カテゴリー: AKB48

  • 「妄想記事」総監督横山由依さん、ハロプロリーダー和田彩花さん、ももクロリーダー百田夏菜子さん、乃木坂46キャプテン桜井玲香さん出演のグータンヌーボ的トーク番組が見たい!

    「妄想記事」総監督横山由依さん、ハロプロリーダー和田彩花さん、ももクロリーダー百田夏菜子さん、乃木坂46キャプテン桜井玲香さん出演のグータンヌーボ的トーク番組が見たい!

     

    ちょっと昔に「グータンヌーボ」という女性3人がおしゃれなカフェで対談するといトーク番組があったのですが覚えていますか(笑)

    『グータンヌーボ』(Gout Temps Nouveau)は、2006年4月12日から2012年3月21日まで、関西テレビの制作により、フジテレビ系列で放送された公開放送形式のトーク番組。放送時間は、毎週水曜日23:00 – 23:30(初回のみ23:15 – 23:45(JST)。2006年3月22日まで、同時間帯で放送されていた『空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜』のリニューアル版である。

    グータンとは「楽しくリラックスした趣味の時間」という意味。

    グータンヌーボ – Wikipediaより

    このグータンヌーボのパロディーで「週刊AKB」という番組内でAKビータンという企画もありましたね。

    『週刊AKB』(しゅうかんエーケービー)は、2009年7月10日から2012年11月30日までテレビ東京とその系列局などで放送されていたAKB48のバラエティ番組である。

    AKビータンメンバーが私服で料理店に集まり、食事をしながらガールズトークを繰り広げる企画。3人でスタートし途中から若干名のメンバーが乱入するのが定番になっている。参加メンバーのくくりで企画名が変わることもある。

    週刊AKB – Wikipediaより

    私自身は本家グータンヌーボはてんで興味はなかったのですがAKビータン企画はとても面白かった思い出があります。

    なんといっても本家同様あまり接点がない人物が初めてトークをしてだんだんと打ち解けていったりメンバー同士の新たな因縁が生じたりとこの企画自体は現在でも面白い番組フォーマットだと思います。

    それがどうしたとどなたでも思うかもしれませんがもしもメジャーアイドルグループのリーダーがグータンヌーボみたいに集まってトークを繰り広げる企画があったら見たいと思いませんか?

    私がグータンヌーボ的番組企画での絡みを是非見てみたい出演者は下記4人のアイドルさんです。

    48グループ総監督の横山由依さん

    横山 由依(よこやま ゆい、1992年12月8日 – )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームAのメンバーで同チームのキャプテンであるとともにAKB48グループ総監督(二代目)を務める。2012年8月24日 – 2013年4月28日までNMB48チームNを兼任していた。京都府木津川市出身[2][3][4][5]。太田プロダクション所属。

    横山由依 – Wikipediaより

    ハロプロジェクトリーダーの和田彩花さん

    和田 彩花(わだ あやか、1994年8月1日 – )は、日本の歌手、アイドル、女優。ハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・アンジュルム(旧・スマイレージ)のメンバーであり、リーダー。ニックネームはDAWA、あやちょ[2] 。2017年1月2日より、ハロー!プロジェクトのリーダーを兼任。

    和田彩花 – Wikipediaより

    和田彩花公式ブログ⇒https://ameblo.jp/angerme-ayakawada

    ももいろクローバーZ(スターダストプロモーション)リーダーの百田夏菜子さん

    百田 夏菜子(ももた かなこ、1994年7月12日 – )は、ももいろクローバーZのリーダー、女優である。グループでのイメージカラーは赤色で、ボーカル・ギター担当。

    百田夏菜子 – Wikipediaより

    百田夏菜子公式ブログ⇒https://ameblo.jp/momota-sd/

    乃木坂46キャプテン(坂道グループ)の桜井玲香さん

    桜井 玲香(さくらい れいか、1994年5月16日 – )は、日本のアイドル、ファッションモデルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のキャプテン[2]、『NYLON JAPAN』のレギュラーモデルである[3]。神奈川県横浜市出身[4]。身長155cm[1]。血液型A型[2]。

    桜井玲香 – Wikipediaより


    他にもアイドルグループの総リーダーのアイドルさんがいらっしゃるかもしれませんがあくまでもタコなKusoジジイの妄想ですのでどうか大目にみてください。

    ところで上にあげた4人のうち横山さんが1学年上の今日現在24歳で他の3人はぴったり同学年23歳の同世代なんですね。

    今現在でも同世代が語り合うようなトーク番組が放送されていますしこの4人でトーク企画番組制作してくれないですかね(笑)

    このメンツなら結構話題を呼べるし数字も結構取れそうな気がするのですが難しいのかなあ( ;∀;)

    自分が思うだけかもしれませんが和田彩花さんと桜井玲香さんの雰囲気似てると感じませんか。

    きもいとお叱り覚悟で告白しますがこのお二人超絶好みのタイプなんです(笑)(あと20歳若ければ俗にいうガチ恋系オタになってたかも)

    特に和田さんはすごい知的なイメージを感じていたのですが美術史専攻で大学卒業後現在大学院生との事。

    そうだったのかすごく腑に落ちました。

    仏像や絵画に興味あるとかかなりポイント高い趣味じゃないでしょうか。

    いつものようにとりとめない駄文記事をつらつらと書いてきましたがアイドル番組がもっと放送されればうれしいので今後も思いついたら本拙記事のようなこと書いていきます( ー`дー´)キリッ

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • さっしー・まゆゆ・ゆきりんが博多西鉄ホール揃い踏み!「2017年8月14日(月) HKT48ひまわり組、AKB48チームB特別公演全メンバー16名のエケペディア及び各種SNSリンク集」

    さっしー・まゆゆ・ゆきりんが博多西鉄ホール揃い踏み!「2017年8月14日(月) HKT48ひまわり組、AKB48チームB特別公演全メンバー16名のエケペディア及び各種SNSリンク集」

    今年2017年5月25日に秋葉AKB劇場で行われた「AKB48チームB+HKT48ひまわり組」公演が来週月曜日に博多西鉄ホール劇場で以下の豪華メンバーで行われるそうです。

    AKB劇場で開催された合同公演については下記の拙ブログをご参考ください。

    2017年5月25日(木)「AKB48チームB+HKT48ひまわり組」公演出演メンバー公式プロフィールリンク(翌日の「AKB48 4期生10周年公演」も期待大!)

