民話「猿蟹合戦」その後のストーリーは悲惨(涙)1900年(明治33年)初出「さるかに」採譜コード付練習第1回

幼年唱歌収録曲「さるかに」について

カニを騙して殺してしまったサルがカニの子どもたちと栗(くり)と臼(うす)と蜂(はち)の仲間たちとともに敵討ちをするという民話です。

様々な逸話や派生作品など興味深い話が満載ですので下記引用元Wikipediaを読んでみてください。

さるかに合戦(さるかにがっせん)は、日本の民話の一つ。

ずる賢い猿が蟹を騙して殺害し、殺された蟹の子供達に仕返しされるという話。「因果応報」が主題[誰によって?]。

別題名は、「さるとかに」、「かにむかし」と呼ぶ事もある。

さるかに合戦 – Wikipediaより

この民話に基づいて明治時代当時の子供向け音楽教育用に作られた曲が「さるかに」になります。

原曲の楽譜や詳細な情報が下記リンク(外部サイト)より確認できます。

http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/younen/younen.html

さるかに合戦のその後を描いた芥川龍之介の著作をご存知でしたか?

採譜コード付練習とは逸脱してしまいますが上記Wikipediaでこの民話の後日談的な短編小説を芥川龍之介が執筆していた事を本日知りました(笑)

もしもご存じなかったかたは是非下記引用Wikipediaを読んでみてください。

ちょっとした話のネタになると思います。

「猿蟹合戦」(さるかにかっせん)は、芥川龍之介の短編小説。日本の民話「さるかに合戦」を元にしたパロディー作品である。

よく知られた民話の語られざる後日談という体裁を取っている。見事仇討ちを成し遂げた蟹と仲間達だが、猿を殺害した咎で蟹は死刑に処せられるという内容。

出版[編集]
1923年(大正12年)に、中央公論社が発行する婦人・女性誌「婦人公論」3月号に発表された。

あらすじ[編集]
蟹は臼、蜂、卵と共に、握り飯を奪った猿を殺して仇を取った。だが、お伽噺では話されていないことだが、彼等はその後、警官に捕縛され投獄される。そして裁判の結果、主犯の蟹は…………………

猿蟹合戦 (芥川龍之介の小説) – Wikipediaより

青空文庫で無料で読めます。超短編ですのでさらっと読み終える事ができますのでどうぞ。

芥川龍之介 猿蟹合戦⇒https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/140_15196.html

今日まで採譜コード付した楽譜について

採譜もなにもオリジナルの楽譜が確認できますのでそのままMuseScore2で入力してハ長調に移調しただけです。(厳密には採譜ではないですね)

楽譜再生動画(MP4形式)について

次の採譜コード付練習に向けて

メロディーを歌えるようになるまで練習してその後コード付に取り掛かります。

↓童謡唱歌から男はつらいよや演歌等収録曲は多くて多彩だと思います。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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