月: 2018年8月

  • テレビ東京「ひらがな推し」運動能力バトル!企画は更に安全対策強化を行ってほしい

    テレビ東京「ひらがな推し」運動能力バトル!企画は更に安全対策強化を行ってほしい

    「ひらがな推し」運動能力バトル!とは

    アイドルグループのけやき坂46メンバーが様々な企画に挑戦していくとても面白いアイドルバラエティー番組の企画の一つになります。

    ひらがな推し公式ページ⇒http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/tv_hiraganaoshi?ima=0000

    昭和の昔からある運動対決企画ですね(笑)

    番組中の種目について

    2週に渡って放送された本番組ですが以下7種目の競技が行われました。

    どれもメンバーの安全性と競技としての面白さがよく練られており番組制作陣の能力の高さと真摯な姿勢が垣間見られた好企画だと思います。

    ペットボトル片足立ちバトル

    これはメンバーが片足で立って上げている足の太ももに水が入ったペットボトルを立ててどのぐらいまで持ちこたえるかの時間の長さを競う競技でした。

    メンバーのリアクションの面白さも十分で安全性も全く問題ない素晴らしい新企画だと思います。

    卓球スマッシュバトル

    自動卓球マシンが繰り出すボールをメンバーが順番に相手サイドに目をゴーグルで保護した状態のMC春日さんめがけて打ち返していく競技です。

    春日さんの頭には的がありそこに当てることができるとポイントが更に加算される事がポイント。

    少々春日さんが可哀想な気もしますが百戦錬磨のタフな売れっ子芸人さんなので全く問題ないと思います。

    ピンポン玉ふーふーバトル

    個人的にはこの競技を考えた方を表彰したいぐらい素晴らしい企画だと思います。

    競技的にはゲーセンなどにあるエアホッケー的なゲームでピンポン玉を口から出す空気だけで相手側に押し込む事を競う競技です。

    アイドルにとてもマッチする面白い競技でした。

    鉄棒ぶら下がり耐久バトル

    他のバラエティ番組でもよく行われてきた鉄棒ぶら下がり耐久競技です。

    本番組では両腕だけではなく両足も鉄棒に巻きつけて争う姿勢が新しい点でした。

    メンバーの安全性についての懸念は若干感じました。

    上記イメージのとおり両手両足を巻き付けているので場合によると頭から床に落下する危険性があるのではないでしょうか。

    また鉄棒の高さがあと少しだけ低ければもっと安全性が高まったと思います。

    ただ鉄棒が得意なメンバーの鉄棒を披露する必要性があった為に鉄棒で回れるギリギリの高さが必要との判断だと推測しました。

    しかしながら次回も同じ競技を行う場合は鉄棒の高さを更に低くしてヘルメット着用して行う事を提案したいです。

    どうしてもこの2点の対策が講じられない場合は最低でも衝撃吸収マットの厚さをあと2枚ほど追加しての競技実施を強く提案します。

    リンボーバトル

    私が一番懸念を感じた(危なかった)競技企画はこの企画です。

    まずは下記画像を御覧ください。

    以前にSKE48の須田亜香里さんやHKT48兒玉遥さんらも挑戦していた柔軟女王企画の一つでリンボーダンス競技です。

    上記画像の赤四角で囲ったところに注目してください。

    後ろのメンバーが崩れる瞬間に危うくメンバーの膝頭が前方のメンバーの顔に当たってしまう危険がありました。(幸いにも怪我はありませんでした)

