投稿者: こへい

  • 「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    本記事は個人的な想像や脚色を加えたフィクションになります

    今回はあるセミプロ音楽家の演奏を聴いて感じた偏見と間違いだらけのタコな能書きを書きたいと思います。

    私は音楽経験ゼロで大人になってから音楽を学び始めて現在細々とピアノやウクレレ演奏を趣味としているド底辺の音楽愛好家ですので他人様の演奏を批評する立場ではない事も十分に認識しております。

    ですので今回書く記事は未熟な音楽素人が想像や脚色を加えて厳密な事実に基かない単なる創作で素人の能書きとしてお読みください。

    Aさんの演奏は10秒間はとても素晴らしく感じるのだがそれ以降は…..

    数年前の私がピアノを始めた直後ぐらいの出来事ですがある当時習っていたピアノ教室関係であるセミプロ音楽家さんのピアノ演奏を聴く機会があったのです。(以降Aさんとします)

    Aさんの音楽経歴ははっきりと尋ねたわけではないのではっきりしませんが幼少のころよりクラッシックピアノを学んでおり絶対音感を所持されている事、現在はピアノ以外の楽器が本職らしく本職の楽器演奏や作曲、そして音楽指導などで生計を立てているセミプロ音楽家といったところでしょうか。

    当時聴いたAさんの演奏は本職の楽器では無いピアノ演奏なので気軽な息抜きがてらの色々な曲の耳コピ演奏披露でした。

    勿論私が今現在に弾くような陳腐でいかにも初心者丸出し適当耳コピ演奏ではなくてジャズのエッセンスを加えたジャジーなコードでリハーモナイズされて的確なテンションノートを加えた演奏です。

    でもなぜだか理由ははっきりしないのですがしばらくAさんの演奏を聴いているとなにか違和感を感じてしまうんですよ。

    間違いなく美しいコードとテンションノートを加えた演奏でしたし耳コピ元曲のメロディー骨組みをしっかりと保持した演奏な事は未熟な私でも理解できました。

    でもなぜだが心地よくないんです……….

    そういえばあまり音楽に詳しくない人はAさんを絶賛するけどピアノの先生が褒めてる所を見たことないかも

    馴染みのあるヒット曲やアニソンなどを楽譜無しにパッパッとピアノで演奏するAさんの演奏は今思えば音楽に特段思入れないのない一般の方にはとても好評でした。

    実際私もピアノを始めたばかりのころにAさんの耳コピ演奏を目撃してあんな風に演奏できるようになりたいと本気で憧れていました。

    その後は数回ほどAさんの演奏を聴く機会があったのですが前述したように聴いていくうちにどうもあまり良く感じないモヤモヤ感が酷くて自然に足が遠のきました。

    そういえば当時通っていたピアノの先生もなぜかAさんの演奏や技術についてのコメントをはぐらかしていた事を思い出しました。

    その後は特にお互いを知り合うような機会もなくなりAさんの演奏を聴くことはなくAさんの記憶は忘却の彼方にいってしまいました。

    楽譜や耳コピ勉強中の現在になって遂にAさんのピアノが不快に聴こえた理由が分かったかも?

    その後私の方は細々とピアノ独学を中断したり再開したりしながらも続けていき楽譜を読む練習に取り組み簡単な曲の耳コピ採譜などが少しできるようになってAさんの事など忘れていたのですがたまたま視聴したネットの個人演奏配信でAさんの演奏放送に出会ってしまったのです。

    相変わらず音使いはとても素晴らしい演奏でしたがほとんど視聴者がいない寂しい生放送でした。

    それでもAさんは相変わらず多くのレパートリーで耳コピ演奏を披露していきます。

    私は懐かしさとなんだかとても興味が沸いてきたのでなぜ音楽経験が長いセミプロのAさんの演奏があまり良く感じないのか原因を探ってみる事にしました。

    そして嬉しいことに理由らしきものが頭に閃いたんです!

