1911年(明治44年)初出「もみじ」コード付け練習第3回

「もみじ」の作詞作曲者については以下拙記事をご参考ください。

「もみじ」のYoutube動画はこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=CwsuMUiztF0

私が付けるコードは無難なものがほとんどでそんなに違和感ないと自負していたのですが楽譜作成ソフトのMusescore2でコード音符を入力して再生するとどうも違和感ありまくり状態(笑)

前回までの楽譜再生音源を聴いた方も感じたと思いますがとにかく響きが重くてコード音が目立ちすぎてはっきりいって全然綺麗じゃありません。

そこで色々原因を考えてみたのですがずばりコードの音程が低すぎました!

実は左手でコードを鳴らす際の展開型を考えるのが面倒すぎて低い音でコードを構成していました。

コードはあまりに低い音域で鳴らすと響きが良くない事は随分昔のコードを学び始めたころから承知していたのですが私の愛機SA-46の鍵盤数が32鍵しかないのであまり意識してこなかった事が原因です。

本日試しに左手音域を高く取った展開型を考えて試してみたら見事にすっきりした音になって非常に嬉しいです。

今回は比較の意味でイントロ4小節分はあえてそのままにしてメロディー4小節は音域を高くしたコードでコード付けしています。

イントロのコード部分とメロディーコード部分との差を是非確かめてみてください(笑)

イントロ部分のコード修正は次回から行います。

今日までコード付した楽譜

楽譜再生動画(MP4形式)

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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