江戸時代初期の陽明学者「中江藤樹(なかえとうじゅ)」を歌った唱歌「近江聖人(おうみせいじん)」採譜コード付練習第2回

ハ長調4拍子曲の幼年唱歌「近江聖人」採譜コード付練習

中江藤樹氏については初めて知りました。

明治時代の子供たちに学問の大切さを教えるための目的があるように思います。

逸話については下記Wikipediaに載ってますので是非読んでみてください。

中江 藤樹(なかえ とうじゅ、1608年4月21日(慶長13年3月7日) – 1648年10月11日(慶安元年8月25日))は、近江国(滋賀県)出身の江戸時代初期の陽明学者。近江聖人と称えられた。諱は原(はじめ)、字は惟命(これなが)、通称は与右衛門、藤樹と号した。

経歴[編集]
農業を営む中江吉次の長男として誕生[注釈 2]。9歳の時に伯耆米子藩主・加藤氏の150石取りの武士である祖父・徳左衛門吉長の養子となり米子に赴く。1617年(元和2年)米子藩主・加藤貞泰が伊予大洲藩(愛媛県)に国替えとなり祖父母とともに移住する。1622年(元和8年)祖父が死去し、家督100石を相続する。

1634年(寛永11年)27歳で母への孝行と健康上の理由により藩に対し辞職願いを提出するが拒絶される………….

中江藤樹 – Wikipediaより

原曲はCメジャーで貴重な4拍子曲です。

原曲楽譜と全歌詞は下記で確認できます。

http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html#4a02

今日まで採譜コード付した楽譜について

最近ウクレレも電子キーボードと併用してコード付してるのでコード進行の妥当性確認が以前より楽にできるようになりました。

とはいっても相変わらずのタココード付なんですよね(泣)

楽譜再生動画(MP4形式)について

次回採譜コード付練習に向けて

久しぶりにほぼ問題ないコード付できた気がします。

でもいつもの一晩寝かせ魔法の効力を信じて次回に完了判断を行います。

↓無料試し読みページ数が多いのでウクレレ入門探してる方は是非

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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