カテゴリー: 大相撲

  • 立ち合い最速力士の称号は誰の手に!NHK大相撲夏場所十日目中継企画「データ解析でひもとく大相撲」視聴メモ

    立ち合い最速力士の称号は誰の手に!NHK大相撲夏場所十日目中継企画「データ解析でひもとく大相撲」視聴メモ

    昨日のNHK大相撲中継の中入り企画の「データ解析でひもとく大相撲」企画が大変に興味深く面白かったので今後も継続的に放送されることを願ってメモした力士の数値データ等を下記に明記します。

    中継で出たテロップやアナウンサーがコメントしたデータもすべてメモしたと思いますが内容の正確さについては保証しかねますのであくまで参考程度とお考えください。

    本来であればNHKのサイト等で公開してもらえれば非常に参考になるデータですが残念ながらNHK番組サイトには今日の時点では公開されていません。

    2017年5月23日放送データ解析でひもとく大相撲(中入り時の特集)視聴メモ

    NHKでは最新の画像分析を使って初場所、春場所から力士の取り組みデータの採取を開始したとの事。提供:Qoncept⇒http://qoncept.co.jp/ja/news.html

    立ち合いのスピードデータ順位(初場所、春場所通算の平均値)

    1位 白鵬 2.16m/s
    2位 日馬富士 2.11m/s
    3位 琴奨菊 2.05m/s
    4位 高安 2.03m/s

    ”白鵬の速さは肉眼で見てもわかる”と舞の海秀平氏のコメント。

    幕内力士立ち合いのスピード(m/s)ベスト10

    1位 白鵬 2.16m/s
    2位 日馬富士 2.11m/s
    3位 琴奨菊 2.05m/s
    4位 高安 2.03m/s
    5位 貴ノ岩 1.99m/s
    6位 栃ノ心 1.96m/s
    7位 荒鷲 1.94m/s
    8位 豪風 1.90m/s
    9位 逸ノ城 1.86m/s
    10位 蒼国来 1.85m/s

    立ち合いの腰の低さ(cm)(絶対値)

    立ち合いの腰の高さは土俵からまわしの結び目までの高さで計測される。

    1位 宇良 79.2
    2位 大栄翔 80.0
    3位 石浦 83.2
    4位 荒鷲 83.5
    5位 貴ノ岩 85.0

    幕内力士立ち合いの腰の低さ(身長との相対値)仮に身長が1メールとして腰の高さがどれくらいか

    上記の腰の低さは当然身長が高いと高くなるので身長に応じた相対値で判断すると以下の順位になる。

    1位 大栄翔 0.442
    2位 荒鷲 0.451
    3位 白鵬 0.453
    4位 宇良 0.458
    5位 妙義龍 0.460
    6位 宝富士 0.46201
    7位 蒼国来 0.46204
    8位 遠藤 0.468
    9位 隠岐の海 0.469
    10位 日馬富士 0.470

    ”いかに白鵬が立ち合い時に身長のわりに低く踏み込めているかを表している”舞の海秀平氏のコメント。

    上記の数値は初場所、春場所の通算データだが今場所だけに限れば白鵬が一番低い。

    白鵬の立ち合いの腰の高さ

    初・春 平均86.9cm
    今場所 平均81.5cm

    低くなっていることが今場所好調の要因の一つだと考えられる。

    先場所平均取組時間(全取組平均8.5秒)

    徳勝龍 勝→5.7秒 負→10.2秒

    ”攻めきれないとなると相手にまわしをつかまれてそうしてるうちに打つ手がなくなり負けた相撲が長くなる”舞の海秀平氏のコメント。

    妙義龍 勝→7.3秒 負→5.9秒

    琴勇輝 勝→3.8秒 負→6.0秒

    勝ち負け関係なく琴勇輝の相撲は短いとデータに表れている。

    ”琴勇輝は勝つときも負ける時も豪快だ”舞の海秀平氏のコメント。

    照ノ富士 勝→13.5秒 負→6.5秒

    ”膝のケガがこの数字に表れている。一気に責め立てれると土俵際踏ん張れることができなくなって土俵を割ってしまう。勝つときはなんとかふんばって相手の立ち合いを止めて我慢して捕まえて寄っていく”舞の海秀平氏のコメント。

    仕切り線からの近さ(cm)ランキング(全力士の平均値は24.0)

    |←→手
    |が仕切り線を表し上記矢印の距離を計測。

    1位 大翔丸 12.9
    2位 御嶽海 13.0
    3位 貴ノ岩 13.2
    4位 千代翔馬 13.3
    5位 嘉風 13.4

    栃ノ心は平均値とぴったり同一の24.0cmを記録。

    宇良は仕切り線から遠いほうの3番目の平均36㎝。

    立ち合い時どちらの足が先に踏み出すかの回数

    荒鷲
    左→25 右→0
    ”左の前みつが欲しいんですね”舞の海秀平氏のコメント。

    松鳳山
    左→14 右→9

    蒼国来
    左→20 右→10

    正代

    左→30 右→0

    立ち合いの腰の高さ(相対値)

    1位 御嶽海 0.529
    2位 輝 0.524
    3位 貴景勝 0.519
    4位 玉鷲 0.515
    5位 碧山 0.511

    絶対値の場合は長身で足も長い輝が一番腰が高い。

    勢 絶対値では6番目の腰の高さで相対値なら21位。

    今場所八日目までの白鵬と高安の立ち合いデータ

    スピード(m/s)
    高安→1.94 白鵬→1.93
    高さ(cm)
    高安→87.3 白鵬→81.5
    衝撃力(kgf)
    高安→355 白鵬→307

    ”高安の立ち合いが強くなったと目で見ても感じるようになった”舞の海秀平氏のコメント。

    是非定期的にデータ解析中継をして欲しい

    今後もデータは取得していくとは思いますが是非力士のデータを公開して欲しい。そしてそれを基にして力士の合理的な強化にもつながるのではないだろうか。

    NHKスポーツオンライン大相撲⇒http://www1.nhk.or.jp/sports2/sumo/

    内容(「BOOK」データベースより)
    日本の国技・相撲ってこんなにおもしろい!!番付って何?土俵はどうやって造る?国技館ってどんな建物なの?力士の引退後って?裏方ってどんな人がいるの?取組ってどう見たらいいの?取組の見かたから国技館の秘密まで、大相撲の全てをイラストで完全図解。歴代横綱や歴代優勝力士など、相撲の歴史が分かる充実した資料編のほか、作家・加藤元氏による解説文も掲載!大相撲が気になる全ての人に絶対読んでほしい!

