが4分の2拍子曲なんですねえ。鼻歌で歌えるなじみあるメロディーなので全然気づきませんでした。

    さきほど耳コピでメロディー弾いてみたけど2拍子なのか4拍子なのか全然わからん(笑)

    ところで春の小川Wikipedia(下記の画像クリックで飛べます)に楽譜と音源がありますので楽譜の初心者の方や左手で拍を刻みながらメロディーの右手が釣られない練習に最適だと思うので是非やってみてください。

    左手の音はドとかミとかソの内で一つだけの単音で最初は十分です。これが右手メロディーと左手拍のタイミングがばっちり合うと気持ちいいですよ!

    もう立派なピアノソロ演奏だと思います。

    春の小川 – Wikipedia

    こういった童謡や唱歌比較的最近のヒット歌謡曲など全曲にコードと歌詞がついている以下ご紹介のハンディー楽譜良いですよ!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 滝廉太郎「荒城の月」が山田耕作アレンジ曲という事ご存知でしたか?(コード歌詞付き楽譜公開しました)

    滝廉太郎「荒城の月」が山田耕作アレンジ曲という事ご存知でしたか?(コード歌詞付き楽譜公開しました)

    2022年5月14日追記:「荒城の月」をイ短調楽譜及び再生動画の一部コード表記に誤りがあり修正して差し替えました、本ページ下段に掲載しています

    Taki_Rentaro Wikipedia

    ほとんどの日本人には耳にしたことがあるであろう滝廉太郎が作った「荒城の月」が山田耕作によってアレンジされてた事ご存知でしたか?

    そのアレンジ内容がたった一個の4分音符の音を半音さげただけで劇的に日本の曲らしくなったという事実を

    子供のころはまったくといって良いと思えなかった日本古来の童謡や唱歌ですが年食ったせいか場合によっては涙がでるような昨今です(笑)

    現在取り組んでいるメロディーを耳コピして採譜する練習に良い曲をいつものごとく愛読書の野ばら社刊行「日本のうた」で探していたら比較的リズムが簡単そうな荒城の月を見つけたんです。

    この日本のうたがどこが良いってコードも全曲付いてるしJASRAC委託曲かどうか把握できるのが良いですよ!収録曲の豊富さも随一でコード耳コピや楽譜勉強のお手本に重宝しています。

    そこで大好きなWikipediaで荒城の月を調べてみたら今知られている荒城の月は山田耕作がアレンジした版だというじゃないですか!

    『荒城の月』 (こうじょう/くわうじやう・の・つき) は、土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲による歌曲。哀切をおびたメロディと歌詞が特徴。非常に悲しげである。七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した楽曲。

    1903年(明治36年)に瀧が没し、その後の1917年(大正6年)山田耕筰はロ短調から短三度上のニ短調へ移調、ピアノ・パートを補い、旋律にも改変を加えた。山田版は全8小節からテンポを半分にしたのに伴い16小節に変更し、一番の歌詞でいえば「花の宴」の「え」の音を、原曲より半音下げて(シャープをとって)いる[1]。

    荒城の月 – Wikipediaより

    なぜ山田耕作氏が#をとったのかといえばWikipediaによれば

    作曲家の森一也によれば、1927年(昭和12年)の秋、東京音楽学校の橋本国彦助教授が概略次のように語ったという[4]――欧州の音楽愛好家に「荒城の月」を紹介する際は、山田耕筰の編曲にすべきである。滝廉太郎の原曲は「花のえん」の「え」の個所に#がある。即ち短音階の第4音が半音上がっているが、これはジプシー音階の特徴で外国人は日本の旋律ではなくハンガリー民謡を連想する。それを避けるために山田は、三浦環に編曲を頼まれた時[5]、#を取った。外国で歌う機会の多い三浦にとっては その方が良いとの判断だったのだろう。

    とのことです。

    早速わが愛機カシオハンディーキーボードSA-46で半音上げ下げして弾いてみたら凄いです!確かに劇的に印象が変化するんですよ。

    お手元に楽器があれば是非半音上げ下げして弾き比べて印象がどう変化するか確かめてみて欲しいです。私は#がない方のメロディーに日本感を感じました。

    確かに滝廉太郎オリジナル版の半音付きは現代音楽的な匂いがしてあか抜けた印象ですが日本の曲らしさは山田耕作編曲版の方がぐっと増していると感じました。

    両バージョンごとの楽譜と演奏動画を下記につけますのでご参考ください。

    調はAマイナーに移調しています。

    下記動画「山田耕筰編曲版」と表記してますが「山田耕筰アレンジ版」がより正確なのでご留意お願いします。

    滝廉太郎さんと山田耕作の年齢差は山田耕作さんの方が約7歳下なんですね。ほぼ同時代を生きた音楽家だったんですね。

    滝廉太郎さんは23歳という若さで早世していますがもしもっと長く生きていれば歴史に残る傑作曲が生まれたはず。

    瀧 廉太郎(たき れんたろう、1879年(明治12年)8月24日 – 1903年(明治36年)6月29日)は、日本の音楽家、作曲家。明治の西洋音楽黎明期における代表的な音楽家の一人である。

