歌名「おててつないで」は間違い!1919年(大正8年)初出「靴が鳴る」採譜コード付け練習第1回

唐突にお聞きしますが皆さんこの歌の題名が「靴の音」ってご存知でしたでしょうか?

私は今回この曲を採譜課題にするにあたって愛用の野ばら社「日本のうた」で見つけたのですが歌いだしはすぐに浮かんだのですがその後のメロディーと歌詞が全然歌えなくてしかも曲名が「靴が鳴る」で歌詞に靴がなるという箇所があったなんて初めて気づきました(笑)

今更ながら自分の記憶というものがいかにしっかりとしていないのかを痛感させられました。

歌詞は

お手(てて)つないで 野道を行(ゆ)けば
みんな可愛(かわ)い 小鳥になつて
歌をうたへば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛(かわ)い うさぎになつて
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

靴が鳴る – Wikipediaより

私は歌詞の”~小鳥になつて~”以降は全然浮かばなくて聴いてみていい意味でこんな歌詞とメロディーだったのかと愕然としました。

やはり典型的な童謡唱歌のテーストがあふれた素晴らしい名曲ですよね。

早速お手本になる動画を探しました。あまたある動画でシンプルでとても好感を持てる動画に出会いましたの感謝の心をもってお手本動画として活用させてもらいます。

作者のかたはあえて楽譜どおりに演奏とありますが歌ってる方の歌唱も私はとても気に入りました。

皆さんもぜひこの動画で歌を聴いてみてください。幼かったあのころを思い出してとても暖かい気持ちがよみがえるかもしれません。

私は両親のことを思い浮かべてセンチメンタルな気分になってしまいました(笑)

4拍子のとても素直で覚えやすそうな良曲、次回から張り切って採譜コード付け開始します。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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