大正時代初出の「どんぐりころころ」採譜コード付練習第1回

完全に舐めていました(;_;)

恐らくどなたでもご存知の「どんぐりころころ」の原曲がいわゆる16ビート曲な事ご存知でしたか?

下記引用のWikipediaに原曲の楽譜が掲載されているのですがこれを見ないで採譜を試みたら倍の小節数になってしまいました。

原曲はもっとテンポがゆっくりで1小節内の音符数が多い(リズムが細かい)のですね。

「どんぐりころころ」は、大正時代に作られた唱歌、広義の童謡。作詞青木存義(1879年 – 1935年)、作曲梁田貞(1885年 – 1959年)。七五調四行詩のいわゆる今様の形式の作品であり、2番まである歌詞は起承転結のはっきりとした物語性のある構成となっている。青木の没後、終戦直後の1947年(昭和22年)に小学校用の教科書(音楽)で使用されたことを契機に広く歌われるようになり、その普及ぶりから金田一春彦に「日本の三大童謡の一つ」とも評されている[1]。2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれた[2]。作詞、作曲ともに著作権の保護期間が満了しており、パブリックドメインとなっている。

どんぐりころころ – Wikipediaより

原曲の楽譜は既に上記のWIKIに掲載されているので行う必要は無いのですがいつものように勉強の為採譜してみました。

今日まで採譜した楽譜

楽譜再生動画(MP4形式)

本日は時間が足りなかったので原曲どおりの楽譜を作成していませんが次回原曲楽譜を作成したいと思います。

今のところ一番初心者に分かりやすい楽譜教本だと思います。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

コメントは管理者承認後に表示されますがどうかお気軽にコメントくだされば幸いです

下記名前は空欄可能です(任意入力)

CAPTCHA