カテゴリー: 音楽経験ゼロの大人からの楽器演奏

  • (楽譜修正完了)とてつもない名曲!1914年(大正3年)初出「故郷」採譜コード付け練習第5回(最終回)

    (楽譜修正完了)とてつもない名曲!1914年(大正3年)初出「故郷」採譜コード付け練習第5回(最終回)

    「故郷」について

    文句のつけようが無い名曲ですが作詞作曲者は諸説あり作詞作曲者不詳だそうです。(詳細は本記事コメントを参照ください)

    宜しければ下記拙記事をご参考ください。

    採譜コード付完了した楽譜について

    2022年4月30日追記:私の能力不足で長らく不適切なコードの楽譜を掲載しておりました、修正差し替えしましたのでおかしい箇所あればご指摘お願いします

    やはり前回完了版としていたコード付はあまり妥当ではなく今回微修正しました。

    「故郷」ハ長調コード付き楽譜
    「故郷」ハ長調コード付き楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)について

    楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

    最後に

    以前に完了版としていたコード付を今聴いてみるとやはりあらが目立ちます。

    多少は成長していると捉えて前向きに今後もタコな採譜コード付練習続けていきます。

    ↓これは可愛い(笑)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • アウフタクト(弱起)小節を1小節分としてカウントするのかどうかについて

    アウフタクト(弱起)小節を1小節分としてカウントするのかどうかについて

    楽譜初心者の鬼門?「アウフタクト(弱起)」関連良質記事リンク紹介

    2022年1月30日追記:オハラ ヒロユキ様よりコメントをいただき記事修正を行いましたのでコメントを参照ください

    当サイトではアウフタクトに関するものが読まれている傾向があるようです。

    私自身の経験でもこのアウフタクトについては音楽学び始めたころは全く概念が理解できず苦労した覚えがあります。

    最近はある程度理解してきたのですがその理解を深める為に役立った記事(主にヤフー知恵袋回答記事)を集めたリンク集的な事を書いてみます。

    楽譜初心者の方へ多少でも参考になれば幸いです。

    そもそも「アウフタクト」とはなんぞや?

    アウフタクト(弱起)とは

    アウフタクトのサンプルとしてハッピーバースデートゥーユーの楽譜と音源が下記のWikipediaにありますのでアウフタクトの意味は理解できると思います。

    またあまり知られてないかもしれませんがドイツ語のアウフタクトという用語は英語では「アップビート(upbeat)」と呼称します。

    弱起(じゃっき)とは、西洋音楽用語のひとつで、楽曲が第1拍以外から開始すること。また、楽曲の途中にあっても、あるフレーズが、小節の最初からではなく、その前の小節の途中から開始すること。また、その部分。

    弱起のことをアウフタクト(独:Auftakt)とも言い、むしろその方が日本では一般的であるが、ドイツ語のAuftaktの語には、次のような意味もある。

    弱拍のこと。
    詩学で、強勢のない音節のこと。
    概要[編集]
    西洋音楽にあっては、拍は、強拍のあとにひとつまたは複数の弱拍が…………….

    弱起 – Wikipediaより

    アウフタクト小節を1小節としてカウントするのかどうか

    アウフタクト小節でも1拍目に休符の記載がある小節(完全小節)は小節数としてカウントします。

    ただ1拍目2拍目などに休符記載がなく途中の拍から始まる小節(不完全小節)はカウントしません。

    ややこしいのはこれが当てはまるのは冒頭の小節だけであり最後の小節が不完全小節の場合は小節数としてカウントします。

    詳しくは下記引用元を参照ください。

    完全小節と不完全小節

    弱起の場合、最初の小節は既定の拍数に満たない状態ですが、これを不完全小節と言います。この冒頭の不完全小節は小節数に加えません。ただし、休符で埋められ完全小節となっている場合は、小節数に加えます。