    私はこの競技が個人ではなく複数で同時に行われる段階で危なそうな競技だと思いましたが同様の危惧を持たれた方は多いのではないでしょうか。

    企画としてはとても面白い試みでしたが新たな安全対策が実施されない場合は同企画は行わない事を強く提案したいです。

    手押し相撲対決

    これも古くから行われてきた企画で衝撃吸収マットも貼られており安全性には問題ないように感じました。

    企画としても面白かったです。

    大縄跳び対決

    これについては事前に準備運動をしっかり行い競技参加者の体調面の課題がクリアーされていれば安全性についてはそんなに問題はないかと思いました。

    最後に

    ひらがな推し放送より前に乃木坂工事中で行われた運動対決企画は正直文句の付けようが無いぐらいに安全かつとても斬新で面白い企画に思いました。

    ひらがな推しも同じ制作陣で制作されているはずなので乃木坂工事中みたいに安全かつ面白い運動対決企画を今後も実施してほしいと思います。

    乃木坂工事中及び欅って書けない、ひらがな推しの3番組は恐らく日本一のアイドルバラエティ番組だと心底思います。

    私はこの番組の大ファンです、今後も是非メンバー愛に溢れる好企画の番組制作を陰ながら応援しております。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 北原白秋作詞「舌切雀(したきりすずめ)」は作曲者違う2つの版があるのですね

    北原白秋作詞「舌切雀(したきりすずめ)」は作曲者違う2つの版があるのですね

    民話「舌切雀」の物語覚えていますか?

    当サイトで継続的に行っている幼年唱歌収録曲を採譜コード付する企画で次に挑戦する曲が「舌切雀」なのでざっと調べてみたら同名曲が複数あることを知りました。

    少し驚いたのは同じ歌詞で違うメロディーの2つの曲が作られたという点です。

    本来は実際に採譜した成果物をアップすべきでしょうが北原白秋作詞版の2つの曲がかなり素晴らしいので今後採譜コード付練習する目的で個人メモ的記事を書きたいと思います。

    そもそも「舌切雀」のストーリーは今日調べるまですっかり忘れていました(笑)

    詳しいストーリーと本来は残酷な描写が含まれていた事実などの興味深い情報は下記Wikipediaを是非読んでみてください。

    舌切り雀(したきりすずめ)とは、日本のおとぎ話の一つである

    あらすじ[編集]
    むかしむかしあるところに心優しいお爺さんと欲張りなお婆さんの老夫婦がいた。ある日、お爺さんは怪我をしていた雀を家に連れ帰って手当てをした。山に帰そうとしたが雀はお爺さんにたいそう懐き、お爺さんも雀に情が移り、名をつけて可愛がることにした。しかし、雀を愛でるお爺さんの様子をお婆さんは面白くなく思っていた。
    お爺さんが出掛けたある日、お婆さんが井戸端で障子の張り替えに使うために作った糊(続飯)を雀は食べてしまった。怒ったお婆さんは「悪さをしたのはこの舌か」と雀の舌をハサミで切ってしまい、どこにでも行ってしまえと外に放ってしまう。そのことを聞いたお爺さんは雀を心配して山に探しに行くと、藪の奥に………………..

    舌切り雀 – Wikipediaより

    童謡「舌切雀」の動画について

    ざっと調べてみたら下記2つの動画を見つけました。

    どちらも素晴らしいメロディーだと思います。

    弘田龍太郎作曲版

    成田為三作曲版

    最後に

    これから採譜コード付に挑戦する幼年唱歌収録版の「舌切雀」については下記リンクに情報があります。

    http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html#1c07

    幼年唱歌版の方も良曲が多いので早くメロディーがどんな歌なのか知るのが楽しみです。

    ↓サトウハチロー選 白秋童謡集(19ページ絵本)、冒頭3ページほど無料で読めるので是非

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • Next Perfume!「TaskhaveFun(タスクハブファン)」の楽曲をブラス・ロック路線に一本化すれば更に売れる気がします

    Next Perfume!「TaskhaveFun(タスクハブファン)」の楽曲をブラス・ロック路線に一本化すれば更に売れる気がします

    初めに


    私は特に音楽に詳しいわけでもない単なる一般人ですが3人組アイドルユニット「TaskhaveFun」さんの圧倒的なビジュアルの素晴らしさとフレッシュさにやられてしまったタコなアイドル好きジジイです。

