都々逸(どどいつ)?なんじゃそれ(笑)民謡「デカンショ節」採譜コード付け練習第1回

上記は兵庫県篠山市(ささやまし)のデカンショ祭り(Wikipediaより)の風景。

ところでタイトルにある都々逸(どどいつ)という言葉を皆さんご存知でしたか?

私はどことなく漢字文字をどこかで見たような気がしましたがなんか古典落語の一つだと勝手に思い込んでいました(笑)

答えは俳句や短歌などの定型詩だとの事。(下記Wikipediaご参照)

都々逸(どどいつ)とは、江戸末期に初代の都々逸坊扇歌(1804年-1852年)によって大成された、口語による定型詩。七・七・七・五の音数律に従う。

都々逸 – Wikipediaより

また上記Wikipediaに説明がありますが江戸時代末期の寄席やお座敷で三味線などに合わせて歌われた歌なんですね。

それで都々逸と同じ七七五の節回しで歌われてきたのが「デカンショ節」で今回採譜コード付けに挑戦する曲になります。

デカンショ節(でかんしょぶし)は、兵庫県篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡であり、学生歌としても広く歌われた。篠山節、篠山デカンショ節ということもある。篠山市無形文化財[1]。

江戸時代から篠山市域で歌われていた「みつ節」が変形したものであると伝えられている。大正時代には、デッコンショ節などとも呼ばれていたようだが、次第にデカンショ節という名称に収斂していった。

デカンショ節が学生歌として全国に普及したきっかけとして、以下のような伝承がある。

旧篠山藩主の青山家は、明治維新後は学問を奨励し、篠山に鳳鳴義塾等の私立の中学校を……………

デカンショ節 – Wikipediaより

デカンショ節が流行った年代はWIKIだと明治31年(1898年)に篠山の学生たちがデカンショ節を歌っているのをたまたま階下に宿泊していた旧制一高の水泳部員の塩谷温達が気に入って一挙に全国の学生に広まっていったそうです。(詳しくは上記Wikipediaへ是非)

上記のような理由で歌われる歌詞や微妙なメロディーの違いなど沢山のバージョンがあるようで今回はYoutubeで検索して一番上にでてきた動画を参考に採譜練習していきます。

なんか都々逸節ってラップみたいな気がしました(笑)歌詞もなんかそれっぽいしなかなかクール。

聴いてもらえばわかりますがリズムがとても難しく未だに未熟な私には手に負えない曲な気がしております。

まずは何度もリピートして歌えるようにしなくては。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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