    8月14日 HKT48ひまわり組、AKB48チームB特別公演メンバーのお知らせ(HKT48公式ブログ)⇒https://ameblo.jp/hkt48/entry-12299814438.html

    以下に出演メンバーの簡単な紹介と各個人SNSのリンク集(当日の写真や感想などをアップしてくれる事を期待して)を作成しました。

    おそらくとんでもなく競争率高い公演だと思うので抽選外れて公演見れない方や私同様無料コンテンツ以外は興味ないタコなファンの方は良ければご利用ください。

    下記記載の年齢は今日現在(2017年8月9日)の年齢になります。

    エケペディアとは48グループと坂道シリーズメンバーに特化したWikipediaページでマニアックな情報を知れる大変貴重なサイトです。

    グーグルプラスとはグーグル社が運営しているSNSサービスでメンバー個人ブログ的なSNSサービスになります。

    特にHKT48メンバーの更新は活発で面白い記事が多いのでお薦めです。

    755はLINEチャットみたいなSNS(私はLINE使ったことないので間違ってるかも)でメンバーの短いつぶやきが読める即時性が高いSNSです。

    ツイッターとインスタグラムについては説明は必要ないですよね(笑)

    公演当日の写真を多数アップしてくれると思いますので公演当日に下記HKT48公式ツイッターをチェックをお薦めします。(一番情報量が多いかも)

    HKT48公式ツイッター⇒https://twitter.com/hkt48_official_

    8月14日 HKT48ひまわり組、AKB48チームB特別公演メンバーのエケペディア及び各種SNSリンク集

    1. 駒田京伽(こまだひろか)20歳 エケペディア グーグルプラス 755  自作ホームページ(駒田さん自身が制作管理)
    2. 坂口理子(さかぐちりこ)23歳 エケペディア グーグルプラス 755
    3. 指原莉乃(さしはらりの)24歳 エケペディア ツイッター インスタグラム
    4. 下野由貴(しものゆき)19歳 エケペディア グーグルプラス 755
    5. 田島芽瑠(たしまめる)17歳 エケペディア グーグルプラス 755 ツイッター
    6. 朝長美桜(ともながみお)19歳 エケペディア グーグルプラス 755 ツイッター インスタグラム
    7. 渕上舞(ふちがみまい)20歳 エケペディア グーグルプラス 755
    8. 本村碧唯(もとむらあおい)20歳 エケペディア グーグルプラス 755 インスタグラム
    9. 矢吹奈子(やぶきなこ)16歳 エケペディア グーグルプラス 755
    10. 柏木由紀(かしわぎゆき)26歳 エケペディア ツイッター インスタグラム
    11. 木崎ゆりあ(きざきゆりあ)21歳 エケペディア ツイッター インスタグラム
    12. 坂口渚沙(さかぐちなぎさ)16歳 エケペディア 755
    13. 竹内美宥(たけうちみゆ)21歳 エケペディア ツイッター インスタグラム
    14. 馬嘉伶(まちゃりん)20歳 エケペディア 公式プロフィール SHOWROOM
    15. 渡辺麻友(わたなべまゆ)23歳 エケペディア ツイッター
    16. 山邊歩夢(やまべあゆ)15歳 エケペディア 755

    試みに上記16名のメンバーの平均年齢を計算したらびっくりしましたよ。

    ちょうどぴったり20歳でした!

    だからどうしたって事ですがこういうデータ遊びが好きなものでつい(笑)

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 選抜落ちHKT48メンバーさんに紹介したい良質記事「決定力不足は脳内で起きている」イタリアナンバー1メンタルコーチが明かす「メンタル改革」の成功例記事を読んで(後編)

    選抜落ちHKT48メンバーさんに紹介したい良質記事「決定力不足は脳内で起きている」イタリアナンバー1メンタルコーチが明かす「メンタル改革」の成功例記事を読んで(後編)

    前回記事は下記をご参照ください。それと今回の記事も絶対にHKT48のメンバーさんに読んでもらえるはずないと分かっていますよ(笑)

    それを分かっての妄想記事あと少し書きたいと思います。

    選抜落ちHKT48メンバーさんに紹介したい良質記事「決定力不足は脳内で起きている」イタリアナンバー1メンタルコーチが明かす「メンタル改革」の成功例記事を読んで(前編)

    前編の最後で途中となった事を再度明記します。

    上記引用冒頭のサッカー選手が直面する困難はアイドルに例えるなら

    • 大事な時に良いパフォーマンスができない
    • 選抜に選ばれない・選抜から落ちた

    などに例えられるでしょうか。社会人ならプレゼンやセールスの成果が上がらない、希望する仕事やポジションに付けないですかね。

    これらの問題解決にロベルト氏は選手に三つの事を求めます。

    1. 計測可能なポジティブな目標の設定
    2. 目標を達成したい理由となる強いモチベーション
    3. 目標を達成する為自らを捧げる覚悟
    困難に直面するアイドルへメンタルコーチがまず行う事とは

    ロベルト氏のインタビュー記事を読むと問題を抱えた選手に対してのコーチングで一番最初に行う事は上記3項目について選手に質問を行っています。

    今回アイドルさんに当てはめてみると以下のような回答になるでしょう。

    計測可能なポジティブな目標の例

    まずは選抜メンバーに選考される事とか総選挙ならランクインするとか握手会部数の増加などでしょうか。このような目標を設定する事です。

    目標を達成したい理由となる強いモチベーションの例

    例えばどうして選抜メンバーになる事が目標ならどうしても選抜に入らなければならない強い理由はありますか?

    この理由を最低でも自分の中で説明できないレベルであれば強いモチベーションを感じているとは言えないと思います。

    目標を達成する為自らを捧げる覚悟の例

    総選挙順位などは確かにアイドルさん自身の力だけではどうしようもない事ではありますが運営やファンを動かす前にアイドルさん自身がその目標達成へ努力しているかが問われる事になります。

    主体はあくまでもアイドルさん自身にあります。

    ロベルト氏が実際に選手に行った質問例

    具体的にはどのような質問をするのでしょう?

