カテゴリー: 耳コピ

  • (楽譜修正完了)童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第7回(最終回)

    (楽譜修正完了)童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第7回(最終回)

    「夕焼け小焼け」について

    古い記事ですが下記拙記事の少々の情報がありますので宜しければご参考ください。

    童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第一回

    前回採譜した楽譜がコード無しで原曲と違い4拍子で作成したので今回コード付とともに原曲通り2拍子で採譜コード付やり直しました。

    採譜コード付した楽譜について

    歌詞は著作権がありますので掲載していません。

    「夕焼け小焼け」ハ長調コード付楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)について

    楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

    最後に

    前回採譜した楽譜は確かに酷いものでしたが毎日コツコツと練習していけば音楽経験ゼロで大人から始めたタコな私でもまあまあの採譜コード付ができるようになった事もわかり少し嬉しいです。

    このブログを始めてときにはここまで進歩できるとは想像できませんでした。

    誰でもコツコツと継続していけばある程度まで進めるのですね(´;ω;`)

    今後もコツコツ淡々とやっていこうと思います。

    ↓馴染みのある歌える童謡唱歌曲の楽譜読み練習は本当に効果がありましたので是非試してみてください。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 239年前の曲とは信じられない!超名曲「アメージング・グレース(Amazing Grace)」採譜コード付練習第1回

    239年前の曲とは信じられない!超名曲「アメージング・グレース(Amazing Grace)」採譜コード付練習第1回

    アメージング・グレース(Amazing Grace)について

    いつもの採譜コード付け練習を開始します。

    課題曲のアメージング・グレースについてざっと調べてみましたのでご参考ください。

    239年前に作られた曲なんですよ!

    早速Wikipediaから

    “Amazing Grace” is a Christian hymn published in 1779, with words written by the English poet and Anglican clergyman John Newton (1725–1807).

    Amazing Grace – Wikipediaより

    今から239年前とは日本では江戸時代の安永8年で明治元年(1868年)を遡ること89年前に発刊されたという事ですね。

    それにしても欧米の音楽史は恐ろしいです。

    江戸時代に作られたとは思えないメロディーだと思います。

    作詞作曲者について

    作詞作曲者については以下Wikipediaが詳しいので参考ください。

    作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。

    ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いニュートンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ニュートンが7歳の時に亡くなった。成長したニュートンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送する…………

    アメイジング・グレイス – Wikipediaより

    結構有名な逸話なのでご存知だった方も多いかもしれませんが作詞したジョンさんは黒人奴隷を拉致して輸送する今ならかなり酷い事をしてきた人物なのだそうです。

    それがあるきっかけによって信仰に目覚めて改心してこの名曲を作詞して普及させたとの事。

    詳しくは是非上記Wikipediaを読んでみてください。

    この背景を知って歌詞を味わいながら歌うと本当に良い曲だと感動すること請け合いです。

    英語と日本語歌詞も上記Wikipediaに掲載されています。

    参考にする動画について

    私はこの曲のメロディーは覚えていたと自負していましたが曲のエンディングが少し難しくてじっくりと曲を聴いてメロディーを覚える必要があります。

    今回は下記の動画をありがたく参考にさせていただきます。(素晴らしい歌唱ですので是非聴いてみてください)

    次回採譜コード付練習に向けて

    いつものように曲を調べるだけで採譜まで手が回りませんでした(;_;)

    次回から少しづつですが採譜結果を掲載しようと思います。

    前回の課題曲「アマポーラ」よりは難しくないと思いますがどうなることやら(笑)

    ↓もちろんこの曲も収録されてます。(コードの記載は無し)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」に歌詞とコードとイントロ付けしました

    日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」に歌詞とコードとイントロ付けしました

    2019年5月11日追記:採譜コード付けやりなしましたので下記記事をご参考ください

    (採譜コード付け完了)日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」採譜コード付け修正しました(最終回)

    今から約1年弱前に投稿した拙記事で大変に見ずらい「港(みなと)」の楽譜を恥ずかしながら掲載しました。

    日本人で最初に3拍子の曲を作った人物とその曲名をご存知ですか?