    また、弱起の場合は最後の小節を弱起の拍だけ短く記す場合があります。この場合も不完全小節となりますが、小節数には加えます。

    洗足オンラインスクール>楽典解説>小節と拍子(しょうせつとひょうし) p.4より

    アウフタクトなどの音楽用語や理論についてはヤフー知恵袋に役立つ情報が多数あり私も大変にお世話になりました。

    誰もが疑問に感じるであろうアウフタクト小節の扱いについてのヤフー知恵袋の回答リンクを明記しておきます。

    曲冒頭のアウフタクトは、「不完全小節」といって、小節として数えません。アウフタクトの次の小節が、1小節目になります。

    ただし、アウフタクトの前に休符が書かれてあって、拍子分の長さがあるのであれば、小節として数えることができます。

    アウフタクトから始まる場合の小節の数え方 – を教えてください。お願いします。 – Yahoo!知恵袋より

    理論的には上記のとおりですが音楽的な解釈として下記Yahoo!知恵袋のアンサーがあるようですので合わせて参考ください。

    アウフタクトがある場合、原則、曲の最後に辻褄合わせのように拍の足らない小節があります。それとあわせて1小節になる、のではなかったかと思います。

    最後の辻褄合わせの小節を忘れてるっぽい曲も……………

    アウフタクトについて。曲の出だしのアウフタクトは小節に数えませんが、曲の途… – Yahoo!知恵袋より

    最後に

    最初に出現した小節がアウフタクトかどうかは関係なく完全小節か不完全小節かどうかで見れば判断がつきそうです

    私自身もまだまだ拙い音楽知識のタコですので本記事で余計わからなくなる方もおられるかもしれませんが上記に掲載したヤフー知恵袋でアウフタクトで検索すれば他にも回答があると思いますので参照をオススメ致します。

    音楽は1拍目から音がなるケース以外に2拍目、3拍目、4拍目、4拍裏から始まるなど多くのケースがあります。

    かえって混乱してしまうかもしれませんがアウフタクトについて以前に書いた拙記事も宜しければご参考ください。

    https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/1384

    また、本記事に誤りや不適切な点ありましたらどうがご指摘くだされば幸いです。(コメントでもツイッターでもお願い致します)

    ↓本記事を読まれる方ならきっとお役に立つ本物の良書です

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 「きらきら星」の原曲は18世紀末シャンソンで邦題「あのね母さん」な事をご存知でしたか?

    「きらきら星」の原曲は18世紀末シャンソンで邦題「あのね母さん」な事をご存知でしたか?

    「きらきら星」について

    おそらく殆どの人はこの曲のメロディーは口ずさめるのではないでしょうか。

    私も何故かドレミで”ドードーソーソー・ラーラーソーーー…..”とドレミで歌えました。

    小学校での音楽教育なのかもしれませんが当サイトでも採譜コード付挑戦してみました。

    タイトルにあるように原曲はシャンソンで歌詞は後付なのですね(笑)

    モーツァルトが編曲した「きらきら星変奏曲」は初心者向けの曲ではなくかなり難しいピアノ曲ですね。

    馴染みのある日本語歌詞はまだ著作権がありますので許諾なしで掲載できません。

    詳しいことは下記のウィキペディアを是非読んでみてください。

    きらきら星(きらきらぼし)は、18世紀末のフランスで流行したシャンソン”Ah! Vous dirais-je, Maman”(あのね、お母さん)の日本語名(邦題)。イギリスの詩人、ジェーン・テイラーの1806年の英語詩 “The Star” による替え歌”Twinkle, twinkle, little star”(きらめく小さなお星様)が童謡として世界的に広まり、さまざまな言語に翻訳され、現在では世界中で愛唱されている。また、マザー・グースの1つに分類されている。

    日本には”Twinkle, twinkle, little star”を元にして大正時代に紹介された[1]。1914年(大正3年)に共益商社書店から…………….

    きらきら星 – Wikipediaより

    きらきら星のコード付き楽譜は下記記事をご参照ください

    本記事に以前掲載していた「きらきら星」楽譜は誤りがあり下記記事に修正版を掲載しています。楽譜や楽譜再生動画をお探しの方はお手数ですが下記記事をご覧ください。

    (採譜コード付完了)「きらきら星」の原曲は18世紀末シャンソンで邦題「あのね母さん」な事をご存知でしたか?(最終回)

    最後に

    コード付してみて改めて感じましたが本曲は音楽教育用に最適な素晴らしい曲ですね。

    近い将来この曲でなんちゃってピアノソロの入門中の入門的な記事を書こうかと検討中です。

    ↓当サイトはこの愛機が無ければ存在しないぐらい必要不可欠で愛着ある楽器です

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 北原白秋作詞「舌切雀(したきりすずめ)」は作曲者違う2つの版があるのですね

    北原白秋作詞「舌切雀(したきりすずめ)」は作曲者違う2つの版があるのですね

    民話「舌切雀」の物語覚えていますか?