    それはAさんの演奏に”拍感”を全然感じない事に気づいた事からわかりました。

    ここで私が書いてる”拍感”とは規則的なテンポで流れる拍(ビート)の事で4拍子なら4つのビートが規則的に流れる事です。

    これはジャズピアノソロなどでイントロでよく演奏されるテンポ・ルバート(曲のテンポが遅くなったり早くなったりする)演奏とも違います。

    テンポ・ルバート(伊: tempo rubato)は、訳せば「盗まれた時間」という意味であり、本来的には音符の音価の一部を奪い、他の音符に付与することを意味していた。したがって全体のテンポは変化しなかった。19世紀以降ではこの概念は退化して、柔軟にテンポを変えるという意味で用いられるようにもなった。

    テンポ・ルバート ‐ Wikipediaより

    上記のテンポ・ルバート演奏の場合はテンポが変化しますが拍数は変化しません。

    もちろんAさんの演奏も拍数には問題が無いことは明らかでした。

    もしも拍数に問題あれば耳コピ元曲の痕跡がほとんど残らない事態になりもはやコピーとは全く違うレベルの曲になりますがAさんの演奏は十分に原曲メロディーを判別できるレベルにありました。

    では一体何が拍感を感じない要因なのだろうかとしばらく考えてみたらなるほどわかりましたよ、それはAさんのピアノ演奏は”音価”が一定ではない演奏だったからなんです!

    音価とは

    音価(おんか)とは、音楽において、ある音(または休止)に与えられた楽譜上の時間の長さをいう。例えば、楽譜に2分音符が示されているならば、その音符の音の長さ、つまり2拍分が、その音符の音価といえる。音価はその音符または休符が…………

    音価 ‐ Wikipediaより

    との事を指しています。

    例えば下記サンプルのようなテンポ60の場合は4分音符1個の音が鳴っている時間の長さは1秒という事です。

    ちょっと極端な例になりますがAさんの演奏は上記楽譜の4分音符1個分の長さが一定ではなくある小節では0.5秒で他の小節では1.3秒かかるという具合に同じ4分音符にもかかわらず微妙に違うんです。

    それに通常1拍目に感じられる「強拍」が全然演奏から感じられないのでますます拍感が感じられない事態に陥ります。

    そして不幸なことに音価が一定でない欠点を除いてAさんが鳴らすコードやテンションノートはちゃんと正確な音を使っているので拍感や拍子を意識しない冒頭の段階ではとても美しく聴こえるのです。

    でも曲の進行が進んで聴く側の人間が曲の拍や拍子感を感じて演奏者と同じリズムで音楽に乗りたい時に拍感を感じられない(その結果として違和感やモヤモヤ感が起こってしまう)Aさんの演奏が全然楽しくない気持ちにさせるのでしょう。

    Aさんは曲と曲のつなぎ方が雑で聴く側に全く配慮がない

    そして私が気づいた他のまずい点はある曲と違う曲のつなぎ方が雑な事です。

    ちょっとうまい例えではありませんがジャズアドリブ教本の短いフレーズ(メロディーの断片)をなんの脈絡も意図も無しにいきなり無造作に切り替える演奏とでもいえばいいのでしょうか。

    次の曲を演奏する際はアウトロなりイントロなりを挟んで演奏すると聴いて側は次の予測がつきやすくて心地よいと思うのですがAさんはぶちっ!とイントロ・アウトロ無しの聴く側に配慮も遠慮も無し関連性の薄いメロディーを次から次へとお構いなしに演奏していました

    イントロクイズではあるまいしもう少し曲間の配慮が聴いていれば良いと思うのですが。

    ドラムやベースなど正確な拍を刻むリズム隊と一緒ならAさんの欠点は表に出にくいと思われる

    これは完全に私の推測ですがメトロノームなどを使って一定の拍を聴きながらAさんが演奏すれば問題の音価が一定ではない欠点はそうとう補えるのではないでしょうか。(だからこれまでAさんのリズムに難がある事が目立ってこなかった)

    事実音楽で飯を食えている(実態は全くしりませんが)ようですし本職ではないピアノソロ演奏は素人の方にはかなりうまく聴こえます。

    でもこれは自ら一定の拍をキープする必要のないドラムやベース奏者とのセッションなどの場合で今回のソロピアノではリズムに難があることが表面に出てきたのだと思います。

    まがいなりにも音楽家と自負しているであろう人にメトロノーム鳴らしてソロ演奏した方がいいなどと同業者はアドバイスできるはずもなく前述のピアノの先生がAさんについて論評を控えていたのは今になってみてとても良く理解できました。

