これぞ短調マイナー曲!幼年唱歌初の短調曲「加藤清正」採譜コード付練習第3回

唱歌「加藤清正」について

戦国武将ブームもあって「加藤清正」については殆どの方はご存知だと思います。

私の彼のイメージは池波正太郎著「真田太平記」の加藤清正が酒と食した「焼き味噌」の描写が美味しそうで未だに忘れられません(笑)

ただ以下Wikipediaにもありますが興味深い逸話がたくさんある魅力的な武将ですよね。

その内に大河ドラマにでもなるのではないでしょうか。

加藤 清正(かとう きよまさ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、大名。肥後熊本藩初代藩主。通称は虎之助(とらのすけ)。熊本などでは現代でも清正公さん(せいしょうこうさん、せいしょこさん)と呼ばれて親しまれている(清正公信仰)。

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人。秀吉に従って各地を転戦して…………

秀吉の子飼いから肥後の大名へ[編集]
永禄5年(1562年)6月24日、刀鍛冶・加藤清忠の子として尾張国愛知郡中村(現在の名古屋市中村区)に生まれた。母は鍛冶屋清兵衛の娘・伊都。

逸話[編集]

子供のころからの竹馬の友として力士(森本一久)と才八(飯田直景)がいた。ある日、剣の試合をして勝ったものが主君になり、負けたものが家来になるという約束をした。清正が勝ち、その約束は守られ、二人は清正の両腕として信頼される主従関係を結び続けた。
清正が少年時代、上河原(津島市上河原)の叔父の家にいた時、盗賊が押し入った。叔父夫婦は縛られたが、清正は鬼の面を被ってつづらに隠れた。重みのあるつづらを財宝だと勘違いした盗賊たちは持ち去って松原に来たところで開けると、清正が飛び出してきたため鬼だと思い込み逃げ去った。現…………..

加藤清正 – Wikipediaより

原曲楽譜や全歌詞は以下URLのサイトに掲載されています。

http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html#2c04

採譜コード付完了した楽譜について

前回完了版としたコード付が微修正予定とたわけた事書いてましたが本日改めてコード進行見直したらかなり修正しました。

今思えばよくあんなタコなコード付で完了としていたのか恥ずかしい限りです(;_;)

やはり短調曲のコード付経験が圧倒的に足りてない事を痛感しました。

ですので本記事も完了としていますが今後修正可能性があります(まだまだ未熟な技術ですので)

取り急ぎ自分で歌った限りでは大丈夫だと思いますがなにか間違い等あれば是非ご教授くだされば幸いです。

楽譜再生動画(MP4形式)について

楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

最後に

前に書きましたが短調曲の採譜コード付経験が少ないので現在取り組んでいる「幼年唱歌」収録曲に短調曲が掲載されている事を祈りたいと思います。

↓本書で右手だけで弾けるようになったら左手指1本で伴奏する練習がとても効果的です(立派なソロピアノ演奏)

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

コメントを残す

コメントは管理者承認後に表示されますがどうかお気軽にコメントくだされば幸いです

下記名前は空欄可能です(任意入力)

CAPTCHA