月: 2018年1月

  • 約100年前に生まれた天才バイオリニスト「諏訪 根自子(すわ ねじこ)」さんが美少女すぎて驚愕

    約100年前に生まれた天才バイオリニスト「諏訪 根自子(すわ ねじこ)」さんが美少女すぎて驚愕

    今度採譜コード付け練習の課題曲を色々探して「美しき天然」というチンドン屋さんで良く演奏されるメロディーの曲をYoutubeで探していたら上記のような超絶美少女が(笑)

    グーグルで画像検索する⇒https://www.google.co.jp/search?q=%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E6%A0%B9%E8%87%AA%E5%AD%90&tbm=isch

    乃木坂46のセンターでも全然おかしくないビジュアルだと思いませんか。

    実は「美しき天然」の採譜コード付け練習記事を書こうと思いましたがとても興味をそそられたので諏訪根自子さんについて調べてみました。

    Wikipediaによると

    諏訪 根自子(すわ ねじこ、1920年(大正9年)1月23日 – 2012年(平成24年)3月6日[1])は、日本の女性ヴァイオリニスト。本名(結婚後):大賀 根自子[2]。可憐な容姿であったことから国民的な人気を得て「美貌の天才少女」と一世を風靡したほか、ヨーロッパに渡ってベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など各地の交響楽団と共演を果たして国際的に活躍した[3]。

    諏訪根自子 – Wikipediaより

    諏訪さんは13歳でレコードデビューしてるんですね。

    このビジュアルで天才バイオリニストなら今デビューしたらとんでもない人気が出そうですよね。

    ↓はWikipediaの写真で昭和23年(1948年)当時彼女が28歳の写真。

    そして諏訪根自子さんを知るきっかけとなった動画を下記に紹介します。

    初めて上記画像を見た際に諏訪根自子さんの出身地はなんとなく東北ぽいなと感じたのですが生まれは東京でした。

    でもご両親共に山形県のご出身でした。まんざら私の直感も外れてないようです。

    きりっとした眼差しがAKB48チーム8の山形県代表の早坂つむぎ(はやさかつむぎ)さんを思わせます。

    早坂つむぎ公式プロフィール⇒https://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=173


    Wikipediaに記載されていますが第二次世界大戦開始前から戦後まで激動の時代を生きてこられた方だけあって色々な逸話があるようです。

    既に彼女の人生は小説やドラマ化もされているのですがいつかまたドラマ化などされるかもしれませんね。

    今回も内容の薄い記事で恐縮です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 自分がテレビ局制作プロデューサーなら是非起用したいタレント性溢れるアイドル「坂本真凛さん編」

    自分がテレビ局制作プロデューサーなら是非起用したいタレント性溢れるアイドル「坂本真凛さん編」

    アイドルバラエティ大好きタコくそジジイが感心したテレビタレント向きな才能溢れるアイドル

    アイドル専門家でも業界人でもない私の感想やお勧めアイドルなど誰も興味ないと思いますがこれまで視聴した番組など通じて私が稀有(けう)な才能を持っていると感じた今後更に人気が上がっていきそうな女性アイドルについてシリーズで書きたいと思います。

    今のところこの件に関して書きたいアイドルは4人ほどいるのですが初回はSKE48の坂本真凛(さかもとまりん)さんについて書いてみます。

    私は主にHKT48を一推しの他、48及び坂道シリーズ好きなジジイで特にAKBINGOなどの女性アイドルバラエティが心底すきな単なる一般人です。

    ですのでもしかすると間違いや底の浅い主張などあるやもしれません。

    単なるチラシの裏的能書きですので何卒ご容赦お願いします。(何か誤り等あればコメント等で是非ご指摘をお願いします)

    アイドル興味ない方も応援するアイドルがいると楽しいですよ

    これまでとくにアイドルに興味ない方も一度SNSやブログなどを読んでみて興味が少しでもあれば今後もそれぞれのアイドルの活躍具合をときおり確かめてみてはいかがでしょうか。

    応援するアイドルがいると日々の生活に張りが出て結構楽しいですよ。

    私なんかも落ち込んだり元気でないときは大好きなアイドルバラエティ番組で大笑いして元気取り戻しています(笑)