    当時よりは若干成長してると思い今回見やすい形に楽譜を整形してついでに歌詞及びコードとイントロを付けてみました。

    需要があるかはわかりませんが参考までに完成した楽譜を掲載いたします。

    コード付けした楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)

    楽譜再生動画(MP4形式)ーコード伴奏のみ版

    今回のコード付けですが1年も経過して自分も成長したので楽勝と考えてましたが微妙なところがおかしくていつも愛用している野ばら社刊「日本のうた」を参考にさせてもらいました。

    上記楽譜の11小節のコードですが私は安易にDm7を選択してましたがなんかおかしいので確かめてみたら「日本のうた」にはCコードで試してみたらばっちり良くなりました。

    それと16小節目のDm7からD7という流れはDm7は自分も付けましたがD7を付け加えることはこれっぽっちも浮かびませんでした。

    鳴らしてみたら美しい!素晴らしいですよこの本。

    こんな感じで私は野ばら社刊「日本のうた」にお世話になりっぱなしです(笑)

    殆ど全ての曲にコードが付いているハンディー楽譜です。本当にお勧めなので是非!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

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  • 「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    本記事は個人的な想像や脚色を加えたフィクションになります

    今回はあるセミプロ音楽家の演奏を聴いて感じた偏見と間違いだらけのタコな能書きを書きたいと思います。

    私は音楽経験ゼロで大人になってから音楽を学び始めて現在細々とピアノやウクレレ演奏を趣味としているド底辺の音楽愛好家ですので他人様の演奏を批評する立場ではない事も十分に認識しております。

    ですので今回書く記事は未熟な音楽素人が想像や脚色を加えて厳密な事実に基かない単なる創作で素人の能書きとしてお読みください。

    Aさんの演奏は10秒間はとても素晴らしく感じるのだがそれ以降は…..

    数年前の私がピアノを始めた直後ぐらいの出来事ですがある当時習っていたピアノ教室関係であるセミプロ音楽家さんのピアノ演奏を聴く機会があったのです。(以降Aさんとします)

    Aさんの音楽経歴ははっきりと尋ねたわけではないのではっきりしませんが幼少のころよりクラッシックピアノを学んでおり絶対音感を所持されている事、現在はピアノ以外の楽器が本職らしく本職の楽器演奏や作曲、そして音楽指導などで生計を立てているセミプロ音楽家といったところでしょうか。

    当時聴いたAさんの演奏は本職の楽器では無いピアノ演奏なので気軽な息抜きがてらの色々な曲の耳コピ演奏披露でした。

    勿論私が今現在に弾くような陳腐でいかにも初心者丸出し適当耳コピ演奏ではなくてジャズのエッセンスを加えたジャジーなコードでリハーモナイズされて的確なテンションノートを加えた演奏です。

    でもなぜだか理由ははっきりしないのですがしばらくAさんの演奏を聴いているとなにか違和感を感じてしまうんですよ。

    間違いなく美しいコードとテンションノートを加えた演奏でしたし耳コピ元曲のメロディー骨組みをしっかりと保持した演奏な事は未熟な私でも理解できました。

    でもなぜだが心地よくないんです……….

    そういえばあまり音楽に詳しくない人はAさんを絶賛するけどピアノの先生が褒めてる所を見たことないかも

    馴染みのあるヒット曲やアニソンなどを楽譜無しにパッパッとピアノで演奏するAさんの演奏は今思えば音楽に特段思入れないのない一般の方にはとても好評でした。

    実際私もピアノを始めたばかりのころにAさんの耳コピ演奏を目撃してあんな風に演奏できるようになりたいと本気で憧れていました。

    その後は数回ほどAさんの演奏を聴く機会があったのですが前述したように聴いていくうちにどうもあまり良く感じないモヤモヤ感が酷くて自然に足が遠のきました。

    そういえば当時通っていたピアノの先生もなぜかAさんの演奏や技術についてのコメントをはぐらかしていた事を思い出しました。

    その後は特にお互いを知り合うような機会もなくなりAさんの演奏を聴くことはなくAさんの記憶は忘却の彼方にいってしまいました。

    楽譜や耳コピ勉強中の現在になって遂にAさんのピアノが不快に聴こえた理由が分かったかも?

    その後私の方は細々とピアノ独学を中断したり再開したりしながらも続けていき楽譜を読む練習に取り組み簡単な曲の耳コピ採譜などが少しできるようになってAさんの事など忘れていたのですがたまたま視聴したネットの個人演奏配信でAさんの演奏放送に出会ってしまったのです。

    相変わらず音使いはとても素晴らしい演奏でしたがほとんど視聴者がいない寂しい生放送でした。

    それでもAさんは相変わらず多くのレパートリーで耳コピ演奏を披露していきます。

    私は懐かしさとなんだかとても興味が沸いてきたのでなぜ音楽経験が長いセミプロのAさんの演奏があまり良く感じないのか原因を探ってみる事にしました。

    そして嬉しいことに理由らしきものが頭に閃いたんです!