    Aさんに思うメトロノーム軽視のピアノ指導方法

    私もあまり詳しくは知らないので認識が違っているかもしれませんが音楽教室関連の人々に絶対音感を備えてないイコール音楽家としての資質が劣る的風潮ってありませんか。

    確かに絶対音感があれば有利な点もあるでしょうが突き詰めれば楽器が無くても音の高さと音名を判別できるだけの能力であり音楽経験なしでかなり年を得てから音楽を学び始めた未熟者の私でも楽器があれば鳴った音の音名を特定する事ができるぐらいです。(楽器と少しの練習で誰もができること)

    そして完全な私感で私の誤った認識かもしれませんがピアノ指導方法でメトロノームをあまり使わないで練習させる指導方法って結構当たり前なのでしょうか。

    以前あるピアノ経験者に聴いたら機械的な演奏になるからメトロノームは使わないと聞きました。

    これってジャズやポピュラー音楽でセッションする際には正確なテンポキープできなくなるような気がします。

    そして機械的な演奏にならないようにメトロノームをあえて使わない練習が求められるような人はそれこそメジャーなピアノコンクールに出場する事ができるぐらい限りなくレベルの高い人だけに当てはまるような気がします。

    趣味の範囲でピアノを弾いたりするレベルならたとえ機械的な演奏になるとしても練習時にメトロノームを原則使って正確なテンポを刻みキープできる能力を向上する事の方が絶対音感を所持することよりずっとずっと重要で音楽を学ぶ初心者に有効な練習だと思います。

    だからピアノなどの楽器を始めるのに遅すぎることはない

    ここまでだらだらと適当な事を書いてきましたが何を言いたいかといえば私のようなだいぶ年を食ってからでも楽器を学べる事。

    最初の学習にはまずリズムを理解する事が重要だという2点です

    そして耳コピしたいた方はもちろん絶対音感無くても練習しだいで可能です。

    耳コピできるようになりたい方も楽器が弾けるようになりたい方もまずは楽譜を読めるようになるとかなり上達に差が付きます。

    もしも今あなたがピアノやウクレレなど習いにいくか迷っているなら下記リズム学習に特化した教則本の無料試し読みから初めてみるのはいかがでしょう?

    お金もかからないし数クリック(タップ)するだけです(笑)

    ↓拍や拍子など全く分からない特にリズム感が心配な方にお勧め(無料試し読みページ数多いです)

    ↓音楽聴いて手拍子が自然に打てるリズム感普通な方向け(この書籍の無料試し読み読んで理解が進まなかったら上記書籍がお勧め)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第三弾記事になります。

    第一弾の2拍目から歌い始めの曲「上を向いて歩こう」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3098

    第二弾の1拍目から歌い始めの曲「涙くんさよなら」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3114

    第三弾の今回は典型的な弱起(アウフタクト)始まり曲「見上げてごらん夜の星を」編記事になります。

    結構よくある4拍目歌いだし曲メロディーサンプル

    Jポップ曲などや8分の6拍子の童謡唱歌などによくあるパターンで4拍目から歌い始める曲は結構多いと感じます。

    ”僕は~~~~君が~~~~好きだ~~~~”みたいな歌詞にメロディーを付ける場合に「僕」の箇所が4拍目(弱起)にきて「は~」の所に1拍目(強拍)を当てはめる採譜メロディー付けになるとスムーズにリズムに乗ったメロディーになりやすいと思います。(下記サンプル動画参照)

    弱起(アウフタクト)サンプル動画(MP4形式)

    耳コピ採譜する為にはメロディーの拍子を特定する事と強拍を捉えて1拍目の位置を定める能力が必要

    市販されている楽譜などは上記リズム譜のように4分休符を3ついれるような表記はまれですが弱起(アウフタクト)曲を読む際には頭の中で休符分の拍をカウントして譜読みするとリズムに乗りやすいかもしれません。

    メロディーを耳コピするにしてもコード譜を耳コピするにしても基本的にはメロディーの拍子を特定して小節事に分けていく譜割りする能力が必要になります。

    この能力は様々な楽譜を譜読みして演奏したりしても向上しますが「強拍」を判別する能力を向上させて1拍目の位置を特定できるようになるには強拍と拍子を特定する練習を行うと誰でもできるようになります。

