とてつもない名曲!1914年(大正3年)初出「故郷」採譜コード付け練習第4回

「故郷」について

文句のつけようが無い名曲ですが作詞作曲者は諸説あり作詞作曲者不詳だそうです。(詳細は本記事コメントを参照ください)

宜しければ下記拙記事をご参考ください。

とてつもない名曲!1914年(大正3年)初出「故郷」採譜コード付け練習第1回

採譜コード付完了した楽譜について

最近頻発している完了した楽譜の再修正をこの曲でも行いました。

今後も修正があるかもしれませんがご理解のほどお願いします。

楽譜再生動画(MP4形式)について

楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

最後に

まだまだ未熟者だと痛感させらてますがコツコツ学んでいこうと思います。

不適当な箇所ありましたらご指導いただければ幸いです。

↓愛用してる楽譜本ですが良いですよ。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

とてつもない名曲!1914年(大正3年)初出「故郷」採譜コード付け練習第4回” に対して2件のコメントがあります。

  1. kiichirou_sakiyama より:

    諸説あるわけでなく、高野作詞岡野作曲か、作者不詳か、のどちらかです。前者の主張には根拠が示されていません。たぶんそうだろうと昔の人が推測して、時間がずいぶん経ってからそれを親族がその通りですと証言したというだけです。あらゆる史料は、合議制つまり共同制作であって単に「文部省唱歌」と表記すべきであること、つまり後者を示しています。
    最新研究では、鈴木治「『尋常小学唱歌』歌詞編纂についての一考察『高野辰之文書』をめぐって」『音楽教育史研究』20号(2017年)と鈴木治「嶋崎赤太郎研究(4)ー『尋常小学唱歌』作曲部会主任としての基礎作業一」『礼拝音楽研究』17号(2018年)を参照なさってください。これも当然、後者です。高野作詞岡野作曲が間違いであったということになるわけで、文科省が教科書表記を改めるよう通達すべきほどのけっこう重大な問題です。

    1. こへい より:

      kiichirou_sakiyama様

      ご指摘頂きありがとうございます。

      早速訂正させて頂きました。

      今後もなにか不適切な箇所ありましたらご教授くだされば幸いです。

コメントを残す

コメントは管理者承認後に表示されますがどうかお気軽にコメントくだされば幸いです

下記名前は空欄可能です(任意入力)

CAPTCHA