    一般的には「瀧」は「滝」と表記されることも多い。

    滝廉太郎 – Wikipediaより

    山田 耕筰(やまだ こうさく、Kósçak Yamada、1886年(明治19年)6月9日 – 1965年(昭和40年)12月29日)は、日本の作曲家、指揮者。山田 耕作としても知られる。

    山田耕作 – Wikipediaより

    「荒城の月」イ短調コード付き楽譜作成しました

    下記に「荒城の月」をイ短調に移調後コードと歌詞を付けて作成しました。コード付き楽譜を確認されたいかたは確認ください。

    また内容についておかしな箇所等ありましたら是非ご指摘くだされば幸いです。

    「荒城の月」イ短調コード歌詞付き楽譜
    「荒城の月」イ短調コード歌詞付き楽譜

     

    「荒城の月」ウィキペディア⇨https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%9C%88

    法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-4分3連符(2拍3連)動画付解説編その2

    3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-4分3連符(2拍3連)動画付解説編その2

    昨日の記事「3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-4分3連符(2拍3連)動画付解説編その1」の補足記事を書いてみます。

    今回はメトロノーム音がつかない動画をアップしましたのでメトロノーム音の助けを借りずに4拍子ビートを3連符に釣られないでキープできるか実際に練習してみてください

    なぜ2拍3連と呼ばれるのかは2拍打つ感に3回ビートを打つことからなのですが以下画像のように1拍目裏で始まって2拍目表で終わる拍をまたがるビートがあるのでリズムが掴みにくいようです。

    開始カウント音とメトロノーム音付の動画

    慣れたら下記メトロノーム音が付かないケースでビートをキープできるか練習してみてください


    ↓どこかで見つけたら是非立ち読みして良さを確かめてみてください。

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  • 3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-4分3連符(2拍3連)動画付解説編その1

    3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-4分3連符(2拍3連)動画付解説編その1

    昨日から始めた3連符リズム読みですが遂に(笑)気が重く勉強するのが億劫だった「4分3連符(2拍3連)」について私なりに勉強した結果を踏まえて現時点でタコなりに精一杯解説させて頂きます。

    図表などを更に加えたいのですが時間とスキルが不足していますので余裕あればその2として解説記事を書くかもしれません。

    慣れるまでは粘り強くとにかく4回ずつ一定のテンポで拍手(4拍子ビート)を刻む感覚を身に着ける

    今回4分3連符の譜例を下記に明記します。

    要は2回拍手(ビートを打つ)間に一定の感覚で3回ビートを刻めば4分3連符のリズムになります。(2拍打つ間に一定間隔のビートを3回打つ)

    *イメージ図を用いて説明すればもっとわかりやすいのでしょうがタコなので今はできません( ;∀;)

    少し冗長かもしれませんが下記のMP4動画を何度かご覧ください。最初は3拍目がずれてしまうかもしれませんが4分3連符のリズムに釣られないように4拍子のビートをキープする練習をしていけば理解できると思います

    拍手を打たないで足などでビートを打ってももちろんOKです。初心者は拍手を打った方式がやりやすいかもしれません。

    ↓中央アート出版社刊行のリズムに強くなるための全ノウハウは本当にほんとうに良書ですよ!私の恩人的な教則本で愛読しています。

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  • 長年逃げて見ないようにしてきた3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-8分3連符(1拍3連)編

    長年逃げて見ないようにしてきた3連符リズム読み練習にそろそろ本腰上げて挑戦(笑)-8分3連符(1拍3連)編

    最近では念願であるキーボード演奏で左手でリズム(拍)をどうやら右手に釣られないで刻めるようになってきて相当嬉しい私です。

    この勢いでこれまで長年の間、避けてきた習得までかなり厄介そうな3連符リズムの読み方を勉強したいと思います。

    まずは簡単そうな8分3連符から。

    1拍打つ間に3回リズムを叩けば良いのでどなたでもできますよね(笑)

    某国民的アニメ(どら焼き好きキャラ)の有名主題歌イントロぽく感じる方と踏切の音じゃん(笑)と感じる方、全く別のイメージを持たれる方色々かもしれませんね。

    下記MP4形式動画も確認ください。(簡単すぎて必要ないかもしれませんが)

