形見の鏡を手に亡き母を想う悲しい歌「松山鏡(まつやまかがみ)」採譜コード付練習第1回

唱歌「松山鏡(まつやまかがみ)」について

本曲の元となる寓話は落語にもなっている落ちがついている笑い話です。

とても面白い話なので知らない方は是非下記Wikipediaを読んで見て下さい。

きっとなるほどねと唸りますよ(笑)

松山鏡(まつやまかがみ)は古典落語の演目の一つ。原話は、古代インドの民間説話を集めた仏典「百喩経」、第三十五巻の「宝篋(ほうきょう)の鏡の喩(たとえ)」。

主な演者として、8代目桂文楽など。

あらすじ[編集]
「無二膏や万能膏の効き目より、親孝行はなんにつけても…」

舞台は越後の松山村。両親が死んで十八年間、ずっと墓参りを欠かした事がない正助という男が、お上の目に留まりご褒美を頂戴することに……………

松山鏡 – Wikipediaより

唱歌としては上記落語とは打って変わって亡き母を想う子供の心情を歌った少し悲しげな曲になります。

歌詞も味があり素晴らしいので是非下記リンク先の原曲楽譜を見て下さい。

http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html#2a08

今日まで採譜コード付した楽譜について

原曲はハ長調です。

楽譜再生動画(MP4形式)について

次回採譜コード付練習に向けて

コード付苦労しそうな予感がします(泣)

↓この記事読まれる方ならきっと役立つハンディー楽譜本だと思います

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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