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    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • NHK大相撲中継の「物言い」協議中音声公開は非常に良い事だと思う

    NHK大相撲中継の「物言い」協議中音声公開は非常に良い事だと思う

    2017年5月24追記 BS中継で幕下 力真関と貴源治関の取り組みで物言いがつきなんと協議中の音声(一部)が中継されました。今後も場合によって協議中音声が中継されるかもしれません。

    2017年5月20日追記 BS中継を視聴しましたが幕下の取り組みで琴弥山さんと大畑さんの一番で物言いがついたのですが残念ながら協議中の音声は中継されませんでした。

    まずは大相撲ファン以外の人なんのことやら全くわからないと思うので下記にWikipedeiaから引用したのを記載します。

    物言い(ものいい)とは、大相撲において、行司が下した判定(軍配)に対し、勝負審判や控え力士が異議を唱えること。またそれから転じて、異議を申し立てること全般を「物言いをつける」ともいう。

    概説
    対戦(取組)後の行司軍配に異議のある(ほとんどは、両者の体勢が微妙な状態での決着など)場合、勝負審判は、即座に手を挙げることによって意思表示をする。その後5人の勝負審判が土俵上で協議を行う。この際、ビデオ室と連絡を取り、ビデオ映像も参考にする。協議が合意に達すると、行司の下した判定の如何を問わず、改めて勝負の結果が審判長から発表される。

    物言い – Wikipediaより

    未確認ですが今場所以前の中継ではこれまで通り物言い協議中の音声はまったく中継されなかったと思います。

    でも今日録画してた大相撲中継見て驚きました( ゚Д゚)いつもは協議中の場面は早送りするで早送りしようと思ったらなんか審判の親方が話し合ってる声がかすかに聞こえてきたんです。

    勿論幕内での取り組みは観客の声が大きいので全てクリアに聴けるわけではないですが一部のファンが冗談で協議してる振りして本当は今夜行く飲み屋でも話し合ってるのじゃないかと揶揄されてきましたが今回の音声中継解禁で真剣に協議していることがはっきりとわかりました。当たり前ですが(笑)

    勿論なんでもかんでもオープンにすれば良いわけではありませんがこれで審判する親方衆と行司さんの真剣さもより増すでしょうし我々ファンも楽しみが増えるというもんです。

    今後もNHK及び大相撲協会が公開を継続していくのかはっきり確認できてませんが今回の取り組みは本当に評価したいと思います。

    それと自分も早速NHKホームページなどでこの協議中音声公開について探してみたのですが残念ながら見つかりませんでした。

    NHK大相撲中継での物言い協議中音声中継について今後わかり次第また追記していこうと思います。

    これは邪見な見方ですがスポナビライブでも大相撲ネット配信があるのでNHKも色々工夫せざるを得ないのかもしれませんね。

    でもこういう競争は大歓迎ですよね。

    スポナビライブでも一部ですが下記のように無料で取り組みを視聴できるようなのでNHKでの大相撲中継と比較してみるのも面白いかもしれません。

    スポナビライブ(無料)栃ノ心 – 宇良【大相撲五月場所四日目・幕内】(面白い取り組みだったし物言い協議も確認できます)⇒https://sports.mb.softbank.jp/vod/player/8750

    スポナビライブ大相撲⇒https://sports.mb.softbank.jp/genre/sumo

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 今日の大相撲11月場所4日目の中継にAKB48今年のじゃんけん女王の田名部生来(たなみん)が映ってた(笑)


    実は私、大相撲を見るのが好きで中継はBSの幕下の取り組みから録画して見るぐらい好きなんですが本日の中継でたなみんがときおり映ってましたね(笑)。

    彼女はAKB48での役割は自他共にバラエティ担当だと認識してると思うけどやはり一般人の中に現在23歳のAKB48現役メンバーの彼女が映ると美人で目立ちますよね。

    この前の場所では元AKB48の秋元才加(あきもとさやか)さん(28歳)が今場所大関昇進がかかってる現在26歳で来年2月28日に27歳を迎える高安関が幼馴染だという縁でゲスト解説としてNHK大相撲中継に出てたけど結構面白かったです。高安関と秋元才加との結婚が噂されたけど実現したら結構良さそう。

    両者ともに独身だし身体能力が半端無く高いし。子供ができたら超一流アスリートですな(笑)。

    てなわけで書きたい事はあるのですが少し時間がないのでこういう時のいつものやっつけ仕事よろしくでこの3人のリンクを明記しただけのkuso記事を公開させて頂きます。

    時間つぶしや話のネタ作りなどにもしかしたら役立つかもしれません。苦笑

    田名部未來関連リンク

    秋元才加関連リンク

    高安晃関関連リンク

    ブログ初めてどうにか毎日記事を書いてきてるけど本当にしんどいです(笑)。まあしょせん誰も見てない泡沫ブログだしWebLog本来の目的で日記代わりでほそぼそやっていくしかないですね。

    最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。