    次回は今から気が重い(笑)4分3連符(2拍3連)を私自身が理解できたら記事を書きたいと思います。

    音楽経験無しの完全初心者が楽譜を学ぶ入門書として現時点で以下ご紹介書籍に勝る本を知りません。

    詳しくは拙ブログ記事の最初にリズムから理解させる手法は素晴らしい!楽譜を読めるようになりたい人に最高の良書ご紹介「できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方 超入門 (CD付)」をお読みいただくかアマゾン商品ページで大量の無料試し読みページでどんな感じの書籍なのか確認できると思います。

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  • HKT48坂本愛玲菜(さかもとえれな)さん16歳が全て一人で作成した一人アカペラ動画が聴いて良いだけじゃなく耳コピや弱拍の勉強課題に最適なので是非!

    HKT48坂本愛玲菜(さかもとえれな)さん16歳が全て一人で作成した一人アカペラ動画が聴いて良いだけじゃなく耳コピや弱拍の勉強課題に最適なので是非!

    私自身もまだまだ未熟者であやふやな知識しか無いので断言できないのですが今回紹介するHKT48坂本愛玲菜(さかもとえれな)さんがアップした一人アカペラ動画はアップビートの概念と耳コピや採譜などに最適な動画だと思いましたので耳コピやコード取など勉強中の方へ紹介させていただきます

    耳コピや採譜などの目的でメロディーの1拍目を判別したい方はアップビート(弱拍)の感覚を身に着けるとより1拍目を聴き取れるようになるかもしれません。

    なぜならYahoo!知恵袋によればアウフタクト(アップビート)とは

    でも、アウフタクトというのは、その小節の開始の部分からではなくて、

    その予告というか、その次の小節が始まる、少し前に弱い拍を入れておいて、

    次の小節の始まりを匂わせてあげるための弱拍なんです。

    音楽での「アウフタクト」とはどういう意味ですか? – Yahoo!知恵袋

    だそうです。

    つまり大きく歌うために息を吸い込むタイミングの拍がアップビートでその次にくる拍は強拍(ダウンビート)である1拍目の可能性が高いという事。

    参考までに坂本愛玲菜さんの歌いだしリズム楽譜を下記に載せましたので参考下さい。

    通常歌い始めまえの息継ぎ部分の休符を載せるケースは少ないと思いますが説明の都合上記載しています。

     

    下記に紹介する坂本愛玲菜さんが全て彼女一人で作成した一人アカペラ動画は見事に歌い始めるまえの息を吸い込む音が鮮明に聴きとれその後にくるビートは揺らぎない綺麗に4拍子で歌いきっています

    坂本さんはピアノを幼少からやってきているのでテンポを合わせて正確にフレーズを再現する能力が高いからでしょう。

    この動画は4分の4拍子でリズムカウントをして小節ごとに区切っていく恰好の練習になると思います

    小節に区切ってしまえば小節ごとにコードを付けていくとかフレーズを採譜してみるとか色々できる事が広がります。

    HKT48坂本愛玲菜公式プロフィール⇒http://www.hkt48.jp/profile/47

    HKT48坂本愛玲菜1人アカペラ/桜の栞(さくらのしおり)動画⇒https://plus.google.com/photos/photo/113611364612257749997/6398235637166967618

     今回のブログ記事は下記「リズムに強くなるための全ノウハウ」を参考にして書きました。本記事のような事をもっと知りたい方はとても有益な知識を得られると思います。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 音程無しのリズムだけの短い小節を聴いてなんの曲か当てるクイズの正解発表とタコなリズム読み方解説

    音程無しのリズムだけの短い小節を聴いてなんの曲か当てるクイズの正解発表とタコなリズム読み方解説

    なんか誰も読んでない気もしますが気を取り直して昨日の曲名当てクイズの正解とタコなりの解説などを書いていきます。

    音程無しのリズムだけの短い小節を聴いてなんの曲か当てるクイズ⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/1126

    まずは問題の音源を再度掲載します。なんか戦争映画の軍隊ぽいリズムなのは自覚しています(笑)

    Musescoreで再生音楽器色々選べるので少し遊んでみました。

    音程無しリズムだけで曲名あてクイズ音源

     

    正解曲発表まえに念のため拍を表すメトロノーム音付リズム動画をBPM120とBPM60二つ掲載します。

    曲名全く分からないかたもう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

    BPM120版MP4形式動画

    BPM60版MP4形式動画

    楽譜勉強しはじめたばかりの方向けに上記楽譜にタコな解説を追記した画像を載せます。

    じっさいに4拍子のビートを刻みながら最初はゆっくりと下のカタカナ読みを発声してみてください。

     

    四角で囲まれた部分が拍を表します。ワンツースリーフォーと口にしながら足もしくは手を打つなどして拍を刻んでみましょう。

    1小節目の出だし1拍目と2小節目3拍の裏と同4拍目は休符です。リズムを歌う際は声にださないで頭の中でウーなりツなり歌います。

    やりにくければ声に出してみても構わないです。何回かやればすぐにできるようになりますよ。

    それができたら1拍ごとにウー・ター・タタ・…..と歌ってみてください。

    聴いたことあるリズムじゃないですか?