    当サイトで継続的に行っている幼年唱歌収録曲を採譜コード付する企画で次に挑戦する曲が「舌切雀」なのでざっと調べてみたら同名曲が複数あることを知りました。

    少し驚いたのは同じ歌詞で違うメロディーの2つの曲が作られたという点です。

    本来は実際に採譜した成果物をアップすべきでしょうが北原白秋作詞版の2つの曲がかなり素晴らしいので今後採譜コード付練習する目的で個人メモ的記事を書きたいと思います。

    そもそも「舌切雀」のストーリーは今日調べるまですっかり忘れていました(笑)

    詳しいストーリーと本来は残酷な描写が含まれていた事実などの興味深い情報は下記Wikipediaを是非読んでみてください。

    舌切り雀(したきりすずめ)とは、日本のおとぎ話の一つである

    あらすじ[編集]
    むかしむかしあるところに心優しいお爺さんと欲張りなお婆さんの老夫婦がいた。ある日、お爺さんは怪我をしていた雀を家に連れ帰って手当てをした。山に帰そうとしたが雀はお爺さんにたいそう懐き、お爺さんも雀に情が移り、名をつけて可愛がることにした。しかし、雀を愛でるお爺さんの様子をお婆さんは面白くなく思っていた。
    お爺さんが出掛けたある日、お婆さんが井戸端で障子の張り替えに使うために作った糊(続飯)を雀は食べてしまった。怒ったお婆さんは「悪さをしたのはこの舌か」と雀の舌をハサミで切ってしまい、どこにでも行ってしまえと外に放ってしまう。そのことを聞いたお爺さんは雀を心配して山に探しに行くと、藪の奥に………………..

    舌切り雀 – Wikipediaより

    童謡「舌切雀」の動画について

    ざっと調べてみたら下記2つの動画を見つけました。

    どちらも素晴らしいメロディーだと思います。

    弘田龍太郎作曲版

    成田為三作曲版

    最後に

    これから採譜コード付に挑戦する幼年唱歌収録版の「舌切雀」については下記リンクに情報があります。

    http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html#1c07

    幼年唱歌版の方も良曲が多いので早くメロディーがどんな歌なのか知るのが楽しみです。

    ↓サトウハチロー選 白秋童謡集(19ページ絵本)、冒頭3ページほど無料で読めるので是非

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • (楽譜修正完了)童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第7回(最終回)

    (楽譜修正完了)童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第7回(最終回)

    「夕焼け小焼け」について

    古い記事ですが下記拙記事の少々の情報がありますので宜しければご参考ください。

    童謡「夕焼小焼」は歌詞は著作権ありだけど曲は消滅してるので採譜練習にタコが挑戦してみます第一回

    前回採譜した楽譜がコード無しで原曲と違い4拍子で作成したので今回コード付とともに原曲通り2拍子で採譜コード付やり直しました。

    採譜コード付した楽譜について

    歌詞は著作権がありますので掲載していません。

    「夕焼け小焼け」ハ長調コード付楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)について

    楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

    最後に

    前回採譜した楽譜は確かに酷いものでしたが毎日コツコツと練習していけば音楽経験ゼロで大人から始めたタコな私でもまあまあの採譜コード付ができるようになった事もわかり少し嬉しいです。

    このブログを始めてときにはここまで進歩できるとは想像できませんでした。

    誰でもコツコツと継続していけばある程度まで進めるのですね(´;ω;`)

    今後もコツコツ淡々とやっていこうと思います。

    ↓馴染みのある歌える童謡唱歌曲の楽譜読み練習は本当に効果がありましたので是非試してみてください。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 239年前の曲とは信じられない!超名曲「アメージング・グレース(Amazing Grace)」採譜コード付練習第1回

    239年前の曲とは信じられない!超名曲「アメージング・グレース(Amazing Grace)」採譜コード付練習第1回

    アメージング・グレース(Amazing Grace)について

    いつもの採譜コード付け練習を開始します。

    課題曲のアメージング・グレースについてざっと調べてみましたのでご参考ください。

    239年前に作られた曲なんですよ!