    それはAさんの演奏に”拍感”を全然感じない事に気づいた事からわかりました。

    ここで私が書いてる”拍感”とは規則的なテンポで流れる拍(ビート)の事で4拍子なら4つのビートが規則的に流れる事です。

    これはジャズピアノソロなどでイントロでよく演奏されるテンポ・ルバート(曲のテンポが遅くなったり早くなったりする)演奏とも違います。

    テンポ・ルバート(伊: tempo rubato)は、訳せば「盗まれた時間」という意味であり、本来的には音符の音価の一部を奪い、他の音符に付与することを意味していた。したがって全体のテンポは変化しなかった。19世紀以降ではこの概念は退化して、柔軟にテンポを変えるという意味で用いられるようにもなった。

    テンポ・ルバート ‐ Wikipediaより

    上記のテンポ・ルバート演奏の場合はテンポが変化しますが拍数は変化しません。

    もちろんAさんの演奏も拍数には問題が無いことは明らかでした。

    もしも拍数に問題あれば耳コピ元曲の痕跡がほとんど残らない事態になりもはやコピーとは全く違うレベルの曲になりますがAさんの演奏は十分に原曲メロディーを判別できるレベルにありました。

    では一体何が拍感を感じない要因なのだろうかとしばらく考えてみたらなるほどわかりましたよ、それはAさんのピアノ演奏は”音価”が一定ではない演奏だったからなんです!

    音価とは

    音価(おんか)とは、音楽において、ある音(または休止)に与えられた楽譜上の時間の長さをいう。例えば、楽譜に2分音符が示されているならば、その音符の音の長さ、つまり2拍分が、その音符の音価といえる。音価はその音符または休符が…………

    音価 ‐ Wikipediaより

    との事を指しています。

    例えば下記サンプルのようなテンポ60の場合は4分音符1個の音が鳴っている時間の長さは1秒という事です。

    ちょっと極端な例になりますがAさんの演奏は上記楽譜の4分音符1個分の長さが一定ではなくある小節では0.5秒で他の小節では1.3秒かかるという具合に同じ4分音符にもかかわらず微妙に違うんです。

    それに通常1拍目に感じられる「強拍」が全然演奏から感じられないのでますます拍感が感じられない事態に陥ります。

    そして不幸なことに音価が一定でない欠点を除いてAさんが鳴らすコードやテンションノートはちゃんと正確な音を使っているので拍感や拍子を意識しない冒頭の段階ではとても美しく聴こえるのです。

    でも曲の進行が進んで聴く側の人間が曲の拍や拍子感を感じて演奏者と同じリズムで音楽に乗りたい時に拍感を感じられない(その結果として違和感やモヤモヤ感が起こってしまう)Aさんの演奏が全然楽しくない気持ちにさせるのでしょう。

    Aさんは曲と曲のつなぎ方が雑で聴く側に全く配慮がない

    そして私が気づいた他のまずい点はある曲と違う曲のつなぎ方が雑な事です。

    ちょっとうまい例えではありませんがジャズアドリブ教本の短いフレーズ(メロディーの断片)をなんの脈絡も意図も無しにいきなり無造作に切り替える演奏とでもいえばいいのでしょうか。

    次の曲を演奏する際はアウトロなりイントロなりを挟んで演奏すると聴いて側は次の予測がつきやすくて心地よいと思うのですがAさんはぶちっ!とイントロ・アウトロ無しの聴く側に配慮も遠慮も無し関連性の薄いメロディーを次から次へとお構いなしに演奏していました

    イントロクイズではあるまいしもう少し曲間の配慮が聴いていれば良いと思うのですが。

    ドラムやベースなど正確な拍を刻むリズム隊と一緒ならAさんの欠点は表に出にくいと思われる

    これは完全に私の推測ですがメトロノームなどを使って一定の拍を聴きながらAさんが演奏すれば問題の音価が一定ではない欠点はそうとう補えるのではないでしょうか。(だからこれまでAさんのリズムに難がある事が目立ってこなかった)

    事実音楽で飯を食えている(実態は全くしりませんが)ようですし本職ではないピアノソロ演奏は素人の方にはかなりうまく聴こえます。

    でもこれは自ら一定の拍をキープする必要のないドラムやベース奏者とのセッションなどの場合で今回のソロピアノではリズムに難があることが表面に出てきたのだと思います。

    まがいなりにも音楽家と自負しているであろう人にメトロノーム鳴らしてソロ演奏した方がいいなどと同業者はアドバイスできるはずもなく前述のピアノの先生がAさんについて論評を控えていたのは今になってみてとても良く理解できました。