    ですので私ごときが偉そうにタスクさんの方向性について論じる資格も力量もない事は自覚しておりますが常々思ってきた(楽曲をブラス・ロック路線に一本化する)事がありましたので駄文となりますが論評させて頂きます。

    本拙記事要旨

    本記事で主張している要旨は以下のとおりです。(TaskhaveFunについての詳細はこのページの下部にありますのでお手数ですがスクロールしてください)

    TaskhaveFunの楽曲ジャンルをロック・バンド「シカゴ」や「アース・ウインド&ファイアー」を正式にオマージュしたブラス・ロック楽曲にしてTaskhaveFunの強固なスタイルを確立する。

    楽曲をブラス・ロック路線に一本化するメリットについて

    • 「Perfume」さんや「BABYMETAL」さんのように聴いただけで誰の楽曲か認知されるようになる
    • 他のアイドルとの圧倒的な差別化が可能になる
    • 中高生ブラスバンド部などとコラボや共演ができる事でティーンズ層に訴求できる
    • ライブ時などの生ブラス・セクションの迫力ある音は最高に盛り上がる
    • アイドル興味ないシカゴやアース・ウインド&ファイアーファンに応援してもらえる可能性がある
    • 自分たちが歌う楽曲ジャンルを的確に説明できるアイドルは少ないがTaskhaveFunはブラス・ロックだと明確に説明できるようになる

    ブラス・ロック路線のお手本としたい楽曲について

    ブラス・ロックとは違うと思いますが私が素晴らしいと感じた曲は邦楽なら渡辺麻友さんの「ラッパ練習中」とジョジョの奇妙な冒険のオープニング曲の一つDUさんの「CRAZY NOISY BIZARRE TOWN」です。(ジョジョの奇妙な冒険の曲はYoutubeで検索してみてください)

    正真正銘のブラス・ロックのシカゴの「Now」、アース・ウインド&ファイアーの「September」です。

    両曲ともに公式PVがありましたのでぜひ聴いてみてください。

    ブラス・ロックでもブラックミュージック色をできるだけ配した楽曲アレンジの方が合うと思います

    上記のアース・ウインド&ファイアーの曲はとてつもなく素晴らしい曲ですがグルーブやファンキーさは我々日本人がすぐに出せる領域ではないかと思います。

    また同じ管楽器が主役のスカ音楽のように黒人音楽の一種であるレゲェみたいな曲もタスクさんには合わないかと思います。

    なので語弊があるかもしれませんが無理してヒップホップやレゲェ的なノリやグルーブは意識しないで淡々とブラス・ロックを歌うスタイルで十分だと思います。

    ブラス・ロック楽曲アレンジやライブ演奏は「BLUFF(ブラフ)」さんとコンタクトしてみてはどうか

    ネットをざっと調べた限りですがブラス・ロックバンド集団の「BLUFF」さんがブラス・ロック系でかなり良さそうです。

    メンバーも多彩な経歴と実績を兼ね備えてるミュージシャンばかりで(元SPECTRAMやCCBのメンバーなど錚々たるメンツ)楽曲制作からアレンジ、ライブ演奏など行っているようです。

    メンバー
    松木隆裕 (Trumpet/Vocal)
    川嵜淳一 (Trumpet)
    吉田俊之 (Trombone)
    米川英之(Guitar/Vocal)
    斉藤“TAK”貴之 (Bass)
    岡本郭男 (Drums)
    今野多久郎(Percussion)
    TOMMY (Vocal)