    「ゴール前でボールがやって来た時に、自分の中ではどんなことを考えているのか、どんなことを自問自答しているのかということですね。するとかなりの確率でこんな答えが返ってきます。『バーの上に蹴っちゃいけない』『ミスをしちゃいけない』。そこで使われている言葉は常にネガティブなニュアンスを持っています。ゴールを決めるイメージを自分の中に作り出さない。むしろ外すイメージを積極的に作り出す。ここまでずっとゴールを決めていないだけに、決まらないことの方にむしろ説得力を感じてしまうのです。

    アイドルさんに例えれば公演などのパフォーマンス中にどうな事を考えているのか?という質問に当てはまります。

    サビ前のあのダンス間違えちゃいそう、MCで滑りそう、先輩へのツッコミの言葉誤解されそう等々。

    あるストライカーが私に語ってくれたのは『俺はこのボールをトラップし損なうだろう』という言葉でした。実際その選手は見事にトラップをミスしてシュートできなかった。また最近、別のストライカーはこんなことを言っていました。『俺は途中交代で入るとゴールを決められない。スタメンじゃないと得点できないんだ』。

    プロのサッカー選手のような高いレベルでの競争でも自ら失敗のネガティブな言葉(イメージ)と実際に起きた結果の良しあしが言葉(イメージ)と強く関係があるようです。

    上記の選手に対してロベルト氏の説明は明快です。

    もしそう考えていたならば、たとえ彼にシュートチャンスがやって来たとしても、ゴールを決めることはできません。それを想定してすらいないからです

    説明されれば当たり前ですが自分が想定してない結果(ゴール)を高いレベルでのプロの試合の最中にいざチャンスが巡ってきたときに決めることは可能でしょうか?

    まず無理なことは直感的に理解できるはずです。

    なぜなら体の動きは頭で考えたイメージ通りに動こうとする性質があるからです。

    そしてロベルト氏が選手に対して行ったメンタルトレーニングとは

    最初のポイントは言葉です。

    ネガティブな言葉ではなく、よし、これでゴールが決められる、というポジティブな言葉を自分に語りかけることが必要なのです。

    言霊(ことだま)という思想が深く根付いている我々日本人なら理解できる事と思いますが使う言葉を「ポジティブ(前向き)」にする訓練が必要なようです。

    次のポイントは、イメージを頭の中に作り出す技術です。

    インタビューでロベルト氏はストライカー(選手)がボールが来た時に浮かぶ映像をこれまでのような「失敗する、外す」イメージから「ゴールを決める」イメージに書き換えるよう指導しています。

    脳の中では、視覚から入ってきた映像と自分が想像で作り出した映像の区別はありません。イメージはイメージでしかないのです。ですから、ボールが来た時頭の中にシュートを決めるイメージを作り出すことができれば、現実はそれに従って後からついてきます

    恐らくロベルト氏の指導の中で一番重要な点が上記の言ではないでしょうか。

    アイドルさんに例えるなら常に成功するイメージを失敗するイメージに上書きしていく事が求められる事になるでしょうか。

    その後に現実がついてくると。勿論なんでもかんでも好きなイメージを浮かべる事ができれば現実も同様に思い通りになると主張しているのではありません。

    あくまでも前述の3個の質問に当てはまる目標についての話です。

    計測可能なポジティブな目標の設定をしているか?
    目標を達成したい理由となる強いモチベーションはあるか?
    目標を達成する為自らを捧げる覚悟はあるか?

    上記の3つの質問すべてにイエス!と答えるイメージなら実際に現実が後からついてくる可能性は高いとロベルト氏は主張しているのではないでしょうか。

    運営に推されていないからうまくいかない?

    アイドル界も推され干されの大問題がたくさんありますがプロサッカー界でもアイドル界に負けず劣らず(というかアイドル界より理不尽で厳しいかも)選手は翻弄されます。

    監督交代やレギュラー選手の怪我や移籍などで一瞬で選手のポジションは変化します。

    もう1つの典型例である試合に出られなくなった選手のケースを教えてください。

    「最初のポイントは、試合に出るか出ないかを決めるのは、選手本人ではなく監督だということです。つまり選手本人の意思によって決められることではない。そしてその監督が絶対というわけでもない。監督が代われば選手の置かれた状況もまったく変わります。選手はしばしば、『ミステルに外された』と言いますが、そういう解釈をする心的構造は目標の達成には繋がりません

    イタリア語でミステルは監督を指すサッカー用語です念のため(笑)英語のMr.のイタリア語読みです。

    日本だと長嶋茂雄元巨人軍監督を尊敬を込めてミスターと呼ぶのと一緒ですね。

    私は48グループの組織など把握しているわけではありませんが比較的人材の部署変更や異動が活発にありますよね。

    48グループで大組閣実施やスタッフがよく流動するのは恐らく運営自身も気づかずに行っている推されメンが固定しがちな問題を抑止する為に行っているのではないでしょうか。

    重要なのは、監督が自分を選ぶかどうかといった、自分でコントロールできないことへのこだわりを捨てて、意識を自分自身の成長、設定した目標に近づくという積み重ねにフォーカスすることです

    アイドルさんなら選抜に選ばれるかや次期推されメンバーになれるかなど自分がコントロールできない事に意識を向けるのではなく自分がコントロールできてより成長を感じる事が出来る事に自身を向けなさいという事でしょうか。

    まとめ的なこと

    これで書いてきた事以外にfootballista上のロベルト氏インタビューには実際にロベルト氏のメンタルコーチングで夢物語のような復活や大躍進を遂げた実在の選手の例を話しています。

    とても勇気を貰える記事ですので是非https://www.footballista.jp/interview/35685を読んでみてください。

    • ネガティブイメージ(言葉)をポジティブイメージ(言葉)に意識的に置き換える
    • 計測可能なポジティブな目標を設定する
    • 目標を達成したい理由となる強いモチベーションを持つ
    • 目標を達成する為自らを捧げる覚悟を持つ
    • 自分がコントロール出来ない事でなく自分の成長が実感できる事を努力する

    金落とさないタコなHKTファンの自分ですが結構昔からメンバーのぐぐたすなどを読んで感じることは上記5個のポイントの内最初の事以外はしっかりとできているメンバーが多いように思えます。

    つまりHKT48メンバーの目標達成を妨げている要因で一番大きいのは最初の「ネガティブイメージ(言葉)をポジティブイメージ(言葉)に意識的に置き換える」事が充分ではないからだと思います

    人間の性質上どうしてもネガティブイメージが浮かぶのは仕方がない事ですがそのネガティブイメージを浮かべることで目標に近づいているのでしょうか。

    そしてお金もかからず簡単にすぐ試せて実行できる「ネガティブイメージ(言葉)をポジティブイメージ(言葉)に意識的に置き換える」をたった今からすぐに試してみてはいかがでしょうか。