    早速Wikipediaから

    “Amazing Grace” is a Christian hymn published in 1779, with words written by the English poet and Anglican clergyman John Newton (1725–1807).

    Amazing Grace – Wikipediaより

    今から239年前とは日本では江戸時代の安永8年で明治元年(1868年)を遡ること89年前に発刊されたという事ですね。

    それにしても欧米の音楽史は恐ろしいです。

    江戸時代に作られたとは思えないメロディーだと思います。

    作詞作曲者について

    作詞作曲者については以下Wikipediaが詳しいので参考ください。

    作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。

    ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いニュートンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ニュートンが7歳の時に亡くなった。成長したニュートンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送する…………

    アメイジング・グレイス – Wikipediaより

    結構有名な逸話なのでご存知だった方も多いかもしれませんが作詞したジョンさんは黒人奴隷を拉致して輸送する今ならかなり酷い事をしてきた人物なのだそうです。

    それがあるきっかけによって信仰に目覚めて改心してこの名曲を作詞して普及させたとの事。

    詳しくは是非上記Wikipediaを読んでみてください。

    この背景を知って歌詞を味わいながら歌うと本当に良い曲だと感動すること請け合いです。

    英語と日本語歌詞も上記Wikipediaに掲載されています。

    参考にする動画について

    私はこの曲のメロディーは覚えていたと自負していましたが曲のエンディングが少し難しくてじっくりと曲を聴いてメロディーを覚える必要があります。

    今回は下記の動画をありがたく参考にさせていただきます。(素晴らしい歌唱ですので是非聴いてみてください)

    次回採譜コード付練習に向けて

    いつものように曲を調べるだけで採譜まで手が回りませんでした(;_;)

    次回から少しづつですが採譜結果を掲載しようと思います。

    前回の課題曲「アマポーラ」よりは難しくないと思いますがどうなることやら(笑)

    ↓もちろんこの曲も収録されてます。(コードの記載は無し)

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    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • MuseScore2で歌詞入力中の消せない「-」(ハイフン)削除について

    MuseScore2で歌詞入力中の消せない「-」(ハイフン)削除について

    歌詞入力時になぜか選択できない、消せないハイフン「-」バグだと勘違いしていました(笑)

    これまで日本語の歌詞しかMuseScore2で入力してこなかったので気づかなかったのですがハイフンが分節を分ける際に使う特殊な文字なのですね。

    例:ab-out,flo-wersなど

    ハイフンは、主にひとつの単語を分割したり、別々の単語をつないでひとつの単語にするのに使用される。中断ハイフン(例:nineteenth- and twentieth-century writers)の場合を除き、ハイフンとそれがついている単語の間にスペースを入れるべきではない。

    ハイフン – Wikipediaより

    道理で普通にクリックして選択ができない訳ですね。

    歌詞中に存在するハイフン削除方法について

    上記に書いたようにハイフンは単語を分節に区切る為の特殊文字なので親元となる歌詞文字列を一旦選択して半角スペースを入力すれば削除されます。

    また文節を分ける為に使うには普通に半角ハイフンを入力すれば自動的に挿入されます。

    MuseScore公式歌詞入力方法説明ページについて

    上記の拙記事ではわかりにくいかもしれないので是非公式マニュアルページを確認してみてください。

    とても便利な機能や利用方法などが学べると思います。

    https://musescore.org/ja/handbook-text/geci

    メリスマについて

    上記画像にある長い下線についてですがこれを「メリスマ」というようです。

    メリスマ (melisma) とは、シラブルの対語である。歌詞の1音節に対して、いくつかの音符を当てはめるような曲付けの仕方をいう。あるいは、もともと1音節対1音符で作曲されている部分(シラブル様式)に、2つ以上の音符を用いて歌うことを言う。

    メリスマ – Wikipediaより

    生まれて初めてこのような言葉を知りましたよ(笑)