    SKE48 坂本真凛(さかもとまりん)さんについて

    坂本真凛(さかもとまりん)さんは2018年1月24日現在で15歳。

    坂本真凛公式プロフィール⇒http://www.ske48.co.jp/profile/?id=sakamoto_marin

    坂本真凛 – エケペディア⇒https://48pedia.org/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E7%9C%9F%E5%87%9B

    坂本真凛公式インスタグラム⇒https://www.instagram.com/marin_ske48/

    私はHKT48を1推ししているので名古屋を拠点にしているSKE48のメンバーは特段詳しいわけでは無いのですがいつも楽しみにしているCS TBSチャンネルで放送されている「ゼロポジション」という番組を通じて初めて坂本真凛さんの事を知りました。

    番組を見て何が一番衝撃だったかといえば、番組企画でイナゴの佃煮を愛らしい見かけによらず全く躊躇(ちゅうちょ)なく食べてニコニコしていて(イナゴ好きキャラではAKBの岩立沙穂さんが既に有名ですね)驚いた事です。

    その後の番組ではなんとマイゴキブリを虫かごかなんかに入れてSKEの先輩メンバー大場美奈さんにもって来いとの指令に見事答えました。

    MYゴキブリは家族全員の反対で実現できなかったので番組企画でペットショップを訪れ(おとずれ)ペット用ゴキブリを借りにいったのですがそれがマジで凄かったです(笑)

    坂本真凛さんはそこでも凄かった。

    全く躊躇なく結構巨大なペット用ゴキブリを顔色一つ変えずにひょいと捕まえていて店主さんにここのペットショップ店員でも手で掴めないのにすごいと大変褒められていました。

    ゴキブリは海外ではポピュラーなペットであり、愛好家も存在し、ペット用にさまざまな種が輸入されてもいる[12]。1993年6月4日には、岡山市でゴキブリの品評会が初開催された。当初はゴキブリの大きさを競うだけだったものが、最近はゴキブリの艶を競ったり、ゴキブリレースを行うなど、年々多様化している。会場は、最初は市役所、次は文化ホールで、3回目はスーパーマーケットで開催された。

    ゴキブリ – Wikipediaより

    ペット用ゴキブリで検索してみれば確認できますがかなり気持ち悪いですよ。ほんとこれは凄い才能(特技)だと思います。

    番組では可愛いポシェットにペットゴキブリを入れて大場美奈さんに見せていたのですが超美少女とゴキブリの組み合わせがほんと絵になるんです。

    ゼロポジション #67 20171118放送の番組でMYゴキブリをポシェットに入れてもってこいとの指令を大場美奈から受けた。家で飼おうと思ったが家族全員に反対された。
    ペットショップのフィールドガーデンに向かいマダカスカルの鳴くペット用ゴキブリを入手。店主からうちのスタッフも触れないゴキブリを全く問題なく触れることを大いに褒められた。

    ご本人は握手会などを考慮してゴキブリキャラ的なものは今後封印しているようなのですが個人的には非常に惜しい才能だと思います。

    私は知らなかったのですがペットや食用としてゴキブリを飼育している人々も結構いるようですし地上波バラエティ番組企画で美少女とゴキブリの組み合わせはテレビ企画的にとても有用な企画ではないでしょうか。(ゴキブリの映像が地上波的にまずいならモザイク対応で)

    百戦錬磨のリアクション芸人さんでもちょっと引くぐらいのペット用ゴキブリのビジュアルですが川栄李奈(かわえいりな)さんが足の匂いキャラで大いにブレークした前例もありますし、事前に坂本真凛さんご自身や所属先の状況及び意向を絶対に確認した上で問題がないならもう一度芸人さんの罰ゲーム企画などに坂本真凛さんを登場させたら見た目の美少女ぐあいとゴキブリの組み合わせのギャップにきっと視聴者は驚き魅了されると思います。

    年ごろの少女ですしやはりゴキブリに関するキャラは本人的にも困難かもしれませんね。

    過激なキャラが無くても本当に可愛いビジュアルがあるので問題なく人気を得ていくと思います。

    私も坂本真凛さんのさらなる活躍を願い引き続き注目していこうと思います。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 2018年1月14日25時05分よりテレビ東京系で「浅草ベビ9」後継番組「浅草うず九」(あさくさうずきゅー)初回1時間SP放送開始!