    私も偉そうに何様のつもり的な本拙記事を書いた以上責任をもって上記5点のポイントを実践していきたいと思います。

    最後にロベルト氏のメンタルコーチングの礎となったNLPについての書籍を紹介させていただきます。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 読売新聞日曜版秋元康コラム「1分後の昔話」2017年6月25日版で名前が挙がったメンバー6人

    読売新聞日曜版秋元康コラム「1分後の昔話」2017年6月25日版で名前が挙がったメンバー6人

    今月25日に読売新聞日曜版を読みましたので紙上で秋元氏が名前をあげてコメントをしたメンバー名を下記に明記します。

    内容詳細についてはどこかで新聞を入手されるか後程アップされるネット版を参照ください。

    YOMIURI ONLINE – エンタメ記事一覧⇒http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/?from=yartcl_blist

    • NGT48 荻野由佳(おぎのゆか)さん(5位)
    • NMB48 須藤凛々花(すとうりりか)さん(20位)
    • AKB48 高橋朱里(たかはしじゅり)さん(11位)
    • AKB48 岡田奈々(おかだなな)さん(9位)
    • HKT48 指原莉乃(さしはらりの)さん(1位)
    • AKB48 渡辺麻友(わたなべまゆ)さん(2位)

    須藤凛々花さんの爆弾結婚宣言について秋元氏のコメントは高橋さんや岡田さんら現役48グループメンバーで作り上げていく事はやぶさかでないと私は解釈しました。

    他に色々と書きたかった点もあるのですが長らくTBSで放映された私が世界で一番好きなアイドルバラエティ番組「HKT48のおでかけ」が後継番組などなく本当に終了してしまう事が正式にわかって少しやる気がでないです。

    いつにも増して内容のうっすいタコな拙記事ですいません。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 8.29後楽園ホール「豆腐プロレス The REAL 2017WIP CLIMAX」とにかく安全面に細心の注意を払う事を心からお願いします

    8.29後楽園ホール「豆腐プロレス The REAL 2017WIP CLIMAX」とにかく安全面に細心の注意を払う事を心からお願いします

    今日何気なくツイッタートレンド見たら「豆腐プロレス」の文字発見(笑)

    早速見てみたらなんとドラマ豆腐プロレス出演者プラスアルファの新メンバーで格闘技の聖地ともいうべき後楽園ホールでリアルプロレス興行を行うとの事。

    後楽園ホール(こうらくえんホール)は、株式会社東京ドームが運営する[1] 多目的ホールである[2]。

    名称:後楽園ホール
    所在地:〒112-8575 東京都文京区後楽一丁目3番61号(東京ドームシティ・後楽園ホールビル5F)
    面積:ホール575平方メートル、展示会場278.5平方メートル
    座席数:1,403席南固定席:780席
    可動席:東109席、西109席、北405席
    最大収容人数:2,005人[3]
    駐車場:東京ドームシティ内に約700台収容の有料駐車場

    後楽園ホール – Wikipediaより

     

    AKB48グループメンバーがプロレスに挑むテレビ朝日系連続ドラマ『豆腐プロレス』(毎週土曜 深0:05~0:30※一部地域を除く)のリアルイベント『豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX』の開催が24日、千葉・幕張メッセで行われたAKB48「シュートサイン」大握手会&気まぐれオンステージ大会にて発表された。開催日は、8月29日。激闘の舞台となるのは東京・後楽園ホール。“プロレスの聖地”といわれる伝説の会場で、ドラマを超えた“リアルな豆腐プロレス”を届ける。

    ORICON NEWS 2017-06-24 15:30記事より

    うーんとてもとても嬉しい事なのですが大方のファンの反応同様にメンバーの怪我が本当に心配になりその後少し憂鬱になって色々考え込んでしまいました。

    ドラマの豆腐プロレスは新日本プロレスから監修を受けて元プロレスラーで整体師のミラノコレクションA.T.さんらの直接指導や提案などを行い私も毎週楽しみにしている素晴らしい出来のドラマになっています。

    ミラノコレクションA.T.(ミラノコレクション・エー・ティー / Milano Collection A.T.、1976年8月27日 – )は、日本の整体師、元プロレスラー。本名:澤藤 章人(さわふじ あきひと)[1]。

    数々のメキシコ式複合関節技のジャベを開発したことでも知られる。

    ミラノコレクションA.T. – Wikipediaより

    ドラマの方はガチなリアルタイムの動きと違い何度でも技をやり直しできるし安全面を考慮した衝撃吸収マット等でプロのレスラーが繰り出す技に近い迫力を出せましたが実際の試合を通常のリングで行うとなると正直ドラマ同様のクオリティーを期待するファンはいないでしょうが勘違いしないか心配になります。

    だからこそプロ中のプロの新日本プロレスサイドの協力が今回のガチプロレス興行にゴーサインを出した事が本当に驚きました。

    そこで再び下記番組ホームページのコメントを良く読んでみたのですが

    『豆腐プロレス』は7月1日に最終回を迎えますが、なんと、その『豆腐プロレス』のリアルイベントの開催が決定! ドラマの世界をリアルに楽しめるプロレスイベントです!題して、『豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX』!!

    テレビ朝日豆腐プロレス公式ホームページより

    上記の「ドラマの世界をリアルに楽しめるプロレスイベントです!」の文字を見て少し安堵しました(笑)

    そうですガチ試合ではなくてあくまで世界観をリアルに楽しむイベントなんです!

    だからプロレスのアングルとかギミックの意味を知っている真のプロレスファンの方は心配ないですがあまりプロレスの世界観というか作法というものを知らない方もそういう心つもりで今回の「イベント」を捉えて欲しいです。

    まあアイドルファンもプロレスファンに似たところあるので心配ないかも(笑)

    場合によってはグダグダなプロレスもどきやコントのような試合もあるかもしれませんが(プロの興行でもありますが)それを含めておおらかに楽しめる土壌づくりを私たちファンにも必要だと思います。

    とにかく怪我や事故が無い事を切に祈りたいです。

    そして我々ファンも安全性強化を引き続き訴えていきみんながハッピーな神イベントを期待しようではありませんか!