    上記MuseScore公式マニュアルURLにもこの「メリスマ」についての説明利用方法が記載されていますので是非読まれる事をお勧めします。

    最後に

    本記事はWINDOWS10環境で試してみた記事になります。

    他のOS環境では多少の相違があるかもしれませんので予めご理解頂ますようお願いいたします。

    また本記事に誤り等ありましたら是非ご指摘くだされば幸いです。

    ↓メリスマの例と文節をくぎるハイフンが豊富に記載されてる事今さながら気付きました(泣)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • MuseScore2でPNG画像エクスポートした画像がCHROMEで表示させると真っ黒になる件

    MuseScore2でPNG画像エクスポートした画像がCHROMEで表示させると真っ黒になる件

    MuseScore2デフォルト設定でのPNG画像エクスポートは透過PNG形式になるので注意

    これまで私はMuseScore2で作成するPNG画像はFIREFOXで表示確認していた為気づかなかったのですがCHROMEで表示させると真っ黒の画面で適切に表示されないので少し調べてみました。

    結論はMuseScore2デフォルトエクスポート設定を変更して透過形式ではない画像形式でエクスポートすればCHROMEでも問題なく表示されたので同じ問題に困っている方へご参考として本拙記事を書きました。

    CHROMEブラウザで透過非透過PNG画像表示テストサンプルについて

    下記の画像はMuseScore2デフォルト設定でPNG画像エクスポートした画像です。

    CHROMEブラウザでクリックして表示させると真っ黒で適切に表示されない事が確認できるはずです。

    透過画像設定をオフにして画像エクスポートしたPNG画像なのでCHROMEでも正常に表示できるはずです。

    MuseScore2画像エクスポートデフォルト設定変更方法について

    MuseScore2メニューを「編集(E)」⇒「環境設定(P)」の順にクリックしてから「エクスポート」タブを選択して下記イメージの「背景の透過」チェックを外して設定変更した後でPNG画像エクスポートすれば以後のPNG画像エクスポートでは非透過PNG画像が作成されます。

    最後に

    本記事ではWINDOWS10環境のみで検証しました。他の環境では当記事の通りにはいかない可能性もありますのであらかじめご了承いただければ幸いです。

    ↓この本は本当にオススメ、コスパ最高です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 拍子の基本と変拍子曲拍取り理解にかなり役立ったブログ記事のご紹介

    拍子の基本と変拍子曲拍取り理解にかなり役立ったブログ記事のご紹介

    前回の記事で曲中で拍子数が変化する事を「変拍子」という事を書きました。

    「変拍子」と「可変拍子(転拍子)」の混同に注意しましょう

    今回の記事は拍数が小節ごとに変化する初心者に拍取りが難しい変拍子曲の拍を取る際に有効な裏ワザを説明している良ブログ記事を発見しましたので紹介させていただきます。

    また変拍子以外にも基本的な2,3,4拍子の拍取り(感覚)を習得するためにも有効になるかもしれませんので楽譜初心者の方も是非下記ご紹介のブログ記事を読まれることをお薦めいたします。

    ブラスの指導などに行くと
    変拍子が取れませんーーーってよく言われます。

    なーーんと
    オススメの数え方があるのです!!

    コレは便利よ。

    その前に、普通に出てくる

    四拍子、三拍子、二拍子の場合をオサライ

    あくまで私のオスス…………………

    変拍子の数え方!!これいいよ! | フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログより

    ところで記事で説明されている4拍子曲なら四角形、3拍子曲なら三角形を描くという視覚的なイメージで拍を捉えることは指揮者が振っている指揮棒に通じるものがあります

    もちろん正式な指揮法とは違いますが基本的には記事中で説明されている図形を空間に描けば指揮者は振っている指揮棒と同じ原理で拍を表す(伝える)ことになります。

    ただ残念ながら実際に曲に合わせて四角形を描き続けるのはほぼ不可能です(´;ω;`)

    2拍子の場合は上下動ですから結構いけるかもしれませんね。

    本当の指揮で描く図形は下記イメージ図のようなものになります。

    指揮法についての詳細は下記Wikipediaからどうぞ。(私には本当の初心者向け指揮とは何か的情報はWikipedia以外で現時点であまり見つかりませんでした)