    下記に正解を明記します。念のため改行をたくさんしますので正解知りたい方は下の方へスクロールお願いします。もったいぶるほどの事ではないですが(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ずばりジャイケルマクソンもといマイケルジャクソンさんが1988年(約29年前)にリリースの「マン・イン・ザ・ミラー(Man In The Mirror)」のサビ冒頭のリズムでした!

    「マン・イン・ザ・ミラー」(原題:Man In The Mirror)は、マイケル・ジャクソンの楽曲。アルバム『Bad』からの第4弾シングルカット。

    マン・イン・ザ・ミラー – Wikipedia

    この曲リリース当時はこの曲の歌詞にまったく関心がなかったのですがこれ素晴らしい歌詞ですよ。要旨としては「世の中を良くしたいならまず鏡に映ってるやつ(自身)に変化を起こす事を説得してみるよ」的な意味ぽいです。

     Michael Jackson – Man In The Mirror (Official Video) サビ冒頭は1分08秒付近から
    https://youtu.be/PivWY9wn5ps

    色々な疑惑やら奇人変人など問題もある人物だったかもしれませんが才能はとてつもない。彼の早世は本当に惜しまれます。

    私の青春時代を彩った生涯忘れえないアーティストです。

    彼を知らない若い人にも是非聴いてほしい。

    全73分計17曲収録。コスパ良いアルバムだと思います。私はどうもCD音源派なのでダウンロードは好みません。どうでも良い事ですね(笑)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 音程無しのリズムだけの短い小節を聴いてなんの曲か当てるクイズ

    音程無しのリズムだけの短い小節を聴いてなんの曲か当てるクイズ

     

     

     

     

     

     

     

    ブログのネタに困っています(笑)

    そこで私自身の勉強を兼ねてある超有名曲のサビ開始2小節分のリズム譜を作成したので下記のMP3形式音源(2小節を2回繰り返してます)を聴いてなんの曲かを考えてみてください。

    まあ当たった景品とかないので面倒なことやってられるかと思いますが暇つぶしにどうぞ。

    ヒントは80年代洋楽の超有名アーティストの曲です。

    正解は明日に楽譜付動画を含めて発表させて頂きます。

    1足あたり120円!「メンズ 5本指 靴下  25-28cm 10足組 5本指で履きやすい スポーツにも」自分の探した範囲では一番安いと思います。私も実際購入して履いてますが気に入ってます。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 日本人で最初に3拍子の曲を作った人物とその曲名をご存知ですか?

    日本人で最初に3拍子の曲を作った人物とその曲名をご存知ですか?

     

     

     

     

     

    確かに西洋音楽が導入されるまでは一定の拍(パルス)を基準として音の長さを表すという概念は一般的ではなかった思うので日本人最初の3拍子曲作曲者がいるわけですね。

    その曲のWikipediaによれば

    1896年(明治29年)に[発行された新編教育唱歌集の第三集に収録されている。日本人が作曲した初めての三拍子の曲である。歌の作者及びモデルとなった地域は、有志による調査が始まる1973年(昭和48年)までは明らかになっていなかった。

    曲が世に出てから実に77年も明らかでなかった作曲者は

    後記の調査の結果、作詞旗野十一郎、作曲吉田信太と明らかになった。

    作曲者の吉田信太氏はWikipediaによると

    吉田 信太(よしだ しんた、1870年3月27日(明治3年2月26日) – 1954年12月24日[1])は、日本の音楽教師、作曲家。宮城県仙台市出身。

    この日本人で最初に3拍子の曲を作った吉田信太氏が作曲した曲は「みなと(又は港)」という唱歌らしいです

    下記にMusescore2で作成した楽譜と再生動画を張り付けてますので聴いてみてください。シンプルですがなんか日本の曲ぽいメロディーだと思いませんか。

    3拍子の学習には最適だと思います。

     

    それでは日本人で最初に4拍子の曲を作曲した人は誰なんでしょうか。その人物も判明しているんでしょうかね(笑)

    それにしてもWikipediaはありがたい存在です。

    この曲を初めて知ったのは下記ご紹介の本です。初心者の楽譜学習や演奏曲などコードも全曲載っているので重宝すると思います。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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