1902年(明治35年)初出「美しき天然」採譜コード付け練習第5回

「美しき天然」についての詳細とお手本動画は下記記事をご参考ください。

前回までの採譜内容が酷すぎて今回音程とリズムをかなり修正しました。

これまで採譜練習してきて多少はリズムに自信がついてきたのですが今回全くリズムがわかりませんでした。

お手本のリズムを演奏してみても原曲みたいなリズムを全然イメージできなかったんです。

3拍子というのもあったと思うのですが3拍子の拍の打ち方を全然マスターしていなかった事が一番の原因です。

これは私個人が感じた感覚なのであまり参考にならないかもしれませんが私みたいにリズムに乗れなくて楽譜通り演奏したつもりでも3拍から1拍に移る(次の小節に行く前)とき必ず止まってしまう(いま何拍なのか分からなくなる)方は拍の刻み方を以下のように意識して刻むと3拍目を見失くなりにくいようになると思います。

3拍(最終拍)を見失いがちな拍の刻み方(前に進みたくなる前進感が失われる)

いち・にい・さん いち・にい・さん いち・にい・さん いち・にい・さん…………

上記のように1拍目を重点においた拍の打ち方だと(手拍子の打ち方だと)次第に3拍目がわからなくなってしまい演奏がたびたび停止してしまい(リズムに乗れない)楽譜の正しいリズムを打っているつもりでも原曲のメロディーと違う感覚を感じてしまう。

3拍(最終拍)をロストしにくい拍の刻み方(リズムに乗れて前に進みたくなる)

さん・いち・にい・さん いち・にい・さん いち・にい・さん……………

上記のように拍を打つ(手拍子を打つ)前に3拍を付け加えて拍を刻みます。

すると1拍目に意識を置いた場合より断然リズムに乗れるようになると思います。

すなわち3拍目をロストしにくくなり正しいリズム解釈ができるようになると思います。

上記赤字の3拍目を気持ち強めに刻むとどんどん前に進みたくなる感覚を味わえると思います。

もし3拍子リズムの感覚がいまいちつかめない方は3拍目に意識をおいて拍を刻むと(手拍子を打つと)リズムに乗れるようになるかもしれませんのでお試しください。

説明が拙くて恐縮ですが根気強く手拍子を打ちながらリズムを読んでいけば必ずリズムに乗れるようになると思います。

私の説明が拙いので余計分からなくなったかもしれません。その場合下記ご紹介の書籍が無料で試し読みできますので是非試し読みしてください。

今日まで採譜した楽譜(前回よりかなり修正しています)

楽譜再生動画(MP4形式)

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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