    2018年1月14日25時05分よりテレビ東京系で「浅草ベビ9」後継番組「浅草うず九」(あさくさうずきゅー)初回1時間SP放送開始!

     

    2018年1月28日追記:Youtube公式チャンネルにて第1回から視聴できることになったようです。放送地域以外の方も面白いので下記ツイートから是非視聴をお勧めします。


    実は今日になってとても面白くて毎週楽しみにしていたアイドルバラエティー番組「浅草ベビ9」の後継番組「浅草うず九」が本日深夜25時05分より(欅って書けない放送終了後)放送される事を知りました(笑)

    しかも初回SPで1時間の拡大版。

    いやああ、超最高に幸せです!

    前身の番組「浅草ベビ9」については以前に書きました下記の拙記事をご参考にしてもらいたいのですが同日に放送されている「乃木坂工事中」や「欅って書けない」と同じ制作会社だけあって非常に面白い企画で楽しめること請け合いです。

    (2017年9月25日で最終回)今年4月から放送開始したアイドルバラエティ「浅草ベビ9」がむちゃ面白いので長く続いて欲しい!(制作会社は乃木坂工事中、欅って書けないなどのケイマックス)

    取り急ぎ「浅草うず九」についてのニュースなどを下記に掲載しておきます。

    1月14日(日)よりテレビ東京にて 9nine、 ベイビーレイズJAPANらが出演するバラエティ番組「浅草うず九」が放送される。

    「浅草うず九」は4月から9月までオンエアされていた9nineとベイビーレイズJAPANの冠番組「浅草ベビ9」をグレードアップしたもの。「浅草ベビ9」と同様に東

    9nine、ベビレら出演「浅草ベビ9」がグレードアップ!「浅草うず九」1月より放送 – 音楽ナタリーより

    番組出演者などのWikipediaは↓で確認できます。

    概要[編集]
    浅草に誕生した劇場「浅草九劇」を中心に活動する女優・モデルの卵たちが、芸能界に大きな“渦”を起こすような一流芸能人を目指してさまざまな試練に挑戦していくロケバラエティ。

    前身番組「浅草ベビ9」同様に9nine・ベイビーレイズJAPAN・ローファーズハイ!!を中心にレプロエンタテインメント所属の若手女性タレントが多数出演する。

    下町ロケバラエティ番組 浅草うず九 – Wikipediaより

    とにかく「乃木坂工事中」や「欅って書けない」みたいに長く続く番組になって欲しいです。

    そしていつか乃木坂や欅坂メンバーと合同の運動会やコラボ番組企画を制作してもらいたいです

    日曜深夜はアイドルバラエティー!

    テレビ東京さん、本当に感謝してます。

    どうかアイドルバラエティー番組もっと増やしてください。

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」に歌詞とコードとイントロ付けしました

    日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」に歌詞とコードとイントロ付けしました

    2019年5月11日追記:採譜コード付けやりなしましたので下記記事をご参考ください

    (採譜コード付け完了)日本で一番最初に3拍子で作曲された「港」採譜コード付け修正しました(最終回)

    今から約1年弱前に投稿した拙記事で大変に見ずらい「港(みなと)」の楽譜を恥ずかしながら掲載しました。

    日本人で最初に3拍子の曲を作った人物とその曲名をご存知ですか?

    当時よりは若干成長してると思い今回見やすい形に楽譜を整形してついでに歌詞及びコードとイントロを付けてみました。

    需要があるかはわかりませんが参考までに完成した楽譜を掲載いたします。

    コード付けした楽譜

    楽譜再生動画(MP4形式)

    楽譜再生動画(MP4形式)ーコード伴奏のみ版

    今回のコード付けですが1年も経過して自分も成長したので楽勝と考えてましたが微妙なところがおかしくていつも愛用している野ばら社刊「日本のうた」を参考にさせてもらいました。

    上記楽譜の11小節のコードですが私は安易にDm7を選択してましたがなんかおかしいので確かめてみたら「日本のうた」にはCコードで試してみたらばっちり良くなりました。

    それと16小節目のDm7からD7という流れはDm7は自分も付けましたがD7を付け加えることはこれっぽっちも浮かびませんでした。

    鳴らしてみたら美しい!素晴らしいですよこの本。

    こんな感じで私は野ばら社刊「日本のうた」にお世話になりっぱなしです(笑)

    殆ど全ての曲にコードが付いているハンディー楽譜です。本当にお勧めなので是非!