    Aさんに思うメトロノーム軽視のピアノ指導方法

    私もあまり詳しくは知らないので認識が違っているかもしれませんが音楽教室関連の人々に絶対音感を備えてないイコール音楽家としての資質が劣る的風潮ってありませんか。

    確かに絶対音感があれば有利な点もあるでしょうが突き詰めれば楽器が無くても音の高さと音名を判別できるだけの能力であり音楽経験なしでかなり年を得てから音楽を学び始めた未熟者の私でも楽器があれば鳴った音の音名を特定する事ができるぐらいです。(楽器と少しの練習で誰もができること)

    そして完全な私感で私の誤った認識かもしれませんがピアノ指導方法でメトロノームをあまり使わないで練習させる指導方法って結構当たり前なのでしょうか。

    以前あるピアノ経験者に聴いたら機械的な演奏になるからメトロノームは使わないと聞きました。

    これってジャズやポピュラー音楽でセッションする際には正確なテンポキープできなくなるような気がします。

    そして機械的な演奏にならないようにメトロノームをあえて使わない練習が求められるような人はそれこそメジャーなピアノコンクールに出場する事ができるぐらい限りなくレベルの高い人だけに当てはまるような気がします。

    趣味の範囲でピアノを弾いたりするレベルならたとえ機械的な演奏になるとしても練習時にメトロノームを原則使って正確なテンポを刻みキープできる能力を向上する事の方が絶対音感を所持することよりずっとずっと重要で音楽を学ぶ初心者に有効な練習だと思います。

    だからピアノなどの楽器を始めるのに遅すぎることはない

    ここまでだらだらと適当な事を書いてきましたが何を言いたいかといえば私のようなだいぶ年を食ってからでも楽器を学べる事。

    最初の学習にはまずリズムを理解する事が重要だという2点です

    そして耳コピしたいた方はもちろん絶対音感無くても練習しだいで可能です。

    耳コピできるようになりたい方も楽器が弾けるようになりたい方もまずは楽譜を読めるようになるとかなり上達に差が付きます。

    もしも今あなたがピアノやウクレレなど習いにいくか迷っているなら下記リズム学習に特化した教則本の無料試し読みから初めてみるのはいかがでしょう?

    お金もかからないし数クリック(タップ)するだけです(笑)

    ↓拍や拍子など全く分からない特にリズム感が心配な方にお勧め(無料試し読みページ数多いです)

    ↓音楽聴いて手拍子が自然に打てるリズム感普通な方向け(この書籍の無料試し読み読んで理解が進まなかったら上記書籍がお勧め)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第三弾記事になります。

    第一弾の2拍目から歌い始めの曲「上を向いて歩こう」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3098

    第二弾の1拍目から歌い始めの曲「涙くんさよなら」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3114

    第三弾の今回は典型的な弱起(アウフタクト)始まり曲「見上げてごらん夜の星を」編記事になります。

    結構よくある4拍目歌いだし曲メロディーサンプル

    Jポップ曲などや8分の6拍子の童謡唱歌などによくあるパターンで4拍目から歌い始める曲は結構多いと感じます。

    ”僕は~~~~君が~~~~好きだ~~~~”みたいな歌詞にメロディーを付ける場合に「僕」の箇所が4拍目(弱起)にきて「は~」の所に1拍目(強拍)を当てはめる採譜メロディー付けになるとスムーズにリズムに乗ったメロディーになりやすいと思います。(下記サンプル動画参照)

    弱起(アウフタクト)サンプル動画(MP4形式)

    耳コピ採譜する為にはメロディーの拍子を特定する事と強拍を捉えて1拍目の位置を定める能力が必要

    市販されている楽譜などは上記リズム譜のように4分休符を3ついれるような表記はまれですが弱起(アウフタクト)曲を読む際には頭の中で休符分の拍をカウントして譜読みするとリズムに乗りやすいかもしれません。

    メロディーを耳コピするにしてもコード譜を耳コピするにしても基本的にはメロディーの拍子を特定して小節事に分けていく譜割りする能力が必要になります。

    この能力は様々な楽譜を譜読みして演奏したりしても向上しますが「強拍」を判別する能力を向上させて1拍目の位置を特定できるようになるには強拍と拍子を特定する練習を行うと誰でもできるようになります。

    音程や歌詞が付いていないのであまり役立たないかもしれませんが4拍目始まりの弱起(アウフタクト)曲のサンプルとして下記リズム譜再生動画を挙げておきます。

    見上げてごらん夜の星を冒頭4小節リズム譜再生動画(MP4形式)