    旧メンバー
    近藤和明 (Keyboard)
    BLUFF(ブラフ)は、2007年に結成された日本のブラス・ロックバンド。

    概要[編集]
    2007年、SPECTRUM、C-C-B、TOPS等のメンバーとして、またスタジオミュージシャンとして、日本の音楽シーンを支えて来たベテランミュージシャン達により結成。当初は“Brass Rock of Fame”名義で活動を始めたが、2007年11月に初ライブを行うにあたりバンド名を“BLUFF”に改名した。
    安定感のあるリズム、疾走感溢れる旋律、華やかなホーンの織り成す重厚な演奏は音圧を成し、“爆音”と評されることも多い[1]。
    他のアーティストのライブやレコーディングにゲストミュージシャンとして参加する機会も多い。BLUFFの活動と並行して、各自、ミュージシャンとして多岐にわたる活動をしている。
    略歴………

    BLUFF (バンド) – Wikipediaより

    BLUFF オフィシャルサイト⇒http://bluff.tokyo/

    楽曲制作陣に小田和奏(おだかずそう)さんを加えてみてはどうか

    上記に挙げた「CRAZY NOISY BIZARRE TOWN」の作曲者でもありジョジョ二部主題歌の「BLOODY STREAM」を歌われたcodaこと小田和奏さんの楽曲も素晴らしいと思いました。

    なによりも「CRAZY NOISY BIZARRE TOWN」を作曲した才能はアイドル楽曲にもふんだんに生かされるのではないでしょうか。

    『ジョジョの奇妙な冒険DU』OPテーマを作曲した小田和奏さん、実は第2部のOPを歌った“Codaさん”だった!?
    荒木飛呂彦氏による大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズより、第4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』が待望のテレビアニメ化! 現在、TOKYO MX、毎日放送他にて絶賛放送中です。そして本日4月27日には、新ユニットTHE DUが歌うOPテーマ「Crazy Noisy Bizarre Town」がリリースとなりました! さらにこの発売に伴い、ある衝撃のニュースが明らかになりました。今作のOPテーマで作曲を担当する小田和奏さん。彼はなんと、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流』で、OPテーマ「BLOODY STREAM」を歌う“Codaさん”だったのです!

    『ジョジョ』第2部OPを歌うCodaさん、その正体が明らかに | アニメイトタイムズより

    小田和奏 | Kazusou Oda Official Website⇒http://kazusouoda.com/

    主旨終わりです

    主旨といいながらつらつらと長くなってしまいました。

    取り急ぎ私が思っていた事はほぼここまで終わりです。

    素人のたわごとで実際にタスクさんの関係者様に読んでもらえるとは思いませんがもしも本拙記事をご覧いただけのでしたらぜひタスクさんの今後の成功と発展を陰ながら心より念願してる事を伝えたいと思います。

    「TaskhaveFun」さんについて

    ここからはタスクさんをご存じない方向けの情報を書いています。

    宜しければご参考ください。

    とにかくビジュアルが素晴らしい3人。

    まずは下記公式プロフィールリンクをご覧ください。

    https://taskhavefun.net/profiles

    以下にメンバーの画像つきツイートを埋め込みますので確認してみてください。

    熊澤風花(くまざわふうか)さん今日現在16歳(彼女に目をつけるとはさすが指原莉乃さんですね)

    白岡今日花(しらおかきょうか)さん今日現在で16歳

    里仲菜月(さとなかなつき)さん今日現在で15歳

    2018年8月現在の「TaskhaveFun」最新シングル曲と個人的に好きな楽曲について

    タスクさんがどのような楽曲なのかは以下最新シングル曲を視聴してみてください。

    彼女たちの素晴らしいビジュアルと歌声を確認できると思います。

    タスクさんの曲で一番好きな曲は下記の「マーブル色の気持ち」なのですがこの曲をブラス・ロックアレンジにしたらそれはそれはより素晴らしくなると思うですよね。

    最後に

    本記事については関係各位様に支障や不利益は無いと思われますがもしも不具合や不適切な点がありましたらご指摘ください。

    迅速に対応させて頂きます。

    また本記事中の提案について実際にタスクさんの関係者様に採用されるとは全く考えていませんが万が一採用された場合でも著作権の主張は一切しませんのでご安心ください(笑)

    TaskhaveFunの成功を心より祈っております。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。