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    「フィクションです」絶対音感所持者でリズム感に難がある音楽家Aさんは幸福なのか?

    本記事は個人的な想像や脚色を加えたフィクションになります

    今回はあるセミプロ音楽家の演奏を聴いて感じた偏見と間違いだらけのタコな能書きを書きたいと思います。

    私は音楽経験ゼロで大人になってから音楽を学び始めて現在細々とピアノやウクレレ演奏を趣味としているド底辺の音楽愛好家ですので他人様の演奏を批評する立場ではない事も十分に認識しております。

    ですので今回書く記事は未熟な音楽素人が想像や脚色を加えて厳密な事実に基かない単なる創作で素人の能書きとしてお読みください。

    Aさんの演奏は10秒間はとても素晴らしく感じるのだがそれ以降は…..

    数年前の私がピアノを始めた直後ぐらいの出来事ですがある当時習っていたピアノ教室関係であるセミプロ音楽家さんのピアノ演奏を聴く機会があったのです。(以降Aさんとします)

    Aさんの音楽経歴ははっきりと尋ねたわけではないのではっきりしませんが幼少のころよりクラッシックピアノを学んでおり絶対音感を所持されている事、現在はピアノ以外の楽器が本職らしく本職の楽器演奏や作曲、そして音楽指導などで生計を立てているセミプロ音楽家といったところでしょうか。

    当時聴いたAさんの演奏は本職の楽器では無いピアノ演奏なので気軽な息抜きがてらの色々な曲の耳コピ演奏披露でした。

    勿論私が今現在に弾くような陳腐でいかにも初心者丸出し適当耳コピ演奏ではなくてジャズのエッセンスを加えたジャジーなコードでリハーモナイズされて的確なテンションノートを加えた演奏です。

    でもなぜだか理由ははっきりしないのですがしばらくAさんの演奏を聴いているとなにか違和感を感じてしまうんですよ。

    間違いなく美しいコードとテンションノートを加えた演奏でしたし耳コピ元曲のメロディー骨組みをしっかりと保持した演奏な事は未熟な私でも理解できました。

    でもなぜだが心地よくないんです……….

    そういえばあまり音楽に詳しくない人はAさんを絶賛するけどピアノの先生が褒めてる所を見たことないかも

    馴染みのあるヒット曲やアニソンなどを楽譜無しにパッパッとピアノで演奏するAさんの演奏は今思えば音楽に特段思入れないのない一般の方にはとても好評でした。

    実際私もピアノを始めたばかりのころにAさんの耳コピ演奏を目撃してあんな風に演奏できるようになりたいと本気で憧れていました。

    その後は数回ほどAさんの演奏を聴く機会があったのですが前述したように聴いていくうちにどうもあまり良く感じないモヤモヤ感が酷くて自然に足が遠のきました。

    そういえば当時通っていたピアノの先生もなぜかAさんの演奏や技術についてのコメントをはぐらかしていた事を思い出しました。

    その後は特にお互いを知り合うような機会もなくなりAさんの演奏を聴くことはなくAさんの記憶は忘却の彼方にいってしまいました。

    楽譜や耳コピ勉強中の現在になって遂にAさんのピアノが不快に聴こえた理由が分かったかも?

    その後私の方は細々とピアノ独学を中断したり再開したりしながらも続けていき楽譜を読む練習に取り組み簡単な曲の耳コピ採譜などが少しできるようになってAさんの事など忘れていたのですがたまたま視聴したネットの個人演奏配信でAさんの演奏放送に出会ってしまったのです。

    相変わらず音使いはとても素晴らしい演奏でしたがほとんど視聴者がいない寂しい生放送でした。

    それでもAさんは相変わらず多くのレパートリーで耳コピ演奏を披露していきます。

    私は懐かしさとなんだかとても興味が沸いてきたのでなぜ音楽経験が長いセミプロのAさんの演奏があまり良く感じないのか原因を探ってみる事にしました。

    そして嬉しいことに理由らしきものが頭に閃いたんです!

