子が親を想う素晴らしい名曲「浜千鳥」採譜コード付け練習第1回

私が初めて自立して独り暮らしを始めたときに記念にと今は亡き父がオーブンレンジをお祝いにプレゼントしてくれました。

現在そのレンジはさすがに一部故障してオーブン機能などは使えませんが今もなお毎日の料理に活用しまくりです。(日本製の高級機だったからか長持ちしています)

時は流れて体調が悪化した晩年の父から500円玉などの小銭がパンパンに詰め込まれてた心のこもった財布を当時、健康を害して会社を辞めて生活が厳しかった私にくれたのですが未だにそのお金はありがたすぎて手を付けられません。

ありがとうとお礼の言葉をかけた際に父は”良くなって欲しいんだよ”(私の体調が)とだけ答えて自分の体調を顧みずに私を気遣ってくれた父の姿を今もありありと思いだします。

私事の思い出で恐縮ですが今回採譜コード付けする曲はそんな光景をつい思い出させる親子の情愛が溢れる歌です。

童謡「浜千鳥(はまちどり)」について

『浜千鳥』は1919年(大正8)発表の日本の童謡。作詞:鹿島鳴秋/作曲:弘田龍太郎。
歌い出し:青い月夜の浜辺には 親を探して鳴く鳥が 波の国から生まれ出る

浜千鳥 – Wikipediaより

作曲者の弘田龍太郎氏は”甍(いらか)の波の~”で始まる「鯉のぼり」の作曲者なのですね。どうりで良い曲な訳ですね。

ひらがな「こいのぼり」も良い曲だけど漢字「鯉のぼり」も実に良い曲なことを初めて知りました

1913年(大正2年)初出「鯉のぼり」 (弘田龍太郎作曲)を採譜コード付け再挑戦第5回(最終回)

お手本とする動画は多数ありましたが個人的にアナログのノイズが実に良い味がある下記動画をありがたく参考とさせてもらいます。

私の採譜コード付け記事などどうでも良いですが是非歌を聴いてみてください。Youtubeで検索すれば他にも素晴らしい歌がありますよ。

とても良い歌に巡り合えたので次回以降の採譜が本当に楽しみです。

なるべく早めに採譜コード付け完了するように頑張りますので宜しければ次回以降もお付き合いしていただければ幸いです。

↓私の大事なゴールデンコンビです。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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