    ↓は初心者向けのリズムに特化した教則本ではベストセラー1位だけの理由がある良書籍だと思います。無料試し読みページ数も結構多いので良心的。

    私自身タコな未熟者ですので的確な回答できるかはわかりませんがもし不明確でわかりづらい点がありましたらお気軽にコメントを頂ければ幸いです。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第二弾記事になります。

    前回「上を向いて歩こう」は1小節目1拍目が休符で2拍目から歌いだしが始まる曲でした。

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    前回の結論としては最初に出現する強拍の位置を捉えることにより曲(メロディー)が何拍目から始まるかを判別できる事を説明しましたが今回の「涙くんさよなら」はもっとも基本的な1拍目から始まる曲の良い実例となります。

    今回の記事でも強拍の感覚を体感して耳コピやダンスなどリズム感向上にお役立てできれば幸せです。

    典型的な1拍目に強拍がくる曲「涙くんさよなら」

    下記リズム譜のように冒頭4小節全ての1拍目に強拍が来ます

    是非以下リズム譜を参照しながら拍を打ちつつ涙くんさよならのメロディーを歌ってみてください。

    黒丸で囲った1拍目になにか心理的なアクセントを感じて他の拍より強く歌いたくなるはずです。

    1小節目の1拍の「ター」は原曲だと「なぁー」で2小節目1拍目の「ター」は「なぁー」、3小節目1拍目「ター」は「よぉー」4小節目1拍目の「ターアー」は「くんーー」にそれぞれ置き換えられますね。

    上記リズム譜再生動画(MP4形式)

    「涙くんさよなら」のように1拍目から始まる曲は特に意識しなくても4拍子のリズムがキープできるはずです。

    強拍と弱拍の違いがいまいちわからない方はこの曲を何度も聴いたり1拍目を意識して強く歌ったりすると明らかに他の拍と違う強拍の感覚が会得できると思います。(なんか強く歌わないとうずうずするような感じ)

    涙くんさよならを1拍後ろにずらしても機械には問題ないが人間には問題ある

    本来1拍目から始まる「涙くんさよなら」をあえて1拍分後ろにずらしたリズム譜を再生した音源を聴いてもほとんど正しい音源との違いが感じないと思います。

    コンピューターなどの機械であれば強拍がずれていても一寸のずれなく音声を再生できるのですが我々人間には強拍を1拍目に感じないと4拍子のリズムをキープできないのです

    例えば”1!2!3!4!”と声に合わせて拍手するか足を踏んでいると特に意識しなくても掛け声の”1!”のときの拍手や足の踏み具合は他の場合と違う風に打っているはずです。

    メトロノーム音のように1拍目に明らかに他の拍と違う音色を出すのはこのような人間特有の事情があるのです(笑)

    また強拍がないまったく同じ拍で作られたリズムは躍動感が感じられないのっぺりとした味気ない音楽になってしまうと思います。

    もしかすると本記事を読んでも「強拍」の感覚を理解できるどころかますますわからなくなった方もおられるかもしれません。

    でもそのような方でも諦めないで欲しいと思います。

    私のような音楽経験ゼロで音楽始めたタコなレイトスターターの説明なので理解しにくいかもしれません。

    もしも音楽の先生などに質問できるのでしたら是非質問してみて欲しいです。

    分かってしまえばなんだこんな事だったのかと拍子抜けしますよ。

    私は理解できるまで10年程かかってしまいましたが( ;∀;)

    なにか本記事でわかりにくい点やご指摘ありましたら是非コメント等(ツイッターでも可)でお知らせくだされば幸いです。

    なんども紹介していますが↓の本とフリー楽譜ソフトのMuseScore2の組み合わせはリズム系の楽譜学習に最強のコンビだと強く思います。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    拙い知識と未熟者ですが誰でも口ずさめる名曲の冒頭4小節リズム譜を用いて説明します

    日本人なら殆どの方は坂本九さんの歌は口ずさめるのではないでしょうか。

    でも耳コピに興味ある方や楽器演奏や合唱などを行っている方は除いて「上も向いて歩こう」が何拍子の曲で歌いだしが何拍目から開始されるか意識している方は少ないと思います。

    私も耳コピや採譜の勉強を始める前は全く意識も理解もしていませんでした。

    強拍
    拍子の中でアクセントの置かれている拍をいう。普通、各拍子の第1拍で、4拍子の第3拍、6拍子の第4拍などがこれに次ぐが、シンコペーションによって移動することもある。