    現在メンバーのトレーニングや安全面の考慮などを確認できる唯一の手段は豆腐プロレスドラマ版のメイキング的な動画だけかもしれません。

    私は開始当初から楽しみで視聴してきましたが未視聴の方はチェックしておくことをお勧めします。

    今確認したらシーズン1開始前のトレーニングなど記録したメイキング映像見つかりませんでした( ;∀;)

    ほんと全然動けてないメンバーで非常に面白かったメイキング動画なのになあ。

    現在放映されている回のメイキング動画は下記リンクより視聴できます。

    http://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/#movie

    ツイッターなどを見るとやはり大方のファンの方々も怪我や事故を心配されているようです。

    しつこいですがとにかく怪我や安全面は気を付けてください!制作陣の皆様、本当にお願いします。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • アイドル在籍5年未満の卒業はその後もぱっとしない印象(データ裏付け無しの私感ですが)

    アイドル在籍5年未満の卒業はその後もぱっとしない印象(データ裏付け無しの私感ですが)

    アイドル活動は短い、でも最低限でも5年間は我慢して続けてみる価値があるのではないだろうか。

    というのも48グループメンバーの卒業報告をみて「いや早いだろ!もう少し我慢すべき」と感じたあるメンバーの在籍年数を調べたら5年未満で卒業しているケースが多い印象を受けたんです。

    逆に現在5年以上在籍している現役メンバーならいつ卒業発表しても本当にアイドル活動はやりつくして悔いは無いとのコメントも心から共感できる私です。

    それに5年以上在籍した卒業メンバーは大ブレークではないですがしぶとく芸能活動で仕事は貰えている印象があります。(例外多数あると思います)

    よくことわざの「石の上にも三年」が仕事や趣味事などに挙がりますが平均寿命が飛躍的に伸びた現在では3年は短いのかもしれません。

    冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

    石(いし)の上にも三年 の意味 – goo辞書より

    上記のようなことをアイドルさんの卒業報告を耳にするたびにぼんやり考えていたのですがこの「3年ではなく5年がんばって出処進退(しゅっしょしんたい)を判断する」はあの萩本欽一さんも同様の趣旨をあるインタビューで述べています。

    官職や地位にとどまっていることと、辞めて退くこと。身のふり方や身の処し方。

    しゅっしょ-しんたい【出処進退】の意味 – goo辞書より

    この萩本欽一氏のインタビューはアイドルや芸能活動に限らず我々一般人にも役立つ考え方がたくさん載っていました。

    ですので今の仕事に疑問や嫌気、飽きなどを感じる方で萩本氏の記事をご覧になった事ない方は是非読んでみてはいかがでしょうか(勿論無料で登録等すぐ全文読めます)

    萩本欽一インタビュー「ボクは30代は『頭』、40代は『目』で頑張った」- PRESIDENT 2016年8月15日号より

    以下は私が上記ご紹介のインタビューで特に印象に残った事を引用してタコな能書きを書いています。

    あまり役立たないかもしれないので以下はスルーで結構です(ほんとは読んで欲しい)( ;∀;)

    自分はダメだと自覚し、努力した

    ロケなどで「名人」とか「名工」と呼ばれる人に会います。包丁を作る職人さんに聞いてみると、「小さい頃から好きで仕事に就いた」という人はいなくて、仕方なく家業を継いだという。だけど、努力して超一流になり「うん、やって良かったよ」と笑いながら話してくれます。

    上記の件は基本的に幼いころからアイドルになりたくてアイドルになった方が多いと思いますのでアイドルさんにはあまり関係ないかもしれませんが私の経験でもやはり最初は嫌でしょうがなかった仕事が嫌々続けていくうちに楽にできるようになると俄然その仕事が好きになったという経験があります(笑)

    逆に今まで好きだった仕事や趣味などが嫌いになった時は考え時なのかもしれませんね

    我慢こそが運を呼び込む

    演出の先生からは「欽坊、おまえはリズム感なさすぎ」とダメ出しをされて、とうとう舞台からはずされました。

    そこで独習しかないと、ボクはまず一歩下がりました。さらにダンスではなく、まずリズムを身体に覚え込ませようと、ジャズドラムの教本とスティックを買ってきて練習したの。これで二歩下がったことになるでしょう。

    なるほどこれよくわかります。私も採譜やピアノ演奏などでもよく考えれば萩本氏のアプローチ同様に簡単すぎる事(二歩下がったところから頑張る)から始めて本当に少しづつですが自分が夢にみていた耳コピで採譜したりピアノ演奏したりする事が(とんでもなくタコで拙いですが)できるようになりました。

    実際夢と現時点での自分の力量の低さに絶望する場合もあるけどそんな時こそ二歩下がった基本からやってみるのが良いのですね。

    もちろん辛いですよ。だけど、修業時代なんだから、じっと我慢するしかない。そんなとき、ボクは「石の上にも5年」と考えて耐えました。なぜって、我慢こそが「運」を呼び込むからです。

    正直上記の事は若い方には一番苦痛な事だと思います。例えばよくあるブラック企業で理不尽な要求にこたえて心身を壊すことなど決してあってはなりません。

    このあたりの単なる「ブラック仕事」なのか「将来の栄光への投資」なのかを見分けるのは非常に難しいことだと思います。

    少なくともやって自分が心から楽しい事以外では心身の限界近くまで我慢すべきでないと私は考えます。

    最後に萩本氏の人生においてすべき事3か条がありましたので下記に記載したいと思います。上記リンク先にはそれぞれ詳し補足も明記されていますのでオリジナル記事を是非お読みください

    萩本欽一さんに学ぶ人生においてすべきこと3カ条
    1. 1歩でなく2歩下がって努力する
    2. 「石の上にも3年ではなく5年」と心得る
    3. 老いて「老人」とは思わず、「年寄り」に徹する

    上記3条についてはこれだけでは理解できなかったですが以下引用のような事なのですね。初老の自分には何よりも勇気を貰いました!