    音程や歌詞が付いていないのであまり役立たないかもしれませんが4拍目始まりの弱起(アウフタクト)曲のサンプルとして下記リズム譜再生動画を挙げておきます。

    見上げてごらん夜の星を冒頭4小節リズム譜再生動画(MP4形式)

    ↓は初心者向けのリズムに特化した教則本ではベストセラー1位だけの理由がある良書籍だと思います。無料試し読みページ数も結構多いので良心的。

    私自身タコな未熟者ですので的確な回答できるかはわかりませんがもし不明確でわかりづらい点がありましたらお気軽にコメントを頂ければ幸いです。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第二弾記事になります。

    前回「上を向いて歩こう」は1小節目1拍目が休符で2拍目から歌いだしが始まる曲でした。

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    前回の結論としては最初に出現する強拍の位置を捉えることにより曲(メロディー)が何拍目から始まるかを判別できる事を説明しましたが今回の「涙くんさよなら」はもっとも基本的な1拍目から始まる曲の良い実例となります。

    今回の記事でも強拍の感覚を体感して耳コピやダンスなどリズム感向上にお役立てできれば幸せです。

    典型的な1拍目に強拍がくる曲「涙くんさよなら」

    下記リズム譜のように冒頭4小節全ての1拍目に強拍が来ます

    是非以下リズム譜を参照しながら拍を打ちつつ涙くんさよならのメロディーを歌ってみてください。

    黒丸で囲った1拍目になにか心理的なアクセントを感じて他の拍より強く歌いたくなるはずです。

    1小節目の1拍の「ター」は原曲だと「なぁー」で2小節目1拍目の「ター」は「なぁー」、3小節目1拍目「ター」は「よぉー」4小節目1拍目の「ターアー」は「くんーー」にそれぞれ置き換えられますね。

    上記リズム譜再生動画(MP4形式)

    「涙くんさよなら」のように1拍目から始まる曲は特に意識しなくても4拍子のリズムがキープできるはずです。

    強拍と弱拍の違いがいまいちわからない方はこの曲を何度も聴いたり1拍目を意識して強く歌ったりすると明らかに他の拍と違う強拍の感覚が会得できると思います。(なんか強く歌わないとうずうずするような感じ)

    涙くんさよならを1拍後ろにずらしても機械には問題ないが人間には問題ある

    本来1拍目から始まる「涙くんさよなら」をあえて1拍分後ろにずらしたリズム譜を再生した音源を聴いてもほとんど正しい音源との違いが感じないと思います。

    コンピューターなどの機械であれば強拍がずれていても一寸のずれなく音声を再生できるのですが我々人間には強拍を1拍目に感じないと4拍子のリズムをキープできないのです

    例えば”1!2!3!4!”と声に合わせて拍手するか足を踏んでいると特に意識しなくても掛け声の”1!”のときの拍手や足の踏み具合は他の場合と違う風に打っているはずです。

    メトロノーム音のように1拍目に明らかに他の拍と違う音色を出すのはこのような人間特有の事情があるのです(笑)

    また強拍がないまったく同じ拍で作られたリズムは躍動感が感じられないのっぺりとした味気ない音楽になってしまうと思います。

    もしかすると本記事を読んでも「強拍」の感覚を理解できるどころかますますわからなくなった方もおられるかもしれません。

    でもそのような方でも諦めないで欲しいと思います。

    私のような音楽経験ゼロで音楽始めたタコなレイトスターターの説明なので理解しにくいかもしれません。

    もしも音楽の先生などに質問できるのでしたら是非質問してみて欲しいです。

    分かってしまえばなんだこんな事だったのかと拍子抜けしますよ。

    私は理解できるまで10年程かかってしまいましたが( ;∀;)

    なにか本記事でわかりにくい点やご指摘ありましたら是非コメント等(ツイッターでも可)でお知らせくだされば幸いです。

    なんども紹介していますが↓の本とフリー楽譜ソフトのMuseScore2の組み合わせはリズム系の楽譜学習に最強のコンビだと強く思います。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    拙い知識と未熟者ですが誰でも口ずさめる名曲の冒頭4小節リズム譜を用いて説明します

    日本人なら殆どの方は坂本九さんの歌は口ずさめるのではないでしょうか。

    でも耳コピに興味ある方や楽器演奏や合唱などを行っている方は除いて「上も向いて歩こう」が何拍子の曲で歌いだしが何拍目から開始されるか意識している方は少ないと思います。