    強拍とは – 音楽用語 Weblio辞書より

    このような私でも最近簡単な曲なら耳コピ採譜がタコな未熟者なりにできるようになった最も大きな要因は曲が「何拍子」で「強拍」を理解した事が大きいです

    そこでタコな未熟者なりに誰でも口ずさめる坂本九さんの名曲の冒頭4小節リズム譜を課題として「強拍」と曲が何拍目から始まるのかを判別する方法を説明したいと思います。

    拙い説明と知識なのでわかりにくい間違い等あるかもしれません。

    もしも明らかにおかしい誤りや誤認等ありましたらどうがご指摘くだされば幸いです。

    あるメロディー(曲)で一番最初にくる強拍を判別できれば何拍目から始まるのかを逆算できる

    基本的には何拍子の曲でも1拍目は強拍がきます。この事を利用して歌いだし冒頭の1と2小節中に一番最初に出現する強拍の位置がわかればその曲の歌いだしが何拍目から始まるかを逆算する事で判別できます

    例えば歌いだしから「強拍」ならもちろん1拍目から始まる曲と判別できます。(この場合は楽ですね)

    これ以外に最初に登場する強拍が1拍以外のケースなら1拍目から曲(メロディー)が始まらない「弱起(アウフタクト)」の曲であり強拍が登場する位置から逆算して2小節1拍目を判別できる事になります。

    そして仮に「上を向いて歩こう」が1拍目から始まると仮定してみると「上を向いて歩こう」は4回目の拍で強拍が出現しますから4拍子の曲なので4拍目に強拍がくる事は通常はありえない。(上を向いての”むぅ”の拍が強拍ですね)

    このことから逆算して下記リズム譜のように1小節目の1拍目に休符を挿入して2小節目1拍目に強拍がくるのが正しいリズム採譜になと判断できます。

    拙い知識と説明が未熟なので余計にわからなくなったかもしれませんが下記にリズム譜と音源動画を掲載しますのでご参考ください。

    上記リズム再生動画(MP4形式)

    「上を向いて歩こう」を1拍目から開始したらどうなるのか

    上記のような正しいリズムで「上を向いて歩こう」を歌えば特に違和感を感じないと思いますが試しに歌いだしの拍を2拍目からではなく1拍目からにしたらどうなるでしょうか。

    やはり明らかに歌いずらくなってしまいます。

    上記画像のように強拍が4拍目にきてとても歌いずらい状態になってしまいます。

    人間の構造としてリズムを刻む場合に1拍目にアクセント(強拍)がくる事が自然なので強拍の位置がずれると違和感が生じます。

    この違和感が生じるか生じないかを利用して曲(メロディー)が何拍目から始まるかをトライアンドエラー方式で試していけば1拍目以外で始まる曲(メロディー)を判別しやすくなると思います

    本記事でかえってわからなくなったり混乱させてしまったらどうかお許しください。

    私は↓でリズムの基本を学びました。お勧めの良書です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 同名異曲のふたつの文部省唱歌「海」について

    同名異曲のふたつの文部省唱歌「海」について

    恐らく大方の方がイメージする童謡の「海」は2024年まで著作権が残っている方を浮かべることと思います。

    「海」(うみ)は、林柳波作詞、井上武士作曲の日本の童謡である。文部省唱歌。2007年に日本の歌百選に選出されている

    海 (1941年の歌曲) – Wikipediaより

    JASRACが怖くて歌詞一切引用しません(笑)いわゆる誰もが口ずさめるあの「海」です。

    これに対して”松原遠く消ゆるところ”で始まる方の「海」皆さんご存知でした?

    私は愛用してるハンディ歌本野ばら社日本のうたをパラパラとめくっていつものように「作詞・作曲者不詳」の曲を探しているうちに見つけました(笑)

    歌詞を見ても全然メロディーが浮かばないので全く知らない曲なのでYoutube動画でこの曲探してみたら意外に良い曲なんですねえ。

    「海」(うみ)は、日本の童謡。文部省唱歌。作詞・作曲は不詳。

    海 (1913年の歌曲) – Wikipediaより

    Youtubeで探したら数曲ありましたが個人的に以下を紹介させてもらいます。

    ということで馴染みある方の「海(1941年の歌曲)」は意外にも昭和16年の曲で予想していたよりずっと最近の曲だったんですねえ。

    今上記を必死に聴いてるのですがこれ3拍子ぽいですね。採譜練習いけそうな気がしてきましたのでメロディーを歌えるようにする練習と並行して採譜練習していきたいと思います。

    どうしてもわからなければ野ばら社の日本のうたを見れば良いですし(笑)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • ねんねんころりおころりよーの「江戸子守歌」の耳コピ演奏(採譜)が予想以上に難しかった件(採譜チャレンジ第一回)

