大正9年(1920年)初出アマポーラ(ヒナゲシの花)採譜コード付練習第14回

アマポーラについて

今回採譜コード挑戦中の曲についてのお手本動画や詳細については下記拙ブログをご参考ください。

採譜コード付終了した楽譜について

なんと、自分でも驚きましたが一挙にコード付けして終了しちゃいました(笑)

細かいところは違和感あるかもしれませんが現時点でベストは尽くした採譜コード付でした。

それにしてもこの「アマポーラ」という曲は聞きしに勝る名曲中の名曲ですねえ。

この名曲を知れて本当に良かったです。

↓の本がきっけでこの曲を知りました。

楽譜再生動画(MP4形式)について

楽譜再生動画(MP4形式)-コード伴奏のみ版について

需要があるか依然としてわかりませんがコード進行のみを聴きたい方向けにコード伴奏のみの楽譜再生動画を掲載します。

最後に

今回の曲のような難しい曲の採譜コード付練習はしばらく遠慮したい気持ちもありますが達成すると気分が良いので今後もコツコツ練習します。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

大正9年(1920年)初出アマポーラ(ヒナゲシの花)採譜コード付練習第14回” に対して3件のコメントがあります。

  1. AI より:

    アマポーラを検索していたら、この楽譜が出て来て、これまでの頑張りを楽しく拝見させていただきました。私はジャズ・ミュージシャンです。自分で採譜することは、何より自分の耳の訓練になりますね。
    アップされているのが随分前のことなので、すでに解決されているかもしれませんが、この一つ前のブログで「何かしっくりこない」というようなことが書かれていてのですが、おそらく以下のことが原因だと思います。

    この曲の頭は、ここで書かれている2小節目「Po-La」の小節です。
    「A-Ma」はアウフタクトで、その小節は、一番最後に付け足されることになります。
    曲は4小節単位で進むので、感覚的に1小説ずれてしまっているのだと思います。
    これからも頑張ってください!

    1. こへい より:

      AI様

      貴重なアドバイスを頂きまして本当にありがとうございました。

      ご指摘通りアウフタクト始まりでリズムが取りにくいです。

      確かに2小節目から歌いだしすればだいぶしっくりくるようになりました。

      今この曲を再度チェックしたのですがまだだいぶコード付けがおかしい事に気づきました。

      私の実力はシンプルな童謡でも四苦八苦なので本当はこの曲に取り組むのは早いのだと思います。

      最近は練習もあまり効果も感じなくて誰からも反応が無い事から少しモチベーションが落ちていましたがAI様の励ましで再びやる気がアップしました!

      おかげさまで頑張れそうです。

      1. こへい より:

        本記事中の楽譜や音源は完成版ではないので(酷い出来です)多少はまともなものに修正した完了版を下記に掲載しております。

        https://solidnatako.com/otonakaranogaxtukiensou/6531

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