    ボクは老人にはなりません。やっぱり年寄りです。だって、こっちは「年が寄って」きたら、身をかわせばいいから。それでボクはいま大学に通っているわけです。80代になっても、90代になっても、生きている限り挑戦は続けますよ。チャレンジのない人生なんて、全然面白くないからね。

    というように今一番嫌われるので書いてはいけない「くそジジイの独りよがり説教」系記事になってしました。

    どうもすいません。

    個人的な願望で恐縮ですがHKT48メンバーには5年未満の卒業はよほどの事情が無ければ踏みとどまって欲しいです。(メンバーの卒業はいつでも悲しくて嫌だけど)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • あれほど知的で分別あるNMB48の須藤凜々花(すとうりりか)さんをあそこまで駆り立てる情念とはある意味で恐ろしい

    あれほど知的で分別あるNMB48の須藤凜々花(すとうりりか)さんをあそこまで駆り立てる情念とはある意味で恐ろしい

    まず最初に情念(じょうねん)の意味なんですが以下のような意味になります。

    情念
    深く心に刻みこまれ、理性では抑えることのできない悲・喜・愛・憎・欲などの強い感情。
    大辞林 第三版

    大辞林 第三版の解説より

    私が今回の彼女の爆弾結婚宣言スピーチの画像を見てまず感じたのはこれまで彼女から発せられていた澄み切った目の輝きが失われていた事です。

    私はHKT48がメインの金落とさないタコなファンですが須藤さんはドラフト選考時から注目していて、とても頭がよく腰が低くて他者の視点で物事を見る能力に秀でた指原莉乃さんみたいなスーパーアイドルになるのではと期待してたもんです。

    だから今回の場所や他のメンバーの迷惑を鑑みないで、かつ大変申し訳ないの一言もなく結婚しますスピーチを続ける様はとても異様に映りました。

    それに結婚の報告なのに私も含めて場の空気もちっとも祝福したい空気が無かったですもの。

    このあたりの自分の発言や周囲のリアクションや空気感を予測する能力が非常に高い彼女なので須藤さん自身も予想はしていたでしょう。

    だからこそもう少し別なやり方は無かったのかなと個人的には思いました

    他者の視点で物事を見れる客観的な須藤さんらしくない行動でしたしなにかやむを得ない状況があるのではと思い下記のようなツイートを打ちました

    本日以下リンクに掲載された須藤さんと記者さんとの一問一答ニュース記事を確認した後改めて感じた事を書いてみたいと思います。

    こんな泡沫ブログ記事など誰も読まないかもしれませんが(笑)

    須藤さんが会見で話したポイントは以下に明記。ソースはヤフーニュース日刊スポーツ記事⇒須藤「初めて会ったときから好きだな」一問一答全文

    • 時期は未定だが結婚を予定している
    • 時期は未定だがNMB48を卒業する
    • 今年に入って相手からNMBを卒業してから結婚しようとプロポーズを受けた
    • 出会いのきっかけは2016年の年末に母の友人で知り合った
    • 爆弾結婚宣言後の相手の反応はこれまでと変わらず共に素敵な人生を歩んでいこうとの事
    • 開票イベントで結婚を宣言する事は事前に相手に伝えていた
    • 総選挙だから目立ちたいからあの場で発表したのではない
    • 相手のプロフィールについては一般人なので詳しくは言えない
    • 卒業後のタレント活動は夢をもって始めたので諦めていない
    • 哲学者を引き続き目指します
    • 今後大学進学を考えている
    • アイドル人生に悔いはないがNMB48とファンとの絆に関しては心残りがある
    • 発表当日の宿舎でNMBメンバーには事情を説明した
    • 発表翌日の撮影の際にコンタクトできた先輩メンバーへ謝罪を行った
    • 山本彩さんに責任を取りたいとの相談をした
    • プロポーズを受けた受けないに関わらず総選挙辞退という選択肢はなかった
    • プロポーズは男性側からされた
    • 指輪はもらってない
    • 妊娠はしていない
    • 恋愛禁止で我慢できるの恋愛ではないと思う
    • 自分の勝手で今まで築き上げた総選挙の舞台に水を差してしまった事を申し訳なく思っている
    • どんな批判も覚悟の上でも言いたかった
    • 総選挙期間中はとても苦しかった
    • ……..

    上記の須藤さん自身の口から語られた事実を改めて認識したうえで私が思う事は以下のポイントです。

    情念とは全ての人間に起こりうる感情、だから個人批判はやめて建設的な意見を考えていきたい

    今須藤さんを非難している方自身もいつこの「情念」に取りつかれて突拍子もない事をしでかすかもしれません。

    そして今後も今回のような問題が発生する可能性が多々あります。

    ならば将来起きうる可能性を想定して対応を検討した方が完全に理にかなっていると思いませんか。

    晴れの総選挙スピーチで結婚宣言を行ったのはやはり間違っていた

    上記会見での須藤さんの発言で知りえた情報の範囲では他のメンバーやファンに迷惑をかけてまで絶対に総選挙スピーチの場で結婚宣言しなければならない理由は希薄。

    個人の我がままという印象をどうしても持ってしまう。

    結婚を誓った相手男性が面前に出てこない事は男性の安全面を鑑みてやむをえない

    仮にも結婚を誓った女性が世間から非難されている最中に将来妻になる女性のそばにいて守ってやれないとは何事かと当初私も思いました。

    ですが最近の物騒な状況で顔が知られて変質者などや狂信者等のあぶない人達から被害を受けないとも限りません。

    何よりも大事な人命を危険に晒さない為で矢面に立っていない相手男性を責める権利はだれも所持していない。

    強制的に須藤さんの発言を妨げる行為を行っていたら今回の騒動の比ではないダメージを引き起こしただろう(運営サイド責められない)

    運営サイドから強制的に須藤さんのスピーチ内容を変更させる事や彼女を参加させない事もやろうと思えばできたはず。

    でももしこんな事をしたらそれこそ言論統制だ、奴隷契約だとの誹(そし)りが一斉に沸き上がったでしょう。

    高橋朱里さんの批判スピーチは謝罪の必要性は無いが彼女自身の成長の為にも彼女自身を守る為にも将来必ず役に立つはず

    高橋朱里(たかはしじゅり)さんが恐らく須藤さんと松村香織(まつむらかおり)さんのスピーチに対して涙を流しながら批判したスピーチはまさにその通りで理論的には全く正しい。

    ただ人間である以上は上記に書いた通り高橋さん自身もいつなんどき「情念」に取りつかれてロジックや倫理観の枠組みを飛び出して適切でない行為を起こしてしまう可能性はゼロではありません。

    正義感が強くて他人を思いやる気持ちの強い彼女でとても気持ちが豊かなメンバーの高橋朱里さんですが今回の件で如何(いか)に人間の「情念」が人を変化させるかわかってより人間性についての理解や共感が増したと思います。

    がんばって次期総監督!