    ねんねんころりおころりよーの「江戸子守歌」の耳コピ演奏(採譜)が予想以上に難しかった件(採譜チャレンジ第一回)

    採譜チャレンジするのもなにもそのものずばりの楽譜が下記Wikipedeiaに音源付きで載っています(笑)

    もしも「江戸子守歌」の楽譜(コードは載ってませんが)が必要な方は下記リンク先を参照ください。

    「江戸子守唄」(えどこもりうた)は日本の伝統的な子守唄で、江戸から始まって各地に伝えられて、日本の子守唄のルーツになったといわれている。

    歌詞
    民謡なのでいろいろな歌詞があるが、大きく分けて、広く歌われる歌の歌詞は、

    ねんねんころりよ おころりよ。
    ぼうやはよい子だ ねんねしな。

    ぼうやのお守りは どこへ行った。
    あの山こえて 里へ行った。

    里のみやげに 何もろうた。
    でんでん太鼓に 笙の笛。

    江戸子守歌 – Wikipediaより

    またお手元もにキーボード等の楽器がありましたら正解の楽譜を見ることなしで耳コピ演奏してみてください。

    絶対音感バリバリの方はともかく最初の音がなんの音なのか把握するのかなり難しくないですか?

    いつものように初めの音はドミソの内を当てはめて探り弾きしていけばほとんどの曲はこの3音のどれかで間違いなかったのですがこの江戸子守歌はこのパターンが通用しなかったです。

    またこれまでの経験だと曲の主音であるハ長調(Cメジャー)ならC(ド)で終わるので曲の調性を把握するのは簡単だったのですが江戸子守歌はドで終わらない曲でした(笑)

    ですのでこの曲の調が何が当てはまるのか今は分かりません。なんとなく短調ぽい感じがしますがそもそも西洋音楽ではない民謡なので調性を当てはめるのも無理があるのかもしれませんね。

    くどくて申し訳ありませんが是非お手元の楽器で実際に耳コピ演奏をしてみてください。歌えるメロディーは絶対音感などなくても大抵の方は耳コピ演奏できますよ。

    一番簡単な白鍵だけで演奏できます。

    江戸子守唄 【歌あり】童謡・子守歌(こもりうた)動く絵本、童謡、手遊び の動画「ゆめあるチャンネル」より⇒https://www.youtube.com/watch?v=fG_GNsjvhRM

    次回から私が正解楽譜を見ないで採譜にチャレンジしていきます。

    先ほど私が耳コピで「江戸子守歌」演奏した音源を超はずかしい下手さでミスタッチが満ち溢れている(笑)演奏ですが下記に公開させて頂きます。

    左手は白鍵を適当に4回ビートを刻みながら右手は探り弾きをしているだけです。最初は左手なしのメロディーだけでも耳コピできればしめたものです。

    その後はどんどん様々な曲(サビの一部とか部分的でOK)を耳コピでメロディーを演奏練習していけばいくほどパターンが分かって容易に耳コピできるようになると思います。

    こつは童謡などの簡単でメロディーを容易に歌える曲から始める事です。

    わが愛機カシオSA-46。やれDTMだMIDIやDAWソフトだとか難しい事無しにすぐに耳コピチャレンジできます!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 楽譜を読めるようになる為の必須スキル「拍子を取りながらリズムを読む」為の3ステップ動画演習(我は海の子をタコが採譜するシリーズ第7回)

    楽譜を読めるようになる為の必須スキル「拍子を取りながらリズムを読む」為の3ステップ動画演習(我は海の子をタコが採譜するシリーズ第7回)

    私自身も最近ようやくできるようになってきたばかりのタコで他人様に教えるようなスキルを持っているとは言い難いのですが楽譜を読んだり採譜したりする際に一番大事なポイントの一つ拍子を取りながらリズムを読む」為の私なりの解説を下記に書きたいと思います。

    私的体験ですが拍子を取りながらリズムを読めるようになると以下のような嬉しいメリットを得る事ができました\(^_^)/

    • これまで全くできなかったピアノ演奏左手のリズム刻みが右手に釣られなくなりました(左右両手の独立)
    • 楽譜を読む能力と書く(採譜)する能力が劇的に向上しました
    • 大好きなアイドルの振り付けダンスのうまい下手を判別できるようになりより楽しくなりました
    • 音楽を聴く事も演奏する事も飛躍的に楽しくなり音楽へのモチベーションがアップしました