    それはAさんの演奏に”拍感”を全然感じない事に気づいた事からわかりました。

    ここで私が書いてる”拍感”とは規則的なテンポで流れる拍(ビート)の事で4拍子なら4つのビートが規則的に流れる事です。

    これはジャズピアノソロなどでイントロでよく演奏されるテンポ・ルバート(曲のテンポが遅くなったり早くなったりする)演奏とも違います。

    テンポ・ルバート(伊: tempo rubato)は、訳せば「盗まれた時間」という意味であり、本来的には音符の音価の一部を奪い、他の音符に付与することを意味していた。したがって全体のテンポは変化しなかった。19世紀以降ではこの概念は退化して、柔軟にテンポを変えるという意味で用いられるようにもなった。

    テンポ・ルバート ‐ Wikipediaより

    上記のテンポ・ルバート演奏の場合はテンポが変化しますが拍数は変化しません。

    もちろんAさんの演奏も拍数には問題が無いことは明らかでした。

    もしも拍数に問題あれば耳コピ元曲の痕跡がほとんど残らない事態になりもはやコピーとは全く違うレベルの曲になりますがAさんの演奏は十分に原曲メロディーを判別できるレベルにありました。

    では一体何が拍感を感じない要因なのだろうかとしばらく考えてみたらなるほどわかりましたよ、それはAさんのピアノ演奏は”音価”が一定ではない演奏だったからなんです!

    音価とは

    音価(おんか)とは、音楽において、ある音(または休止)に与えられた楽譜上の時間の長さをいう。例えば、楽譜に2分音符が示されているならば、その音符の音の長さ、つまり2拍分が、その音符の音価といえる。音価はその音符または休符が…………

    音価 ‐ Wikipediaより

    との事を指しています。

    例えば下記サンプルのようなテンポ60の場合は4分音符1個の音が鳴っている時間の長さは1秒という事です。

    ちょっと極端な例になりますがAさんの演奏は上記楽譜の4分音符1個分の長さが一定ではなくある小節では0.5秒で他の小節では1.3秒かかるという具合に同じ4分音符にもかかわらず微妙に違うんです。

    それに通常1拍目に感じられる「強拍」が全然演奏から感じられないのでますます拍感が感じられない事態に陥ります。

    そして不幸なことに音価が一定でない欠点を除いてAさんが鳴らすコードやテンションノートはちゃんと正確な音を使っているので拍感や拍子を意識しない冒頭の段階ではとても美しく聴こえるのです。

    でも曲の進行が進んで聴く側の人間が曲の拍や拍子感を感じて演奏者と同じリズムで音楽に乗りたい時に拍感を感じられない(その結果として違和感やモヤモヤ感が起こってしまう)Aさんの演奏が全然楽しくない気持ちにさせるのでしょう。

    Aさんは曲と曲のつなぎ方が雑で聴く側に全く配慮がない

    そして私が気づいた他のまずい点はある曲と違う曲のつなぎ方が雑な事です。

    ちょっとうまい例えではありませんがジャズアドリブ教本の短いフレーズ(メロディーの断片)をなんの脈絡も意図も無しにいきなり無造作に切り替える演奏とでもいえばいいのでしょうか。

    次の曲を演奏する際はアウトロなりイントロなりを挟んで演奏すると聴いて側は次の予測がつきやすくて心地よいと思うのですがAさんはぶちっ!とイントロ・アウトロ無しの聴く側に配慮も遠慮も無し関連性の薄いメロディーを次から次へとお構いなしに演奏していました

    イントロクイズではあるまいしもう少し曲間の配慮が聴いていれば良いと思うのですが。

    ドラムやベースなど正確な拍を刻むリズム隊と一緒ならAさんの欠点は表に出にくいと思われる

    これは完全に私の推測ですがメトロノームなどを使って一定の拍を聴きながらAさんが演奏すれば問題の音価が一定ではない欠点はそうとう補えるのではないでしょうか。(だからこれまでAさんのリズムに難がある事が目立ってこなかった)

