公式な歌詞は存在しないので百花繚乱状態の名曲「聖者の行進(When The Saints Go Marching In)採譜コード付練習第1回
聖者の行進について
いつものようにWikipediaを調べてみました。
「聖者の行進」(せいじゃのこうしん、When The Saints Go Marching In)は、黒人霊歌の一つ。ディキシーランド・ジャズのナンバーでもある。「聖者が街にやってくる」の日本語題でも知られる。
発祥[編集]
元々は、アメリカ合衆国の黒人の葬儀の際に演奏された曲である。ニューオーリンズでは、埋葬に行くときには静かな調子で、埋葬の時は悲しげに。埋葬が終わると、この曲でパレードをして帰っていく(詳しくは、セカンド・ラインの項を参照)。現在は、スポーツに…………….
作詞作曲者不詳ではっきりした作成年代は不明らしいです
英語版Wikipediaを確認してみましたが賛美歌であり似たようなタイトルの曲が1900年代前半から賛美歌からポピュラー・ソングに進化したと書いてあります。
賛美歌なので当時はもっとスローテンポで荘厳な感じで演奏されていましたがポピュラー・ソング化するにつれテンポが上がり行進曲のような明るい曲調に進化したようです。
(詳しくは下記英語版Wikipediaを是非)
“When the Saints Go Marching In”, often referred to as “The Saints”, is a Black Spiritual. Though it originated as a Christian hymn, it is often played by jazz bands. This song was famously recorded on May 13, 1938 by Louis Armstrong and his Orchestra.[1] The song is sometimes confused with a similarly titled composition “When the Saints Are Marching In” from 1896 by Katharine Purvis (lyrics) and James Milton Black (music).[2]
Uses
The origins of this song are unclear.[2] It apparently evolved in the early 1900s……………..
オリジナル歌詞は存在せず色んな歌詞が存在する曲らしい
英語版Wikipediaによるとこの曲の公式な歌詞は存在せず様々な歌詞で歌われてきてるそうです。
日本語歌詞についても手元の野ばら社刊「増訂版 世界のうた」に掲載されている歌詞とネット上に掲載されている歌詞は違っています。
ですので今回の採譜コード付シリーズでは歌詞は掲載せずドレミファソラシドで歌詞の代用とする予定です。
メロディーを覚える為のお手本動画について
日本語で歌われている動画をYoutubeで探しましたが見つからなかったのでメロディーのみの下記動画をありがたく参考にさせて頂きます。
次回採譜コード付練習に向けて
いつものとおり二回目以降実際に採譜を行います。
「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
私は聖者の行進の曲が大好きです。いつもピアノでこの曲を弾いています。それだけにこの記事は興味深く、読ませて頂きました。素晴らしいと思います。また聖者の行進が弾きたくなりました。ありがとうございました!
水口栄一様
心温まるコメントまことにありがとうございました。
水口様の音楽ライフがますます楽しく充実するよう心より願っております。
おかげさまで私も再び頑張れそうです。