    私も耳コピや採譜の勉強を始める前は全く意識も理解もしていませんでした。

    強拍
    拍子の中でアクセントの置かれている拍をいう。普通、各拍子の第1拍で、4拍子の第3拍、6拍子の第4拍などがこれに次ぐが、シンコペーションによって移動することもある。

    強拍とは – 音楽用語 Weblio辞書より

    このような私でも最近簡単な曲なら耳コピ採譜がタコな未熟者なりにできるようになった最も大きな要因は曲が「何拍子」で「強拍」を理解した事が大きいです

    そこでタコな未熟者なりに誰でも口ずさめる坂本九さんの名曲の冒頭4小節リズム譜を課題として「強拍」と曲が何拍目から始まるのかを判別する方法を説明したいと思います。

    拙い説明と知識なのでわかりにくい間違い等あるかもしれません。

    もしも明らかにおかしい誤りや誤認等ありましたらどうがご指摘くだされば幸いです。

    あるメロディー(曲)で一番最初にくる強拍を判別できれば何拍目から始まるのかを逆算できる

    基本的には何拍子の曲でも1拍目は強拍がきます。この事を利用して歌いだし冒頭の1と2小節中に一番最初に出現する強拍の位置がわかればその曲の歌いだしが何拍目から始まるかを逆算する事で判別できます

    例えば歌いだしから「強拍」ならもちろん1拍目から始まる曲と判別できます。(この場合は楽ですね)

    これ以外に最初に登場する強拍が1拍以外のケースなら1拍目から曲(メロディー)が始まらない「弱起(アウフタクト)」の曲であり強拍が登場する位置から逆算して2小節1拍目を判別できる事になります。

    そして仮に「上を向いて歩こう」が1拍目から始まると仮定してみると「上を向いて歩こう」は4回目の拍で強拍が出現しますから4拍子の曲なので4拍目に強拍がくる事は通常はありえない。(上を向いての”むぅ”の拍が強拍ですね)

    このことから逆算して下記リズム譜のように1小節目の1拍目に休符を挿入して2小節目1拍目に強拍がくるのが正しいリズム採譜になと判断できます。

    拙い知識と説明が未熟なので余計にわからなくなったかもしれませんが下記にリズム譜と音源動画を掲載しますのでご参考ください。

    上記リズム再生動画(MP4形式)

    「上を向いて歩こう」を1拍目から開始したらどうなるのか

    上記のような正しいリズムで「上を向いて歩こう」を歌えば特に違和感を感じないと思いますが試しに歌いだしの拍を2拍目からではなく1拍目からにしたらどうなるでしょうか。

    やはり明らかに歌いずらくなってしまいます。

    上記画像のように強拍が4拍目にきてとても歌いずらい状態になってしまいます。

    人間の構造としてリズムを刻む場合に1拍目にアクセント(強拍)がくる事が自然なので強拍の位置がずれると違和感が生じます。

    この違和感が生じるか生じないかを利用して曲(メロディー)が何拍目から始まるかをトライアンドエラー方式で試していけば1拍目以外で始まる曲(メロディー)を判別しやすくなると思います

    本記事でかえってわからなくなったり混乱させてしまったらどうかお許しください。

    私は↓でリズムの基本を学びました。お勧めの良書です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 2018元旦午前4時からフジテレビ系で放送の「この指と~まれ!2018元旦スペシャル」詳細と出演アイドル公式サイトとWIKIページリンク集

    2018元旦午前4時からフジテレビ系で放送の「この指と~まれ!2018元旦スペシャル」詳細と出演アイドル公式サイトとWIKIページリンク集

    地上波で様々なアイドルが登場する番組は多くはないですがMCに超有名な指原莉乃さんと土田晃之さんを迎えたとても面白い番組「この指と~まれ!」が元旦早朝4時から1時間スペシャル番組で放送されます。

    この番組についての記事が音楽ナタリーさんのサイトにありますので下記ツイートからどうぞ。


    当拙サイトでもこの番組について書いた記事がありますので宜しければご参考ください。

    今年5月5日(金)26時より放送開始のアイドル総合バラエティ「この指と~まれ!」は指原莉乃さん後継者探しの意図があるのではないだろうか?

