1911年(明治44年)初出「もみじ」採譜練習第2回

「もみじ」の作詞作曲者については以下拙記事をご参考ください。

1911年(明治44年)初出「もみじ」採譜練習第1回

「もみじ」のYoutube動画はこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=CwsuMUiztF0

これまで私が採譜チャレンジしてきた童謡唱歌曲の中でもメロディーが美しく採譜とコード付けが非常に楽しい曲です。

早く採譜を終えてコード付けしたいのですがいつも通りの牛歩戦術で頑なに4小節分のみです(笑)

今日まで採譜した楽譜

楽譜再生動画(MP4形式)

↓はカシオ 電子キーボード 49標準鍵 スリムタイプ CTK-240です。わが愛機同様乾電池でケーブルレスで演奏できる優れもの。

少し高いだけあってメトロノーム機能等がSA-46とくらべて充実しています。

「魔法はいまここに在る!」いまここで練習していつの日かできるようにお互いがんばりましょう!

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

1911年(明治44年)初出「もみじ」採譜練習第2回” に対して2件のコメントがあります。

  1. もうとく より:

    こんばんは。
    前に返信させていただいた、AKB関係の話ですが
    ・生田さんは、クラッシックを紹介する番組(NHK)に出演されていたので、知りました。
    クラッシックに造詣が深く、ピアノも演奏されるそうですね。清楚なお嬢様という感じで好印象です。
    ・AKB関係のグループも、海外も含めかなり増えているみたいですね。グループとしても個人のアイドルとしても、個性というか、差別化が大変そうですね。

    音楽の記事も拝読させていただいております。
    『赤い靴』にそのような論争があったとは、知りませんでした。有難うございます!
    蛇足ですが、
    採譜された『もみじ』の楽譜中、2小節目の「にーー」の音(ソ)が、1オクターブ高いですね。

    1. こへい より:

      もうとく様

      いつもコメント頂きありがとうございます。

      乃木坂46の生田絵梨花さんはドイツ育ちで幼いころよりピアノを学んでいた経歴もありかなりの実力の持ち主だと思います。

      最近では舞台やミュージカルにコンスタントに出演しており歌もうまいです。

      彼女がセンターの曲で「何度目かの青空か」のショートバージョンのPVです。
      https://www.youtube.com/watch?v=aYRZ7jPwfDU

      異様に美少女ばかりの高校が舞台です(笑)

      お時間あるさいに是非ごらんください。

      私特段AKBグループに詳しくはありませんがAKBグループは例えるならまさにベンチャー企業の文化が残る組織だと思います。

      以前にも鳴り物入りで行った新企画がコケにコケて非難されたり(最近では総選挙沖縄開催の中止など)とにかくスピードとチャレンジが信条のようですね。

      海外展開も大きくなってきたベンチャー企業のごとく海外に活路を求めるという施策だと思います。

      海外の中国で立ち上げたSNH48というのもあったのですが見事にノウハウだけ吸い取られて今やグループ傘下から離れ勝手に活動しているようです。

      こんな失敗や騒動も含めて楽しめるのがAKBグループアイドルが好きな理由かもしれません(笑)

      また当拙ブログ記事のもみじ採譜にご指摘いただきありがとうございました。

      やはり違和感ありましたか(笑)

      当初は1オクターブ下で採譜したのですがなんか勝手に楽譜の見栄え的に(簡単そうにみえる)上のソの音符にしてしまいました。

      早速修正しようと思います。

コメントを残す

コメントは管理者承認後に表示されますがどうかお気軽にコメントくだされば幸いです

下記名前は空欄可能です(任意入力)

CAPTCHA