明治維新から9年後の1876年初出「大きな古時計」採譜コード付練習第1回

これまで私の頭のなかで鳴っていたメロディーが原曲と若干違う事に今更気づきました。

原曲のメロディーと楽譜は下記リンクのWikipediaで確認する事が可能ですので是非あなたが知っているメロディーが原曲に忠実かどうか確認してみてください。

大きな古時計」(おおきなふるどけい、My Grandfather’s Clock)は、アメリカ合衆国ポピュラー・ソング

おじいさんの古時計」という邦題もある[1]

作詞・作曲はヘンリー・クレイ・ワークで、1876年に発表され、当時アメリカで楽譜が100万部以上売れた。ワークがイギリスを訪問している際に、宿泊先のホテルの主人から聞いたエピソードにヒントを得て歌にしたものである。

大きな古時計 – Wikipediaより

また殆どの方に馴染みのある日本語歌詞を作詞した保富康午(ほとみこうご)氏についての逸話と謎について拙記事を書きましたので宜しければご参考ください。

「大きな古時計」歌詞を翻訳した作詞家、保富康午(ほとみこうご)氏はなぜ原曲3番歌詞をカットしたのだろうか

今回の採譜コード付練習の第0回的な記事は下記になります。

大きな古時計の原曲楽譜どおりのメロディーが自分のイメージしたものと違いすぎる

今日までコード付した楽譜

楽譜再生動画(MP4形式)

コード付を完了させてイントロ加えて今回で終了する見込みでしたがタコな未熟者なので今回も中途半端なところで終了。

次回で完了できると思います。

パソコン経由でしか(スマホから印刷原則不可)印刷できませんがインク補充などを含めて恐らく最高のコスパプリンターです。(さすがベストセラー1位!私も楽譜印刷に愛用してます)

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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