    新番組「この指と~まれ」は前身番組「指原議長とアイドル国会」のグループ関係なくアイドル達がわちゃわちゃ絡むひな壇トーク企画は引き継がれているのだろうか?

    新番組「この指と~まれ!」は懸念していた通り所属関係なくアイドル達がコラボするひな壇トークは無い模様

    それと忘れちゃいけませんが前回レギュラー出演していたHKT48矢吹奈子(やぶきなこ)さんも今回の元旦SPに出演する事もHKTファンとしては嬉しい限りです。
    [gugutasu https://plus.google.com/103577079977140124149/posts/131u48NmFP2]

    =LOVE(いこーるらぶ)

    全12名 平均年齢17歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://equal-love.jp/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%3DLOVE

    大阪☆春夏秋冬(おおさかしゅんかしゅうとう

    全6名 平均年齢 19歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://syukasyun.com/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC

    Task have Fun(たすくはぶふぁん)

    全3名 平均年齢 15歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://taskhavefun.net/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/Task_have_Fun

    チームしゃちほこ(ちーむしゃちほこ)

    全5名 平均年齢 19歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:https://team-syachihoko.jp/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%A1%E3%81%BB%E3%81%93

    つばきファクトリー(つばきふぁくとりー)

    全9名 平均年齢 17歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://www.helloproject.com/tsubakifactory/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%8D%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

    Parfait(ぱるふぇ)

    全4名 平均年齢 20歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://corp.univ-colle.jp/agency/parfait/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/Parfait_(%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

    まねきケチャ(まねきけちゃ)

    全5名 平均年齢 20歳(2017年12月13日現在)

    公式サイト:http://www.maneki-kecak.com/

    Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8D%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3

    全くの私感と要望

    元旦SPの数字によってはレギュラー化もあるのかもしれません。

    前放送の単独アイドルとMC陣とのトークする企画も面白かったのですがかねてより見たい企画の所属関係なアイドルがトークでコラボするアメトーーク!的なひな壇トーク番組企画を見たいです。

    いつまで視聴可能かわかりませんがアマゾンプライム会員なら無料でHKT48コンサートが視聴できます。私も視聴しましたがとても楽しめました。プライム会員ならお早めにどうぞ。

    HKT48夏のホールツアー2016~HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート~ 福岡公演

    HKT48夏のホールツアー2016~HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート~大分夜公演

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • あなたがこの先アイドル好きになるかの心理テスト?「FAIRY W!NK-フェアリーウィンク」デビューMVのダサ可愛いさが最高!

    あなたがこの先アイドル好きになるかの心理テスト?「FAIRY W!NK-フェアリーウィンク」デビューMVのダサ可愛いさが最高!

    まずは無料で視聴できる以下のフルバージョンミュージックビデオを2回以上視聴してみて欲しい

    冒頭に挙げたジャケット写真ですが一見すると80年代アイドルのジャケットに見えるかもしれません。

    でもこれ今月13日(2017年12月13日)にリリースされるれっきとした新譜なんです(笑)

    最初のジャケ写なんて本家とするWinkさんの世界観をとても良く再現していると思いませんか。

    お願いします、まずは無料でフルバージョンのミュージックビデオが公開されているので視聴してみてください。

    恐らく初見で視聴するとこれのどこが良いのかわかりにくいと思います。(実は私もそうでした)

    でもこのMVの昭和レトロ的なチープさと二人が踊る振り付けのぎこちなさがあえてそういう風にする演出なのだと気づいて再度視聴してみると実によく作りこまれている事に気づくはずです。

    楽曲自体もなぜだか不思議と耳に残る良曲だと思います。

    昨今欅坂46さんを筆頭に女性アイドルでもキレキレのダンスや最先端の楽曲が全盛ですがあえてその風潮の逆をいって昔のアイドル達が醸し出していたなんともいえない芋っぽさ(ダサさ)が逆に新鮮に映るのではないでしょうか。

    そして上記MVの1分36秒辺から始まる振り付けのダサ可愛いこと(笑)