    事実音楽で飯を食えている(実態は全くしりませんが)ようですし本職ではないピアノソロ演奏は素人の方にはかなりうまく聴こえます。

    でもこれは自ら一定の拍をキープする必要のないドラムやベース奏者とのセッションなどの場合で今回のソロピアノではリズムに難があることが表面に出てきたのだと思います。

    まがいなりにも音楽家と自負しているであろう人にメトロノーム鳴らしてソロ演奏した方がいいなどと同業者はアドバイスできるはずもなく前述のピアノの先生がAさんについて論評を控えていたのは今になってみてとても良く理解できました。

    Aさんに思うメトロノーム軽視のピアノ指導方法

    私もあまり詳しくは知らないので認識が違っているかもしれませんが音楽教室関連の人々に絶対音感を備えてないイコール音楽家としての資質が劣る的風潮ってありませんか。

    確かに絶対音感があれば有利な点もあるでしょうが突き詰めれば楽器が無くても音の高さと音名を判別できるだけの能力であり音楽経験なしでかなり年を得てから音楽を学び始めた未熟者の私でも楽器があれば鳴った音の音名を特定する事ができるぐらいです。(楽器と少しの練習で誰もができること)

    そして完全な私感で私の誤った認識かもしれませんがピアノ指導方法でメトロノームをあまり使わないで練習させる指導方法って結構当たり前なのでしょうか。

    以前あるピアノ経験者に聴いたら機械的な演奏になるからメトロノームは使わないと聞きました。

    これってジャズやポピュラー音楽でセッションする際には正確なテンポキープできなくなるような気がします。

    そして機械的な演奏にならないようにメトロノームをあえて使わない練習が求められるような人はそれこそメジャーなピアノコンクールに出場する事ができるぐらい限りなくレベルの高い人だけに当てはまるような気がします。

    趣味の範囲でピアノを弾いたりするレベルならたとえ機械的な演奏になるとしても練習時にメトロノームを原則使って正確なテンポを刻みキープできる能力を向上する事の方が絶対音感を所持することよりずっとずっと重要で音楽を学ぶ初心者に有効な練習だと思います。

    だからピアノなどの楽器を始めるのに遅すぎることはない

    ここまでだらだらと適当な事を書いてきましたが何を言いたいかといえば私のようなだいぶ年を食ってからでも楽器を学べる事。

    最初の学習にはまずリズムを理解する事が重要だという2点です

    そして耳コピしたいた方はもちろん絶対音感無くても練習しだいで可能です。

    耳コピできるようになりたい方も楽器が弾けるようになりたい方もまずは楽譜を読めるようになるとかなり上達に差が付きます。

    もしも今あなたがピアノやウクレレなど習いにいくか迷っているなら下記リズム学習に特化した教則本の無料試し読みから初めてみるのはいかがでしょう?

    お金もかからないし数クリック(タップ)するだけです(笑)

    ↓拍や拍子など全く分からない特にリズム感が心配な方にお勧め(無料試し読みページ数多いです)

    ↓音楽聴いて手拍子が自然に打てるリズム感普通な方向け(この書籍の無料試し読み読んで理解が進まなかったら上記書籍がお勧め)

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「見上げてごらん夜の星を」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第三弾記事になります。

    第一弾の2拍目から歌い始めの曲「上を向いて歩こう」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3098

    第二弾の1拍目から歌い始めの曲「涙くんさよなら」編⇒https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/3114

    第三弾の今回は典型的な弱起(アウフタクト)始まり曲「見上げてごらん夜の星を」編記事になります。

    結構よくある4拍目歌いだし曲メロディーサンプル

    Jポップ曲などや8分の6拍子の童謡唱歌などによくあるパターンで4拍目から歌い始める曲は結構多いと感じます。

    ”僕は~~~~君が~~~~好きだ~~~~”みたいな歌詞にメロディーを付ける場合に「僕」の箇所が4拍目(弱起)にきて「は~」の所に1拍目(強拍)を当てはめる採譜メロディー付けになるとスムーズにリズムに乗ったメロディーになりやすいと思います。(下記サンプル動画参照)

    弱起(アウフタクト)サンプル動画(MP4形式)

    耳コピ採譜する為にはメロディーの拍子を特定する事と強拍を捉えて1拍目の位置を定める能力が必要

    市販されている楽譜などは上記リズム譜のように4分休符を3ついれるような表記はまれですが弱起(アウフタクト)曲を読む際には頭の中で休符分の拍をカウントして譜読みするとリズムに乗りやすいかもしれません。