    下記掲載の課題曲がなぜ「我は海の子」なのかは下記拙記事をご参考ください。

    「我は海の子」全7番分振り仮名付歌詞とタコが採譜に挑戦(作詞作曲ともにパブリックドメイン曲です)第一回

    拍子を取りながらリズムを読むとは

    下記に記載した楽譜を読む際に一定のテンポを保ちながら拍手もしくは片手や片足でリズムを刻みながらメトロノーム音の助け無しでリズムを読める(歌える)ようなスキルです。

    今回の課題我は海の子楽譜(タコが拙い技術で採譜したものです原曲に正確でない点はおゆるしください)

    STEP1課題(メロディーと開始カウント音及びメトロノーム音付音源でメトロノーム音に合わせて拍手を打てるように練習)

    とてもなじみ深い我は海の子を下記動画に流れるメトロノーム音に合わせて拍手(片手もしくは片足で拍をきざむ)しながらカタカナで表記されているリズムを読んでみてください。

    最初はリズムを読むことは行わないで一定のテンポ(間隔)でメトロノーム音に合わせて拍手を打てる事を優先してみましょう。

    これができるようになったら下記STEP2課題に進んでください。

    我は海の子メロディーと開始カウント音及びメトロノーム音付楽譜再生動画(MP4形式)

    STEP2課題(メロディー無し開始カウント音とメトロノーム音付音源でメトロノーム音に合わせて拍手を打ちながらリズムを読む)

    メロディーを抜いた音源動画を参考に一定のテンポで流れるメトロノーム音に合わせて拍手を打ちながらリズムを読んでみてください。

    最初はまったくできなくて投げ出したくなる場合もあるかもしれません。その場合は無理せずいったん中止して後日(良く睡眠とってから(笑))に挑戦すると意外とうまくいくかもしれません。

    なにか新しい技術を覚える際は脳に定着化するために脳が睡眠が必要らしいです。実際私の経験でもリズム関連の課題練習は翌日の方がうまくいくケースがほとんどでした。

    我は海の子開始カウント音及びメトロノーム音付楽譜再生動画(MP4形式)

    STEP3課題(開始カウント音のみ音源で自身のテンポを保ってリズムを読む)

    最終ステップのこの回では曲が始まるまえに流れる開始カウント音を頼りにメトロノーム音の助けなしで一定のテンポ(間隔)で拍手(片足、片腕などで拍を刻みながら)しながらリズムを読む(歌う)課題に挑戦してみてください。

    この課題ができるようになると流れているJポップや洋楽、クラッシック曲などを聴いて一定の拍を感じれるようになると思います。

    他にドラムやベースなどのリズム楽器無しのピアノソロ演奏などでも拍を感じて小節ごとに分ける能力も向上すると思います。

    そうなると音楽がより楽しくなりますよ!

    我は海の子開始カウント音のみ楽譜再生動画(MP4形式)

    この記事が全然理解できなくても大丈夫です

    最初に書いたように私は音楽の専門家でも子供のころからやってきた人間ではありません。

    今回書いた解説はあくまで私個人の体験からたまたま(笑)理解できた知識だったかもしれません。

    ですのでこれを読んでも楽譜がさっぱり理解できなくても読めるようになりたいのでしたら気が向いたときにでも是非続けてみてみる事をお勧めします。

    最終的に同じ技術や知識でも習得までのプロセス(過程)は十人十色ですしこつこつ継続していくとある日に「ああこれがあの知識なのか!」と腑に落ちる瞬間がくると思います。

    音楽経験ゼロの大人を教える音楽教師の方へ

    当サイトのような泡沫ブログ記事を購読されている音楽教育関係者がいらっしゃるとはほとんど思えませんがもしも私のような音楽経験ゼロの大人を教えるさいにはまず「拍子を打つ」技術を備えているかどうかを判別して備えてない場合はまずこの「拍を打つ(感じる)」技術を教えてから進めていった方が良い気が致します。

    私のように全く学校で習った音楽知識が無い(忘れた)大人は音程は理解しやすいですがリズムが全然理解できない大人は結構いるのではないでしょうか。

    逆にいえばリズム理解がまずできたらおのずとその後の楽譜学習は楽しく自然に自主的に理解が進むと思います。

    私の場合は楽譜を読みたい欲求より好きなメロディー(耳コピした)を忘れないよう採譜したい欲求が強くて採譜から楽譜を勉強してたら楽譜読みの理解が進みました。

    大人に楽譜を説明する場合は「音を記録する技法」として楽譜が生まれた経緯を説明したのちに簡単なメロディーを採譜する様を実演してみると理論的な大人の生徒さんの楽譜学習のモチベーションをより向上させると思います

    わが愛機カシオSA-46。やれDTMだMIDIやDAWソフトだとか難しい事無しにすぐに弾けるのは最高ですよ!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。