    この可愛さ(愛しさ)がわかる方ならこれまで全くアイドルに興味無かった方でもアイドル好きになれると思います

    是非琴線に触れるアイドルを探してみてください。アイドルの日々の活動や成長を追えるアイドルがいると結構楽しいですよ。

    FAIRY W!NK(フェアリーウィンク)とは


    [gugutasu https://plus.google.com/110200146300913549655/posts/V7EvcpZrfzv]
    このFAIRY W!NK(以下フェアリーウインク)は今年9月24日に行われたAKB48グループ ユニットじゃんけん大会の優勝ユニットで両名の笑わないキャラを生かしたWinkさんオマージュで結成されたアイドルユニットです。

    9月24日に開催された『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』で優勝したHKT48の3期生・荒巻美咲(16)と4期生・運上弘菜(19)からなる2人組ユニット・fairy w!nk(フェアリーウィンク)のデビューシングル「天使はどこにいる?」(12月13日発売)のミュージックビデオ(MV)とアートワークが27日、一斉に公開された。決勝戦で「平成のWink目指して頑張りたい」と宣言していたとおり、清楚なニュータイプアイドルユニットが誕生した。

    AKBじゃんけん優勝「fairy w!nk」 80年代風MV&アートワーク公開 – ORICON NEWSより

    メンバーは上記ジャケ写左側が荒巻 美咲(あらまき みさき)さん、ニックネームが”みるん”で現在16歳。

    公式プロフィール(各種公式SNSリンク有)⇒http://www.hkt48.jp/profile/45

    同ジャケ写右側が運上 弘菜(うんじょう ひろな)さん、ニックネームが”なっぴ”で現在19歳。

    公式プロフィール(各種公式SNSリンク有)⇒http://www.hkt48.jp/profile/60

    二人とも福岡県を拠点にしているHKT48のメンバーです。

    ちなみに本家Winkメンバーデビュー時の年齢は鈴木 早智子(すずき さちこ)さんが19歳、相田 翔子(あいだ しょうこ)さんが18歳でした。

    Wink(ウィンク)は、1980年代後半から1990年代中期にかけて活躍した、日本の女性アイドル歌謡ユニット。鈴木早智子と相田翔子の二人組。1996年3月31日を以って活動停止[1]。

    Wink – Wikipediaより

    ヒットするかはある程度運任せなので結果や数字にこだわらず精一杯楽しんで活動して欲しい

    正直AKBシングルではない楽曲なのでセールス的には苦戦が予想されますが私を含めた一定層にはフェアリーウインクの良さは理解してもらえると思います。

    また多人数グループアイドル全盛の昨今、80年代風アイドルデュオのコンセプトは個人的には決して悪くはないコンセプトだと思うのですがこればかりは分かりませんよね。

    でも本家Winkさんもデビュー当初は苦労したようですしどんな状況になっても精一杯後悔のないように楽しみながら進んでいって欲しいと心から思います。

    1988年4月、高校卒業後に鈴木早智子とWinkを結成し、CX系ドラマ『熱っぽいの!』[注 5] 主題歌「Sugar Baby Love」で歌手デビューした。デビュー当時は、頼りなさげな素人っぽい雰囲気を残し、ブレイク前の1988年夏のキャンペーンでは観客が入らず、楽屋で泣くこともあったという[8]。

    相田翔子 – Wikipediaより

    ↓アマゾンプライム会員なら無料で2枚組CD分何度でも聴けます!私もヘビロテして聴いてますが良い曲ばかりですので是非。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • HKT48山田麻莉奈(やまだまりな)さんがHKT48一期生オーディションで出会った印象深かった二人の一期生とは?

    HKT48山田麻莉奈(やまだまりな)さんがHKT48一期生オーディションで出会った印象深かった二人の一期生とは?

    私はほぼ毎日HKT48メンバーのぐぐたす(グーグル⁺)記事をチェックするのが日課で以前読んだ記事でとても良かった記事を紹介します。

    山田さんが深い印象を受けたメンバーは下記添付記事読めばわかりますが下記引用文だけでどのメンバーを指しているのか推測してみてはどうでしょうか(笑)
    [gugutasu https://plus.google.com/104003652269738791415/posts/SXa1XTgXYuN]