    メロディーを耳コピするにしてもコード譜を耳コピするにしても基本的にはメロディーの拍子を特定して小節事に分けていく譜割りする能力が必要になります。

    この能力は様々な楽譜を譜読みして演奏したりしても向上しますが「強拍」を判別する能力を向上させて1拍目の位置を特定できるようになるには強拍と拍子を特定する練習を行うと誰でもできるようになります。

    音程や歌詞が付いていないのであまり役立たないかもしれませんが4拍目始まりの弱起(アウフタクト)曲のサンプルとして下記リズム譜再生動画を挙げておきます。

    見上げてごらん夜の星を冒頭4小節リズム譜再生動画(MP4形式)

    ↓は初心者向けのリズムに特化した教則本ではベストセラー1位だけの理由がある良書籍だと思います。無料試し読みページ数も結構多いので良心的。

    私自身タコな未熟者ですので的確な回答できるかはわかりませんがもし不明確でわかりづらい点がありましたらお気軽にコメントを頂ければ幸いです。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「涙くんさよなら」編

    坂本九さんの名曲冒頭4小節リズム譜を例として強拍を聴き分ける方法とそれにより曲が何拍目から始まるかを判別する技術を会得するための説明第二弾記事になります。

    前回「上を向いて歩こう」は1小節目1拍目が休符で2拍目から歌いだしが始まる曲でした。

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    前回の結論としては最初に出現する強拍の位置を捉えることにより曲(メロディー)が何拍目から始まるかを判別できる事を説明しましたが今回の「涙くんさよなら」はもっとも基本的な1拍目から始まる曲の良い実例となります。

    今回の記事でも強拍の感覚を体感して耳コピやダンスなどリズム感向上にお役立てできれば幸せです。

    典型的な1拍目に強拍がくる曲「涙くんさよなら」

    下記リズム譜のように冒頭4小節全ての1拍目に強拍が来ます

    是非以下リズム譜を参照しながら拍を打ちつつ涙くんさよならのメロディーを歌ってみてください。

    黒丸で囲った1拍目になにか心理的なアクセントを感じて他の拍より強く歌いたくなるはずです。

    1小節目の1拍の「ター」は原曲だと「なぁー」で2小節目1拍目の「ター」は「なぁー」、3小節目1拍目「ター」は「よぉー」4小節目1拍目の「ターアー」は「くんーー」にそれぞれ置き換えられますね。

    上記リズム譜再生動画(MP4形式)

    「涙くんさよなら」のように1拍目から始まる曲は特に意識しなくても4拍子のリズムがキープできるはずです。

    強拍と弱拍の違いがいまいちわからない方はこの曲を何度も聴いたり1拍目を意識して強く歌ったりすると明らかに他の拍と違う強拍の感覚が会得できると思います。(なんか強く歌わないとうずうずするような感じ)

    涙くんさよならを1拍後ろにずらしても機械には問題ないが人間には問題ある

    本来1拍目から始まる「涙くんさよなら」をあえて1拍分後ろにずらしたリズム譜を再生した音源を聴いてもほとんど正しい音源との違いが感じないと思います。

    コンピューターなどの機械であれば強拍がずれていても一寸のずれなく音声を再生できるのですが我々人間には強拍を1拍目に感じないと4拍子のリズムをキープできないのです

    例えば”1!2!3!4!”と声に合わせて拍手するか足を踏んでいると特に意識しなくても掛け声の”1!”のときの拍手や足の踏み具合は他の場合と違う風に打っているはずです。

    メトロノーム音のように1拍目に明らかに他の拍と違う音色を出すのはこのような人間特有の事情があるのです(笑)

    また強拍がないまったく同じ拍で作られたリズムは躍動感が感じられないのっぺりとした味気ない音楽になってしまうと思います。

    もしかすると本記事を読んでも「強拍」の感覚を理解できるどころかますますわからなくなった方もおられるかもしれません。

    でもそのような方でも諦めないで欲しいと思います。

    私のような音楽経験ゼロで音楽始めたタコなレイトスターターの説明なので理解しにくいかもしれません。

    もしも音楽の先生などに質問できるのでしたら是非質問してみて欲しいです。

    分かってしまえばなんだこんな事だったのかと拍子抜けしますよ。

    私は理解できるまで10年程かかってしまいましたが( ;∀;)