    指揮(しき)とは、主として手と腕の身振りだけによって音楽の演奏に何時・何を・どうすべきか指示を出すこと。現代では専ら西洋音楽の指揮のことを指すことが多い。合唱団や各種のアンサンブルは、特に編成が大きい場合に指揮者を必要とすることが多い。指揮者は一般に指揮台の上で指揮を行う。

    日本語では「指揮を振る」、「棒を振る」、あるいは単に「(演奏会・楽団・曲目を)振る」という言い方をしばしばする。

    指揮 (音楽) – Wikipediaより

    変拍子から指揮法に話が脱線してしまいましたがこれまでは全くわけの分からなかった指揮者が振っている指揮棒の動きがほんの少しだけ理解が進みました(笑)

    「拍子」って何?の方は↓が役立つかもしれません。無料試し読みページ数が凄いので是非!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 「変拍子」と「可変拍子(転拍子)」の混同に注意しましょう

    「変拍子」と「可変拍子(転拍子)」の混同に注意しましょう

    「変拍子」とは

    変拍子とは混合拍子or特殊拍子(ポリリズム)の事です。

    混合拍子

    2つ以上の単純拍子が組み合わされているものを混合拍子と言います。

    例えば2拍子と3拍子が組み合わされて5拍子、3拍子と4拍子が組み合わされて7拍子が生じます。

    「洗足オンライン」より引用

    詳しくは下記「洗足オンラインスクール」サイトを確認ください。

    https://www.senzoku-online.jp/theory/classic/04/measure_beat-03.html

    (よくある誤解)途中で曲の拍子が変化する事を変拍子とは言いません

    以下のような曲中で拍子数が変化する事を変拍子と表する方もいるかもしれませんがこのような曲は「可変拍子(転拍子)」が正しい定義です。

    1小節目2拍裏から始まりで3小節目に2拍子に変化して次の4小節目にまた3拍子に戻るという拍子が取りづらい。

    上記楽譜例のように小節ごとに拍子が変化することを表す用語は何なのだろうかと疑問に思って調べてみました。

    結論は「変拍子」がそのことを意味する用語みたいです。(英語:Irregular time,Odd meter)

    ややこしいことにこの「変拍子」という用語の意味は複数あるので注意が必要ですね。(人によって解釈が違うケースがあるようですが変拍子の意味は一つです)

    うまい具合にポイントがニコニコ大百科にまとめてありましたので以下に引用させてもらいます。

    変拍子の意味は、下記のいずれかに該当する。

    1.混合拍子(5拍子、7拍子、8拍子、11拍子、13拍子、15拍子、17拍子、19拍子、21拍子など)
    2.純粋な奇数拍子(純5拍子など)
    3.曲の中で頻繁に拍子が変わること

    変拍子とは (ヘンビョウシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科より

    拍子には色々な種類があり少し頭が混乱してしまうかもしれませんが大きく分けて3つの種類にわけられます。

    • 単純拍子⇒2拍子、3拍子、4拍子
    • 複合拍子⇒6拍子、9拍子、12拍子
    • 混合拍子⇒5拍子、7拍子、8拍子

    楽典の本やネットでたくさんの有益な情報がありますのでご存じない方は一度調べてみることをオススメします。

    拍子(ひょうし)は、一般には、拍や拍の連なりのこと。西洋音楽では強拍に連なるいくつかの拍の集まりの繰り返しを言う。日本では「三三七拍子」という言葉でわかるように、この言葉は、西洋音楽の定義の「拍子」とは異なる使われ方をする。アラブ古典音楽のイーカーア(イーカー)やインド古典音楽のターラ(サンスクリット読み)を「何々拍子」と表現することがあるが、これも西洋音楽の定義の「拍子」とは異なる。

    拍子 – Wikipediaより

    音楽用語はよく同じ用語で複数の意味を表したり使う人によって解釈が違うケースが多い印象があります。

    下記Youtube動画は「変拍子」について楽譜や実例を交えて詳細かつ8分間でわかりやすく解説しており素晴らしいです!変拍子の取り方についても学べるので視聴しないと損すると思います。

    本記事に間違いや意味不明な箇所がありましたらお手数ですがご教授いただければ幸いです。

    https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3373

    ↓無料試し読みページだけでリズム読み方基本学べますよ!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。