「花咲かじいさん」のストーリー覚えていますか?幼年唱歌収録曲「花咲爺」採譜コード付練習第1回

童謡「花咲爺」について

まず最初に驚いたのはこの昔話「花咲かじいさん」のストーリーを殆ど覚えていなかったことです。

なんか桜かなにかの枯れ木の花を咲かせた話ということのみで一番大事な愛犬が物語の重要な役割を果たしていたことなど調べてみてびっくりしました。

八百万の神信仰の我々日本人の(物にも神が宿る)精神性がとても良く織り込まれた物語だと感じました。

是非、下記Wikipediaを読んでみて下さい。

なにが大事なのかを思い出させてくれると思います。

花咲か爺(はなさかじじい)は、日本の民話の一つ。「花咲かじいさん」「花咲かじい」ともいう。「動物報恩」および「隣の爺型」昔話に分類される[1]。

解説[編集]
心優しい老夫婦と欲深い隣人夫婦が、不思議な力を持った犬をきっかけに前者は幸福に後者は不幸になるという内容。日本では室町時代末期から江戸時代初期にかけて成立した勧善懲悪の話。朝鮮半島や中国にも似た話がある。江戸時代の赤本のタイトルは『枯木に花咲かせ爺』、燕石雑志では『花咲翁』になっている[2][3]。

あらすじ[編集]
ある山里に2組の老夫婦がいた。1組は心優しい老夫婦で、隣人に欲張りで乱暴な老夫婦であった。
優しい夫婦が傷ついた子犬を見つけて飼うことにし、わが子のように……………..

花咲か爺 – Wikipediaより

上記のように古来より話し継がれてきた民話をもとに作られた曲が今回採譜コード付する「花咲爺」です。

唱歌(童謡)「花咲爺」は1901年(明治34年)に出版された『幼年唱歌 初編 下巻』に収録。作詞・石原和三郎、作曲・田村虎蔵。

全6番の歌詞は一連の内容をなぞっている。犬の名前は本来はないが、唱歌では「ポチ」としている。この唱歌の替え歌を広島東洋カープの応援団が得点が…………

花咲か爺 – Wikipediaより

この曲を作詞した石原和三郎氏と幼年唱歌について下記拙記事に書きましたのでご参考下さい。

約118年前の幼年唱歌収録曲、「金太郎」、「花咲爺」、「兎と亀」採譜コード付練習始めます

今回お手本にする動画について

ありがたく下記動画を参考にさせて頂きます。

今日まで採譜コード付した楽譜について

毎回恒例ですが本日も4小節のみ採譜になります。

恐らく次回でメロディー採譜は終了できると思います。

楽譜再生動画(MP4形式)について

次回採譜コード付練習に向けて

メロディー採譜を終了させて早くコード付けに取り掛かる予定です。

↓レビューによると大人の音楽初心者に良いみたいです。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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