    なにか本記事でわかりにくい点やご指摘ありましたら是非コメント等(ツイッターでも可)でお知らせくだされば幸いです。

    なんども紹介していますが↓の本とフリー楽譜ソフトのMuseScore2の組み合わせはリズム系の楽譜学習に最強のコンビだと強く思います。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    坂本九さん名曲リズム譜から学ぶ耳コピ採譜術「強拍」感覚と曲が何拍目から始まるかを判別する為の技術「上を向いて歩こう」編

    拙い知識と未熟者ですが誰でも口ずさめる名曲の冒頭4小節リズム譜を用いて説明します

    日本人なら殆どの方は坂本九さんの歌は口ずさめるのではないでしょうか。

    でも耳コピに興味ある方や楽器演奏や合唱などを行っている方は除いて「上も向いて歩こう」が何拍子の曲で歌いだしが何拍目から開始されるか意識している方は少ないと思います。

    私も耳コピや採譜の勉強を始める前は全く意識も理解もしていませんでした。

    強拍
    拍子の中でアクセントの置かれている拍をいう。普通、各拍子の第1拍で、4拍子の第3拍、6拍子の第4拍などがこれに次ぐが、シンコペーションによって移動することもある。

    強拍とは – 音楽用語 Weblio辞書より

    このような私でも最近簡単な曲なら耳コピ採譜がタコな未熟者なりにできるようになった最も大きな要因は曲が「何拍子」で「強拍」を理解した事が大きいです

    そこでタコな未熟者なりに誰でも口ずさめる坂本九さんの名曲の冒頭4小節リズム譜を課題として「強拍」と曲が何拍目から始まるのかを判別する方法を説明したいと思います。

    拙い説明と知識なのでわかりにくい間違い等あるかもしれません。

    もしも明らかにおかしい誤りや誤認等ありましたらどうがご指摘くだされば幸いです。

    あるメロディー(曲)で一番最初にくる強拍を判別できれば何拍目から始まるのかを逆算できる

    基本的には何拍子の曲でも1拍目は強拍がきます。この事を利用して歌いだし冒頭の1と2小節中に一番最初に出現する強拍の位置がわかればその曲の歌いだしが何拍目から始まるかを逆算する事で判別できます

    例えば歌いだしから「強拍」ならもちろん1拍目から始まる曲と判別できます。(この場合は楽ですね)

    これ以外に最初に登場する強拍が1拍以外のケースなら1拍目から曲(メロディー)が始まらない「弱起(アウフタクト)」の曲であり強拍が登場する位置から逆算して2小節1拍目を判別できる事になります。

    そして仮に「上を向いて歩こう」が1拍目から始まると仮定してみると「上を向いて歩こう」は4回目の拍で強拍が出現しますから4拍子の曲なので4拍目に強拍がくる事は通常はありえない。(上を向いての”むぅ”の拍が強拍ですね)

    このことから逆算して下記リズム譜のように1小節目の1拍目に休符を挿入して2小節目1拍目に強拍がくるのが正しいリズム採譜になと判断できます。

    拙い知識と説明が未熟なので余計にわからなくなったかもしれませんが下記にリズム譜と音源動画を掲載しますのでご参考ください。

    上記リズム再生動画(MP4形式)

    「上を向いて歩こう」を1拍目から開始したらどうなるのか

    上記のような正しいリズムで「上を向いて歩こう」を歌えば特に違和感を感じないと思いますが試しに歌いだしの拍を2拍目からではなく1拍目からにしたらどうなるでしょうか。

    やはり明らかに歌いずらくなってしまいます。

    上記画像のように強拍が4拍目にきてとても歌いずらい状態になってしまいます。

    人間の構造としてリズムを刻む場合に1拍目にアクセント(強拍)がくる事が自然なので強拍の位置がずれると違和感が生じます。

    この違和感が生じるか生じないかを利用して曲(メロディー)が何拍目から始まるかをトライアンドエラー方式で試していけば1拍目以外で始まる曲(メロディー)を判別しやすくなると思います

    本記事でかえってわからなくなったり混乱させてしまったらどうかお許しください。

    私は↓でリズムの基本を学びました。お勧めの良書です。

    「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。