    要は山田さんが当時16歳で受けたHKT一期生オーディションでの二人のメンバーと出会って感じた気持ち思い返して素直に書いたものになります。

    後ろ姿からすごくオーラが出ている子が!!😳

    その子はみんながぴしっと座ってる中1人だけ
    足を組んでポカリスエットを飲んでいたんです。笑

    https://plus.google.com/104003652269738791415/posts/SXa1XTgXYuN

    はたしてどの一期生でしょうか(笑)当時13歳のあのメンバー、私はすぐに予想が付きましたよ。

    もう一人印象が深かったメンバーについては下記のように述べています。

    面接おわりにふと目が合って、
    ぺこってお互いあいさつしたときに
    『めっちゃスタイルいい子だなー綺麗!!
    この子も絶対受かる!!!』
    って思った………..

    https://plus.google.com/104003652269738791415/posts/SXa1XTgXYuN

    当時14歳のメンバーですが昔も今もやはり美形なあのメンバーです。

    以下スクロールダウンしたところに山田さんと他の二人のメンバー情報を確認できるエケペディアへのリンクを掲載しますので答え合わせにどうぞ(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    山田麻莉奈(やまだまりな)エケペディア

    村重杏奈(むらしげあんな)エケペディア

    森保まどか(もりやすまどか)エケペディア

    ここまでわざわざスクロールダウンしてまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • MuseScore2楽譜印刷時に任意の音符や休符などを印刷しない方法

    MuseScore2楽譜印刷時に任意の音符や休符などを印刷しない方法

    例えば手書き用に五線紙のみを印刷したい場合デフォルトで楽譜に表示される休符が邪魔な場合があります。

    また任意のコード記号や歌詞文字列だけを印刷したくない場合もありえると思います。

    MuseScore2ではその場合印刷したくない音符や休符などを選択して「インスペクタ」ウィンドウで表示のチェックを外せば印刷時に印刷されません

    (「インスペクタ」ウインドウが表示されていない場合はメニューの「表示」から「インスペクタ」をチェックすれば表示されます)

    詳しくは下記添付の動画をご参考ください。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • HKT48山内祐奈(やまうちゆうな)さん&荒巻美咲(あらまきみさき)さんの35秒動画可愛いので是非!

    HKT48山内祐奈(やまうちゆうな)さん&荒巻美咲(あらまきみさき)さんの35秒動画可愛いので是非!

    ツイッターなどのSNSに投稿されるカメラアプリで加工された短い動画に食傷(しょくしょう)気味の方も多いかと思います( ´∀` )

    でもこんな私でも音声もないたった35秒の動画で死ぬほど可愛いとおもった動画(ブログ記事より)を紹介させてもらいます。

    特段こったことはしていませんが被写体の二人のポテンシャルがそもそも超高いのでアプリの効果がとても有効に可愛さを引き立ています。

    下記画像クリックで飛べますので是非。

    左側のキュートな美少女は今年のAKBじゃんけん大会の覇者のひとり荒巻美咲(あらまきみさき)さんです。

    山内祐奈(やまうちゆうな)さん関連リンク
    荒巻美咲(あらまきみさき)さん関連リンク

    お二人ともHKT3期生で今日現在加入4年をこえたぐらいですが頑張っていても色々とイメージどおりいかないことも多々あると思います。

    でもなんとか5年以上は活動してから卒業なりを考えて欲しいと思います。

    そしてそろそろ二人が世間に見つかってもっと知名度アップや仕事獲得につながってほしいと心から思います。

    ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。

  • 今回でさすがに最終版です(笑)1922年(大正11年)初出の名曲「赤い靴」採譜コード付け改良第2回(最終回)

    今回でさすがに最終版です(笑)1922年(大正11年)初出の名曲「赤い靴」採譜コード付け改良第2回(最終回)

    約2か月弱前に採譜コード付け最終回と書きましたがいま採譜した音源を聴くとかなりひどいちんけなサスペンスドラマBGMぽい超重い演奏になるので改良を行います。

    どれほどひどいのかは下記拙記事をご笑覧ください。

    今回尊敬しているバリバリプロミュージシャンのお師匠様からコード進行添削(イントロ部分は除いて)してもらい私自身も納得のコード進行に修正しました。

    ですので当サイトにていつも行っているコード付け練習での素人感まるだしの私が付けたコード進行とは比較にならないほどどなたが聴いても納得できる進行だと思います。

    是非実際にコード進行を弾いてみてくだされば幸いです。

    最終版楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)ー 最終版なのでメトロノーム音無し

    ↓は音源は付属しませんが私が一番わかりやすかったコードについての教本です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。