    今回の件を前向きに生かすため「18歳以上メンバーの恋愛は任意とする」など明確な基準を明示すべきだ

    48グループのファンもアイドルなど全く興味ない方々も一番憤りを感じるのは秋元康氏を筆頭に明確な基準を提示してない点ではないでしょうか。

    「恋愛禁止」を謳(うた)いながらも人気メンバーのスキャンダルには目をつぶって他のメンバーの場合だけ処罰が下される等。

    私の提案としてはまだ幼い18歳未満メンバーの恋愛感情での交際を禁止。(交際するという実際の行動を禁止であり好きになるだけの気持ちまでは問題なし)

    また18歳以上のメンバーでも自身は恋愛禁止してアイドル活動にすべてを捧げていますと表明してそれを武器にすれば良いし恋愛交際しているメンバーは基準をクリアーしてるなら自己責任で他者に迷惑かけないのなら堂々とアイドル活動を継続していけば良い。

    運営サイドから干渉を一切受けない守秘義務を順守するメンバーがなんでも相談できる女性精神科医をチームごとに常駐させるべき

    毎回総選挙の度に思いことなのですが48グループのまだ年若いメンバーのメンタル面のケアーはしっかりと行われているだろうかという事です。

    当たり前すぎてついつい忘れがちな事ですがメンバーのほとんどはまだ人生経験の浅い年少者でありただでさえ過酷な競争を日々戦っています。

    それこそいい歳した分別ある屈強な男性でも左遷やちょっとした仕事の失敗などでメンタルが傷つき最悪の場合自死を選択してしまうという悲しい事件も最近では珍しくありません。

    今では普通の会社なら産業医さんが巡回や常駐して気軽に健康相談していますよね。私も経験ありますがこれメンタル面にとても効果的なんですよ。

    実際メンバーは握手会の数字やポジションなどセールスマン顔負けの叱咤激励(しったげきれい)を受けて日々ストレスに晒されているでしょうしメンタル専門の女性医師に話を聴いてもらうことで心身が安定してさらに良いパフォーマンスを生み出すでしょう。

    某グループ内のマネージャーでメンバーを「おいブス!」などと呼んでいるマネージャがいたそうです。

    私がメンバーの父親ならそのマネージャ殴りますよ。

    仲良しクラブじゃないプロのアイドルなんだという気持ちも理解できますが大方のメンバーは多感な未成年女子だという事をくれぐれも留意してもらい親から大切な娘を預かっているのだとの気持ちをもってメンバーをケアーして欲しいと切に思います。

    最後に

    とにかく須藤さんの幸せを願いたい。

    それと将来ある全ての48グループ所属メンバー達の益々の活躍と幸運を。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気をもったものだけだ」AKB総選挙出馬した全ての勇者達へロベルトバッジオの名言を贈りたい

    「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気をもったものだけだ」AKB総選挙出馬した全ての勇者達へロベルトバッジオの名言を贈りたい

    もうブログ記事どころではないですが今年のAKB選抜総選挙も様々な事がありましたねえ。

    個人的には初ランクインして欲しいAKB48の島田晴香さんやちよりこと中西智代梨さんとHKT48の下野由貴さんなどコツコツと地道に努力を継続してきたメンバーがランクインできなかったことは残念でしたがなつみかんこと田中菜津美さんの初ランクインは本当にうれしかったですね。

    こんな泡沫拙ブログが48グループのメンバーさんが見てくれるとは全く思えませんが(笑)今年も選抜総選挙に勇気を奮いだして参加したが惜しくも希望に届かなかったメンバーさんを慰めるべくとしたら自分ならこんな事を言いたいと思います。

    ちょっと今日は通常のブログ記事書く余裕がありません( ;∀;)

    まずありえないが選抜選挙後の48グループメンバーさんにお疲れ様の言葉と良ければ読んで欲しい事リスト
    • 今の辛さや悲しみくやしさがこのまま永遠に続くと思うかもしれませんが今が一番つらいだけで時間が経過するにつれて必ず和らいでいくはず
    • とにかく今夜をやり過ごすために自分が楽しめる贅沢を許しても良い
    • 日本全国の地下アイドルからメジャーアイドル達すべてのアイドルは選挙に参加したメンバーの事を称賛はすれど決して悪くいうアイドルはいない事を思い出して欲しい
    • 同じアイドル活動をしている他のアイドルは仲間
    • ランクインできなくてもあなたのファンは離れません(むしろ絆は深まるはず)
    • 家族や身内に愚痴っても良いと思う
    • 悲しみを慰める音楽なら下記の曲をYoutubeで探して聴いてみて欲しい

    今井美樹 PIECE OF MY WISH(ピースオブマイウィッシュ)で検索

    この曲まじで惜しくも努力が報われなかったメンバーへ向けた曲に私は聴こえます。

    良い年の初老タコKusoジジイも聴いて泣いちゃいますよ(笑)

    以前に書いた下記拙記事ないの懐かしアニメの銀河漂流バイファムのオープニングとエンディング曲聴くとも少しは元気でますよ!

    https://solidnatako.com/takonaidlefun/181

    銀河漂流バイファム 主題歌をYoutubeで検索する

    それと難しいとは思いますがスカパー契約してないので来年は是非BSフジなどCS以外でフルで放送して欲しいと今年も思いました。

    とにかく今はすべての48グループメンバーさんの更なる活躍を願いつつ私もあらためて頑張ろうと思う気持ちが沸いてきた選抜総選挙でした。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • アイドルがダンスオーディションで涙する番組企画の元祖はモー娘。ASAYANだったのか

    アイドルがダンスオーディションで涙する番組企画の元祖はモー娘。ASAYANだったのか

    先日CSファミリー劇場「ネ申すテレビ」でチーム8メンバーがコンサート冒頭で披露するショートミュージカル出演するメンバーのオーディション企画の放送を視聴したのですが毎回この手の企画で私が感じた疑問点について書きたいと思います。

    なぜ今回の記事を書きたいとおもったのは以下の理由からです。

    • ダンス未経験メンバーにリズムカウントなど基礎中の基礎スキルを教えているとは思えないように見える
    • 番組企画でメンバーが泣くシーン欲しさに過度に非合理的なやり方を強要してはいないか
    • 本来ダンスは楽しい事なのに楽しそうに踊るメンバーが一人も映っていなかった
    • ダンス未経験及び初級者には振付師・ダンサーが片手間に教えるのでなくダンス教育の専門講師が教えるべきではないか

