誰だってアンプラグドな楽器で演奏したい(DTMやDAW知らない私にはパソコンにMIDIキーボードつないで演奏練習に活用していく事は想像以上にしんどかった)

まずはアンプラグドといったらやはりこの方というわけで以下のエリック・クラプトンと言うわけでして以下の公式ライブ動画のChange The Worldを是非ご覧下さい。

ワーナー・ブラザーズ公式動画なので堂々を何回でもやましい気持ちを持たないで好きなだけ視聴できますよ(笑)。
Eric Clapton – Change The World (Live Video Version)⇒https://www.youtube.com/watch?v=kntzQiaFzOQ

ご覧頂いたように見事にアコギにピックアップのプラグが差し込まれていますよね(笑)。

アンプラグドの意味はWikipediaによれば

直訳は「プラグを抜いた」という意味であり、電子・電気楽器が一般化した今日、ピアノコントラバスドラムセットなどといった電子装置を使用しない楽器を使った演奏スタイルの総称。

アンプラグドWikipediaより引用

上記のような意味なら例えばエレキギターをアンプを通さない生音だけで演奏する事も立派にアンプラグドな音楽と呼べるのでは無いかと思います。

なんでこんな事を考えたのかというと私はこれまでずっと電子ピアノやパソコンに繋いだUSBキーボードなどでしか楽器を演奏してこなかっかのですがウクレレを手に練習するようになってから「アンプラグド」な楽器の本当の良さを実感できたからなんです。

もちろんウクレレの生音の魅力は大変大きいです。結構上位機種の電子ピアノでもウクレレ生音に匹敵するかは微妙な事だと思います。

アンプラグドな楽器のアコーステックな楽器は私のようなタコの横好き程度の演奏レベルの人間でも実際に手にとって演奏してみると生音の素晴らしさに感動せざるを得ません。

でも私はアンプラグドな楽器が持つ別の大きいメリットに気がついたんです。

それはケーブルに繋がないで単独で音を奏でる事ができる楽器は練習意欲を大幅に向上させる事です。

思えばピアノを始めた当初から電子ピアノに始まりつい最近までずっとパソコンに接続したUSB MIDIキーボードを演奏や練習に使ってきましたがこれが練習を始めるまえの準備がとにかく面倒なんです(笑)。

まずパソコンデスクにMIDIキーボードを置くスペースを開けて結構でかい88鍵盤を机においてパソコンとUSBケーブルなど結線してソフト音源を鳴らすシーケンサーソフトを立ち上げる。

場合によればパソコンを再起動させる事もある。

またWINDOWS XP時代にはMIDIキーボードをつなぐだけで全く問題なく演奏できる環境を比較的簡単に構築できましたが最近のWINDOWSの場合MIDIキーボードをつないでシーケンサーソフトをインストールすれば一応音はなりますが鍵盤をおして音がでるまでひっかかりがあり(押してもすぐに音がならない)このままだととてもじゃないがイライラして演奏どころではないレベルのラグが発生します。(MIDIキーボードに最初から付属しているソフトなら問題ないかと思いますがそれ以外のフリーソフトの場合です)

もちろんちゃんと調べてドライバー等を導入すれば問題なく演奏できますがこれがパソコンに不慣れな方にはハードルが高いかなと思います。

またMIDIキーボード購入時に付属してくるDTM(DAW)ソフトの使い方がさっぱり理解できなかったです私は(笑)。

普通に演奏(練習)する為に鍵盤押したらピアノ音が鳴るだけでいいのに音を鳴らすまでが大変でした。

とにかく演奏する為にパソコンなどに依存しないと音を鳴らす事ができないMIDIキーボードで練習や演奏を考えている方はそれ専用の環境なりパソコンなどを所持できる恵まれた方ならお薦めできますがMIDIキーボード専用のパソコンとスペースを構築できない場合は面倒な結線作業や他の設定などにうんざりして練習や演奏する気力が少しずつ低下してくる可能性は考慮にいれた方が良いかと思います。

とりとめもなく書いてきましたが何が言いたいかといいますと今の私のように単音の単純なメロディーを耳コピで弾く、弾き語りや伴奏などコード演奏がメインの方は面倒な配線や設定など不要で膝の上でも演奏できて3千円ちょいで手に入るカシオ32鍵盤ミニキーボードSA-46をお薦めしたい事なんです。

自分の場合はこの愛機SA-46のおかげで練習意欲が劇的にあがりました。

テレビみながら晩酌中にふと思い出したあの歌のメロディーをこいつで弾くときなどまあまあ自己満足ですが幸せな気に浸れます。

さっきアマゾンみたらまた値下がりしていました。配送料込みで三千百円ぐらいは底値近いかもしれませんね。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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