1914年(大正3年)初出「朧月夜(おぼろつきよ)」採譜コード付け練習第6回

朧月夜についての詳細とお手本としている素晴らしい動画は下記拙記事内にありますので是非ご参考ください。

楽しいコード付けですがコード付け考えるよりも左手コード部分のリズムが全然だめで本日も4小節のみコード付けしました。

具体的には最初は左手リズムを1小節全て音が鳴る俗に言う”白玉弾き”の付点付き2分音符でやってみたのですが3拍目までコード音が伸びなくてなんか足りない印象がありボツに(笑)

次に3拍全て4分音符で鳴らすと踏切警告音みたくなりかなりダサくなってしまいました(´;ω;`)

下記の動画のようにすれば良いと思うのですがこれも私にはむずかしかったです。

ですので今回は1拍目と2拍目を2分音符で鳴らして3拍目を4分音符で鳴らしたらまあまあ聴ける状態になったので今回はこのパターンでコードを演奏してきます。

4拍子曲なら1小節に2回2分音符リズムでコードを鳴らせばそんなに違和感がなかったのですが難しい。

やはりまだまだ技術が低いですね。

足をゆっくりしたテンポで3拍子で刻みながら「ターアーター」(ターアーが2分音符リズムでターが4分音符リズム)とリズムを歌えるとうまく左手でコードを刻めるようになると思います。(偉そうに書いてますが私も全然うまく左手刻めません)

今日までコード付けした楽譜

楽譜再生動画(MP4形式)

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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