    と上記のような疑問が浮かんだのでこの疑問点について色々書こうと思ったのですがダンスなど音楽以上に門外漢の私が偉そうに書くべきスキルも経験もない自分が書くべき事柄でない事に気づきました(;^_^A

    それに「ネ申すテレビ」はむちゃぶりが売りの番組ですもんね(笑)上記の疑問はあくまでタコな素人ジジイの能書きとお許しください。

    でもこの疑問が浮かびダンスや振付師などを少し調べてみた事で以下の事が知れたのが今日の収穫でした。

    1. AKB48創設時の振付師「夏まゆみ」さんは当初から一貫してダンスは楽しいものでありスパルタ教育で辛い練習には反対の立場だった
    2. モー娘。を生んだオーディション企画番組「ASAYAN」でたまたま夏氏が厳しい口調の10秒間を使われて以後番組スタッフの意向で故意に厳しく指導したとの事
    3. 夏氏はASAYANでついて鬼のスパルタイメージで見られるのは悲しい限りとの事
    4. ASAYANのモー娘。誕生以降アイドルが涙しながら奮闘するオーディション企画が始まった

    上記1番のソースは

    そのため、すっかり「鬼コーチ」として知られている夏さんだが、2012年2月6日発売のアイドル雑誌「TopYell 3月号」(竹書房)で、当時のことを語っている。

    レッスンは「厳しいだけでは絶対にダメ」で、遊びの要素を入れたりしながらダンスの楽しさを理解してもらえるよう心がけていた

    モー娘。AKBの「鬼」振り付け師 夏まゆみの「ASAYAN」裏話が話題に – JCASTニュースより

    になります。

    2番と3番についても上記JCASTニュース記事内に記述がありますのでご参考ください。

    項番4については個人的に感じたことで特にソースがあるわけではありませんがASAYAN放送以前は芸能人が誕生する前の修行期間を公開するような番組は存在しなかったと思われます。

    (スター誕生やお笑いスター誕生などはありましたよね)

    夏 まゆみ(なつ まゆみ、1962年3月23日 – )は、日本の振付師、演出家である。ナツ・ファンキーハーツ代表。神奈川県出身。

    夏まゆみ – Wikipediaより

     

    ASAYAN(あさやん)は、テレビ東京で1995年10月1日から2002年3月24日まで毎週日曜日21:00 – 21:54(JST)に放送されていたバラエティ番組である。部類はリアリティ番組になる。

    「夢のオーディションバラエティー」として、小室哲哉やつんく♂などのプロデュースで、鈴木亜美やモーニング娘。、CHEMISTRYなど数多くのアーティストやタレントを輩出した。

    ASAYAN – Wikipediaより

    ASAYAN放送開始は1995年10月なので22年弱前になるんですね( ;∀;)そりゃあ自分も年取るわけだ(笑)

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 秋元康氏が48グループに詳しいファンの間で話題となっているとしてコラムで言及した候補者11名について(読売新聞日曜版秋元康コラム「1分後の昔話」2017年5月28日版より)

    秋元康氏が48グループに詳しいファンの間で話題となっているとしてコラムで言及した候補者11名について(読売新聞日曜版秋元康コラム「1分後の昔話」2017年5月28日版より)

    日曜日に読売新聞日曜版として差し込まれてくる「よみほっと」の紙面には月1ペースで秋元康さんのコラムが掲載されていて私も読むのを楽しみにしています。

    今日の紙面で「どうなる?選抜総選挙」というコラムが掲載されており秋元氏の「今年の見所は?」の問いについて彼の見解が書かれています。

    内容はさすがに総合プロデューサーだけあって今年の選抜総選挙に挑む各グループとメンバーの情勢、ファンの動向などとても良く理解されていると唸りました。

    今年立候補辞退した山本彩さん、柏木由紀さんの票を渡辺麻友さんに集めてアイドル保守派の流れを取り戻すべく指原莉乃さんの3連覇を阻止する党派を超えた連立の動きがあるのだとか。

    そして彼の「今年の見所は?」の回答については読売新聞日曜版紙面もしくは後程順次アップされる(今日現在は未アップ)読売オンラインで読んで頂き確認して頂きたい。

    今回本ブログ記事について秋元氏がAKB48グループに詳しいファンの話として挙げていた今年躍進が予想されるメンバーの名前が記載されていたのでそのメンバー情報を調べて下記に掲載しましたので良ければ参考ください。

    紙面で秋元氏が言及していますが下記のメンバーはあくまでも秋元氏がAKB48グループに詳しいファンの間で話題になっていると聞いている候補者名であり秋元康氏自身の見解ではありません

    紹介順はコラム内で言及がされた順番になっています。

    候補者全員のアピール動画を確認する場合は下記のブログ記事が便利です。

    今年の49thシングル選抜総選挙候補者全員分のアピール動画リンクリスト⇒http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-24398.html

    実は私も本日初めて知ったのですが読売新聞日曜版の秋元康氏のコラムはネット上に紙面掲載後期間おいて順次アップされています。

    読売オンラインのサイトには秋元氏の過去コラムやメンバーのイラストや紹介等48グループファンなら必ず楽しめる記事が多数ありますので未見の方は是非チェックしてみてください。

    YOMIURI ONLINE – エンタメ記事一覧⇒http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/?from=yartcl_blist

    投票どころか一銭もこれまでアイドルに金落としてないタコがいうのもなんですが今年の選挙も全然予想つかないです(笑)

    チーム8のメンバーもかなりランクインしてきそうな予感がするのですがほんと分からない(´;ω;`)

    今週水曜日31日19時30分からニコニコ生放送で下記の生放送されます。ほんと楽しみですね(^▽^)/

    「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」速報発表の模様を全国6都市より生中継!
    日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、5月31日(水)に、「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」速報発表の生中継および、AKB48好きゲストによる予想特番を放送します。

    本番組では、AKB48劇場で行われる「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」速報発表直前にAKB48メンバーが生出演し、速報への意気込みや、総選挙について語った後、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・NGT48のメンバーが各劇場から総選挙速報を見つめる様子を生中継します。
    また、STU48メンバーが速報を見つめる様子も同時に生中継します。

    AKB48公式サイトNEWS記事⇒http://www.akb48.co.jp/sousenkyo49th/news/24

    ただ私は有料のプレミアム会員ではないタコなので低画質ですぐに追い出されそう(笑)できればニコ生以外で中継して欲しいなあ。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。